湯上がりに大分市まで下りた
木曜の夕方、鉄輪の共同湯に浸かってから車を出した。いつもは別府の中で完結させるんだけど、同じ通りばかり歩いていると受付の人に顔を覚えられる。それが妙に落ち着かなくて、この日は誰にも聞かずに大分市まで下りてみることにした。
別府から大分市までは車で30分ちょい。10号線が渋滞していたので、遠回りして海沿いを走った。窓を開けると湯上がりの体に風が当たって、これはこれで悪くなかった。
選んだのはロイヤルチェリッシュ。奥様系のデリヘルで、信号待ちのたびに公式サイトを眺めて決めた。電話に出た受付の人がやたら落ち着いていて、初めてだと伝えたら部屋の取り方から順に説明してくれた。ビジネスホテルはOK、自宅はNG。この辺をぼかさずに言ってくれるのがいい。
部屋は大分駅の近くに取った。ホテルの駐車場が満車で、コインパーキングを探すのに10分焦った。
チェックインして、待っている間にもう一回シャワーを浴びた。温泉入ってからシャワーって意味あるのかと自分でも思ったけど、たぶん落ち着かなかっただけだった。
この子の印象
在籍を上から順に見ていって、最後に戻ってきたのがこの子だった。30代後半、161センチでEカップ。店の中では上のクラスに上がったばかりということで、その時点で値段は察した。
ルックス ★★★★☆
写真は加工強めだろうと踏んでいた。実物のほうが柔らかい顔で、黒髪の落ち着き方はむしろ写真より上だった。目尻が少し下がるのが好みだった。星4なのは、宣材の雰囲気が若干寄せすぎているぶんを引いている。
スタイル ★★★★☆
161センチは並ぶと思ったより高い。腰の絞れ方がおかしくて、服を着たままでもシルエットでわかった。
おっぱい ★★★★☆
Eカップ。ブラウス越しでもう主張してる。色が白い。触ると思ったより柔らかくて、手のひらから逃げていく感じだった。垂れ方も気にならない。
アソコ ★★★☆☆
毛は薄め。手入れはきちんとされていた。締まりはこっちが思っていたよりはっきりしていて、指でわかる。星3なのは、匂いも味も何もなくて、そこだけ妙に「整えてきました」という感じがしたから。
感度 ★★★★☆
肩に手を置いた段階で反応が返ってきた。声を殺すタイプではない。演技っぽい高い声じゃなくて、こらえて漏れるほうだった。腰が浮くのが早い。
性格 ★★★★★
ここは満点でいい。部屋に入って3分で緊張が抜けた。話し方がゆっくりで、こっちが黙っても気まずくならない。泳ぐのが好きらしくて、なぜか別府の温泉プールの話でしばらく盛り上がった。「泳ぐの好きなんですよ」と言われてから、10分くらい風俗と関係ない雑談をしていた。
ドアが開いてから
到着予定の5分前にインターホンが鳴った。早めに来てくれるのは地味にありがたい。
ドアを開けたら、思っていたより普通の格好の人が立っていた。ワンピースにカーディガン。夜のお店の人という感じがしない。「はじめまして」と言われて、こっちが先に目をそらした。慣れているつもりでも、こういうのは毎回だめだった。
荷物を置く場所を聞かれて、こっちが雑に「そのへんで大丈夫です」と答えたら、ちゃんとハンガーにかけていた。そういうところの人だった。
手を洗っている間に料金を渡した。120分。おしぼりを受け取ったところで「温泉のにおいしますね」と笑われた。鉄輪の湯は硫黄が強いから髪に残る。泉質がバレるとは思わなかった。
ユニットバスに二人で入るのは狭い。先に湯を張って、こっちを座らせてから頭を洗ってくれた。力の入れ方が最後まで一定だった。慣れの問題というより、元から手が器用な人なんだと思う。
洗いながら普通に密着してくる。背中に当たる、みたいな控えめなやつじゃなくて、正面から抱きついて洗われた。ぬるっとした感触が胸と腹で同時に来て、この時点で一回「もう出ましょう」と言いたくなった。
ベッドに移ってからは向こうのペース。キスが長い。3分か4分、ずっと。舌の使い方が丁寧で、こっちが息継ぎするタイミングまで合わせてくる。
首から下に降りていって、ぺろぺろと乳首をやられた。変な声が出たら「かわいい」と笑われた。年下扱いされるのは慣れていないけど、悪い気はしない。
フェラは深さより速度の切り替えがうまい。急に止まって顔を上げて、目を合わせてからまた咥える。あれをやられると弱い。ただ一回だけ歯が当たって、そのときだけ現実に戻された。
シックスナインでこっちも舐めた。もう濡れていて、指を入れると締まり方がはっきりわかる。壁の薄いビジネスホテルだったので、そこだけ気を遣った。
で、そのままの流れだった。ゴムを取りに行く動きがなくて、上に乗ってきて、そのまま入った。生だった。一瞬止まって顔を見たら、「いいよ」とだけ言われた。自分のときはそうなったというだけの話で、毎回そうなるとは書かない。NNを目的に指名する店ではないと思っている。
騎乗位から正常位に変えて、最後は外に出した。終わったあとに「あー、久しぶりにちゃんと汗かいた」と言われて、こっちも汗だくだった。
オプションは何もつけなかった。パンストもデンマも一覧にはあるけど、初回で頼む気にならない。次はデンマを頼んでみたい。マットもできると書いてあったが、ビジネスホテルの部屋では無理らしい。
途中で外がざあっと鳴って、二人で窓のほうを見た。「帰り、大丈夫ですか」と聞かれて、車だからと答えた。こういう間が挟まるのが、機械的じゃなくてよかった。
残り15分はもう一回シャワーで、そこでまた背中を流された。温泉入ってから来てシャワー2回。この日は一日じゅう湯に浸かっていたことになる。
温泉でたとえるなら、鉄輪みたいに一発でガツンと来る強い泉質ではない。長湯の炭酸泉に近い。入った瞬間より、上がったあとにじわじわ来るタイプの人だった。
気になったのは2つ。120分という選び方が微妙だった。世間話に使いすぎて、後半が駆け足になっている。あとはこっちのミスで、取った部屋のエアコンが弱くて途中から暑い。安い部屋を選ぶとこうなる。
大分市で奥様系を探しているなら、ロイヤルチェリッシュは普通に勧められる。受付が丁寧で、当日に変な追加を言われることもなかった。帰りに大道のラーメン屋に寄って、湯上がりから完全に飲み食いの流れに戻った。
この子が誰なのかは、下の有料エリアで名前とプロフィールのページを出している。指名でそのまま呼べるようにしてあるので、大分市まで下りる予定がある人はそっちを見てほしい。