倉敷から岡山まで、金曜の仕事帰りに
倉敷から岡山は近いし、金曜の仕事終わりにふらっと出られる距離やねん。その日は現場が思ったより早く片付いて、まっすぐ帰るのが惜しい気分になった。
前から名前だけ知っとったミセスOLスタイルに、この日はじめて行ってみることにした。岡山市のデリヘルの中では珍しく、OLという一本の軸で全部そろえとる店やねん。衣装も撮影場所も、オフィスの延長みたいな絵で統一されとる。
岡山駅の東口から歩いて十分ちょいのあたりでホテルを取った。飲み屋とビジネスホテルが混ざったエリアで、金曜の夜は普通に人が多い。駐車場が満車で二周したのは完全に想定外だったわ。システムはシンプルで、写真を見て自分で選ぶか、店に任せるかの二択。俺は前者やった。時間の枠だけ先に押さえて、こっちが部屋に入ってから待つ形になる。部屋に入って十五分くらいで、廊下から控えめなノックの音がした。ホテルまでの案内も含めて、段取りで詰まる場面は一度もなかったわ。
結果から言うと、これが正解やった。
選んだのは一番人気やと言われた百分のコース。看板メニューらしくて、その理由はあとで身をもって分かることになる。
ちなみにこの店は在籍がOL系で固めてある代わりに、キャラの幅は子ごとにけっこう違う。おっとり寄りの子から攻める側の子までおるらしいので、写真だけで決めるとイメージが外れることはありそうやなと思った。
さらんという子がおってな
で、本題の子の話。
扉が開いて最初に思ったのは、ちっちゃいなということ。151cmで、ヒールを脱いだら俺の肩よりだいぶ下やった。三十歳と聞いとったけど、そうは見えん。
スーツの上からでも腰から尻にかけての線がきれいで、そこから目を下におろすと脚がすっと伸びとる。黒いストッキング越しでも形がはっきり出る美脚で、これは店が推すわけやと納得した。清潔感という言葉がここまでそのまま当てはまる子も珍しいわ。
会って十分で分かったこと
喋り方が丁寧で、押しつけがましいところが一個もない。こっちの仕事の話をちゃんと拾って、変なタイミングで相槌を入れてこん。頭の回転が早いのに、それを一切前に出さん。謙虚っていうのはこういうことかと思ったわ。
笑うと目が細くなって、そこだけ急に幼くなる。この落差はずるい。
スーツのタイトスカートを椅子の上で少し直したときに、尻の形がそのまま出た。座り方ひとつでこっちの視線を引っ張れる子は、そんなに多くないと思う。本人がそれを分かってやっとるのか素なのかは、結局わからずじまいやった。
ソファに並んで十分くらい喋っただけで、こっちの肩の力が抜けとった。癒し系という看板は伊達やないな。
俺がやらかしたとこ
反省点も一応書いとく。
ぶっちゃけ、部屋の取り方を間違えた。安いプランにしたらベッドと壁の隙間が狭いタイプで、シャワーの導線も一人ぶんしかない。彼女は何も言わんかったけど、こっちが気を遣う場面が何回かあったわ。
あと、最初の十分で俺が喋りすぎた。緊張すると口数が増える悪い癖で、思い返すと完全に焦っとったんやろな。彼女はちゃんと聞いてくれとったけど、あの時間はもっと別のことに使えたはずやわ。
ここから先が本題なんやけど
シャワーを浴びて、ベッドの縁に並んで座ったところまでは普通やった。そこで彼女が「電気、暗くしてもいいですか」と聞いてきて、俺が頷いた瞬間に空気が変わる。
スーツを脱がせるところから始めさせてもらった。ボタンを外す手が震えとるのが自分でも分かって、それを見た彼女がちょっとだけ笑ったのが悔しい。
そこから先は書ける場所が限られるんで、続きは投稿者限定のほうに置いとくわ。何をされて、こっちが何をして、どこまで進んだかは全部そっちや。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
ほんで、次も指名するかどうか
取る。同じ子で、同じコースで。迷う余地がない。
まあ普通に良かった、で片付けるには惜しい回やった。技術がどうこうより、この子は時間をかけたぶんだけ返ってくるタイプやと思う。急かすと本人も硬くなる気がするし、逆にゆっくりした空気を作るとこっちの体温のほうが先に上がっていく。岡山市でOL系を探しとるなら、選択肢としてはかなり上のほうに置いてええ子やわ。値段の話をここでするつもりはないけど、内容と時間のバランスで見て損をした感覚はまったく残らんかった。むしろ、こっちがもうちょっと落ち着いて入っとけばもっと持っていけたやろな、という悔しさのほうが強い。
ただ、指名の入り方を見る限り、狙う日と時間はちょっと考えたほうがええ。ぬるっと当日に入れる日もあれば、まったく空いてない週もあるらしい。
そういえば帰りに駅前でラーメンを食いながら、次はどの時間で入るかを一人で考えとった。もう完全に負けとるわ。