温泉上がりにさ、そのまま風俗に流れるのが俺のいつもの動き。今回もその流れだった。
温泉上がりに寄った北浜のソープ
火曜の夕方、竹瓦温泉で一風呂浴びてから出た。湯上がりのままふらっと歩いて十分ちょっと、別府北浜のあたりまで来ると急にネオンが増える。別府じゃけん、温泉と風俗がこんだけ近いのは当たり前なんやけど、他所から来た人はだいたい驚く。
入ったのはこの界隈でも名前の通ったソープ。俺も何度か世話になっとる。行く前に想像しとったのは「若い子が多い店やし、事務的に流されて終わるんかな」くらいのもんやった。正直そんなに期待しとらんかった。
受付は一階。スタッフの兄ちゃんが「今日は空いとりますよ」と言いながら、こっちが湯上がりでタオル持ったままなのを見て笑っとった。待合のソファはちゃんと沈むタイプで、温泉のあとに座ると危うく寝る。五分もせんうちに名前を呼ばれた。
部屋は三階。エレベーターがゴトンと止まって扉が開いた瞬間、廊下がやたら暖かい。マットも湯船も広めで、ソープらしい作りやった。掃除も行き届いとる。
この子の容姿を勝手に採点
指名したのは二十一歳の子。T160の86(F)・56・84。プロフィールに体重38kgって書いてあって、それ打ち間違いやろって思っとった。思っとったんやけど。
ルックス ★★★★☆
目が大きくて瞼が薄い。笑うと目尻が下がって一気に子どもっぽくなる。写真より実物のほうがええタイプやった。髪は明るめの茶で、根元は少し伸びかけとった。まあそこは気にせん。
スタイル ★★★★☆
38kgは本当やった。腕を掴むと骨の位置が全部わかる。肋骨も浮いとる。腰から尻にかけてだけ丸みがあって、その落差が変な色気を出しとった。太ももは細すぎて、正直もうちょい肉があってもええと思う。
おっぱい ★★★★★
これが反則。あの体でFは物理的におかしい。垂れとらんし乳輪も小さい。仰向けにさせると横に流れるけど、それでも形が残る。触った感触は柔らかいのに芯があって、揉んどると指が沈んで戻ってくる。ここだけで満点でええ。
アソコ ★★★★☆
パイパン。処理跡もほとんど分からんくらいツルツルで、ザラつきもなかった。色は薄め。ぴったり閉じとる。近くで見られるのは恥ずかしいらしくて、太ももで顔を挟んでくるのがかわいかった。
感度 ★★★★☆
優しく触られるのが弱いと本人が言うとったけど、あれは盛っとらんかった。首筋と脇腹が特に弱い。指を這わせるとビクッと跳ねて「ちょ、待って」って声が出る。演技やとしたら大したもんやけど、耳まで赤くなっとったからたぶん本物。
性格 ★★★★★
ここが一番よかった。のんびりしゃべる子で、こっちの温泉話に「え、竹瓦って朝からやってるんですか」って食いついてきた。趣味は海外旅行で、次は東南アジアに行きたいと。会話のテンポが合う子はやっぱ強い。
部屋で向き合ってから出るまで
扉が開いて最初に来たのが、香水やなくて柔軟剤みたいな匂いやった。ソープでこれは珍しい。
「お風呂上がりですか? いい匂いする」と言われて、いや温泉やけどねと返したら、けらけら笑っとった。この時点でもう空気が緩む。
座って少し話してから、正面に来て膝を割って乗ってきた。軽い。ほんまに軽い。抱き寄せると肩甲骨が手のひらに当たる。首に腕を回されて、そのまま耳の下を吸われた。温泉で下がっとった体温が一気に戻ってくる。
服を脱がせる段になって、ブラを外した瞬間に思わず声が出た。「うわ、なんやこれ」。この体でこれは詐欺やろ。慣れとるのか、得意げに胸を寄せて笑っとった。
浴室に入る前に「先に歯磨きしてもいいですか」と言われた。こういう細かいとこをちゃんとやる子は、だいたい後の丁寧さも一致する。
椅子に座らされて背中から。泡を手のひらで温めてから乗せてくるタイプで、いきなり冷たいのが来ない。首から肩、背中、腰と降りてきて、腰のあたりで一回止まって「ここ、凝ってますね」と。温泉で二時間かけてほぐした腰をさらに指で押してくる。もうこの時点で半分眠かった。
前に回って胸を洗われる段で、自分の体を使い出す。あのFカップを腕に押し当ててくるんやけど、体重が軽いぶん圧が足りん。本人もそれは分かっとるらしくて、途中から手でしっかり掴んで擦り付けてきた。工夫があるのはええ。潜望鏡は短め。そのままシャワーで流してマットへ。
マットが一番よかった。38kgの体が上に乗っても全然重くない。むしろ滑るたびに向こうのほうが持っていかれて、二回ほど横にずり落ちて「あっ、ごめんなさい!」と笑っとった。そのグダグダ感が逆によかった。
うつ伏せのまま太ももの裏から尻の間を往復されて、そのあと背中に胸を這わせながら耳を舐められる。ここで一回、意識が飛びかけた。
仰向けにされてからのフェラが上手い。深く咥えるタイプやなくて舌を横に使う。ただ一回だけ歯が当たった。すぐ「ごめん」って顔をして舌でなぞり直してきたから、まあ許す。
ベッドに移ってから、ゴムを取りに行く素振りがなかった。こっちが何か言う前に「そのまま来てください」と言われて、そのまま入れた。生やった。俺のときはNNだった。
正常位で入れた瞬間の締まりが強くて、腰を動かす前に一回止められた。「待って、大きい」と言われて、まあ半分お世辞やろうけど悪い気はせん。中はかなり熱くて、動かすとぬるっと吸い付いてくる。
途中で騎乗位に切り替わったんやけど、体重が軽いせいで上で暴れると本人が疲れるらしく、五分くらいで「もう無理です」と降りてきた。ここは体力面がちょっと弱い。
最後は正常位に戻って、耳元で「中でいいよ」と言われてそのまま出した。中出しまでいけた。終わったあと抜かずにしばらく抱き合っとって、胸に顔を埋めてじっとしとった時間が一番よかったかもしれん。
お掃除フェラは別料金のオプションやから頼んどらんかったけど、普通にやってくれた。この辺の緩さも含めて好み。
別府メモ
別府北浜は駅から歩ける距離やし、遊んだあとにまた温泉へ戻れるのがこの街の強み。俺はいつも竹瓦か駅前高等温泉で締める。湯治と風俗を一日で回せる街はそうそうない。
ひとつだけ気になったのは、部屋の時計が五分進んどったこと。まあ細かい話やけど。
温泉上がりにこういう子に当たると、その日が完全に勝ちになるけん。また指名する。
この子の名前と店の名前は、料金と予約のことと一緒に有料エリアに書いた。温泉でほぐれた体に、さらに効くサービスだった。