別府のデリヘル美人屋、めぐみの美尻に温泉上がりでやられた60分
美人屋という店
木曜の夕方、竹瓦のあたりで湯に浸かってから電話した。別府じゃけん、風呂に入らずに女の子を呼ぶという発想がそもそもない。湯上がりの火照りが引ききらんうちに部屋へ入る、それがこっちの流儀になっとる。
電話したのが21時前。その日のめぐみの枠はもう埋まっとった。仕方ないけん翌週で押さえた。受付の女性は落ち着いた喋り方で、初めてやと言うたら部屋の取り方から順に説明してくれる。ただ、あとで折り返してきた男性のほうがキャンセル規定のところだけ妙に強い口調で、ちょっとビビった。悪気はないんやろうけど、初回であれを聞かされると身構える。同じ店で対応の当たり外れがここまで出るのは珍しい。
この子、大分県の代表として総選挙の本選に名前が挙がっとる。そういう肩書きが付くと当日予約はまず取れんくなるし、実際そうなっとった。肩書きだけ立派で中身が伴わん子もおるけん、そこは半信半疑のまま向かった。
部屋はいつもの駅裏のビジホ。狭い。
ベッドと通路しかない間取りやけん、二人でおると肩がぶつかる。駐車場は近くのコインパーキングに置いた。この前来たときは満車で少し歩かされたけん、今回は早めに出て、待ち時間はコンビニの駐車場で潰した。
めぐみの容姿
ドアが開いた瞬間に思ったのは、これは写真の勝ちやなくて本人の勝ちやな、ということ。廊下の蛍光灯の下でも肌が白いのが分かる。
ルックス ★★★★★
目元がはっきりしとって、笑うと一気に柔らかくなる。パネルは表情が硬いやつが多いけど、実物は喋り出してからのほうがずっといい。化粧は薄め。別府でここまで顔で押してくる子はそうおらん。
スタイル ★★★★☆
細いというより、締まるところが締まっとるタイプ。腰の位置が高くて脚が長いけん、服の上からでも下半身のラインが出る。実際、この子を指名する客の目当ては八割がた尻やと思う。
おっぱい ★★★☆☆
ここは控えめ。谷間で押してくるような胸やない。形はきれいで、仰向けになっても横に流れんかった。大きさを求めて指名する子ではない、というだけの話。
アソコ ★★★★☆
手入れはきちんとしとる。シャワーのあとに近づいても気になるところが何もなくて、そこは余計なことを考えずに済んだ。
感度 ★★★★☆
反応は素直なほう。作った声を出す子やない。腰のあたりに手が触れただけで息の間隔が変わるのが分かって、こっちのほうが焦った。
性格 ★★★★★
ここが一番強い。「温泉行ってきたん? 髪まだ濡れとるよ」といきなり距離を詰めてきて、そこから飯の話とアニメの話で止まらんくなった。こっちが黙っとっても間が持つ。仕事の愚痴まで聞いてもらって、途中から飲み屋にでもおるような時間になった。数年ぶりに来た客の顔を覚えとるという話も、この喋り方なら納得できる。
プレイ — 温泉上がりの体で受けた60分
部屋に入ってすぐ、上着を受け取って冷蔵庫から水を出してくれた。こういうのを毎回やっとる子は動きに迷いがない。こっちがベッドに腰を下ろす前に、タオルを二枚出して準備を終えとった。
脱ぐ前に少し立ち話をした。温泉の話から、別府の湯はどこが一番熱いかという話になって、そのまましばらく盛り上がる。服を着たまま10分近く喋っとった気がする。
シャワーは一緒に入った。狭いユニットバスやけん、背中を流すというより押し合いに近い。湯上がりの体をさらに温められると、力の入れどころが分からんくなる。
「そんなに見んで」と言いながら、隠す気はまるでない。こっちの視線がどこに行っとるか完全に分かっとって、わざと背中を向けてくる。振り向いたときの顔がもう勝ち誇っとった。
髪を拭きながら鏡越しに目が合って、そこで一回、二人とも黙る間があった。この間が妙に長くて、何を喋ったらいいか分からんくなる。
ベッドに移ってからは、まず並んで座って少し喋る間があった。急がん。この間の取り方が上手い子で、こっちの呼吸が落ち着くのを待ってから手を伸ばしてくる。尻に触れたときのもちっとした感触だけは、帰ってからも指に残った。
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別府メモ — コスパと、また通うかどうか
別府の相場からすると、60分のコースの値段は特別安いわけやない。ただ、この内容でこの額なら文句はない。県外から通っとる客がおるという話も、会ってみたら分かる。
写真とのギャップという意味では、この店は良心的なほう。パネルより実物のほうが良かったのは久しぶりで、指名が集中する理由に納得がいった。
不満を書くなら二つ。60分は物足りない。喋りが楽しい子やけん、話しとるだけで15分くらい平気で溶ける。もう一つは男性受付の言い方で、ここは店側で何とかしてほしい。
また行くかと言われたら、行く。次は90分にして、温泉のあとに飯を挟まんで直行する。