福井で夜が空いた金曜
営業で北陸を回る月があって、今回は敦賀と福井のセット。金曜の夕方に最後の打ち合わせが終わって、あとは翌朝の特急に乗るだけになった。駅前に出たら恐竜がでかい顔で立っていて、そういえば福井ってそういう県だったなと今さら思い出す。飲み屋の数も想像より多くて、この辺、ひとりで入れる店が揃ってて雰囲気いいっすね。
ラーメン食って、コンビニで水だけ買って、ホテルに戻ったのが21時前。
で、完全に手が空いた。
出張先でこの時間が余ると、だいたい良くない使い方をする。土地勘がないぶん判断材料が少なくて、選ぶ基準が写真しかなくなるからっす。ヒルズウエストを選んだのは、福井市のデリヘルの中では在籍の顔ぶれが安定していて、写真の撮り方に統一感があったから。加工の方向が一枚ごとにバラバラな店は、だいたい実物との差もバラバラで、当たりを引く確率が読めない。地元の人なら評判の蓄積で選べるんだろうけど、月に一度来るかどうかの人間にはその蓄積がない。だから撮り方みたいな、店側の管理が出ているところを見て決めることになるわ。
ヒルズウエストという店の輪郭
福井駅からの道のり
派遣型なので、こっちが動くのは宿を決めるところまで。福井駅の西口側にビジネスホテルが固まっていて、そこに泊まっていれば移動の心配はほぼない。大通りから一本入ると急に暗くなるけど、危ない空気はまったくないし、徒歩で完結する範囲に飲食も揃っている。タクシーを使う場面が一度もなかったのは、出張者としては地味にありがたかった。
受付から部屋に通されるまで
受付は男性スタッフ。聞かれる順番が決まっていて、コースの長さ、指名するかどうか、オプションを付けるか、という流れで進んでいく。事務的に処理される感じはなくて、こっちが迷っているところはちゃんと待ってくれた。写真から指名する形が取れるので、土地勘のない人間でも選びやすい設計になっている。
案内が決まってから到着までの待ち時間は、思っていたより短かった。ホテルの部屋で待つ形式なので、店舗の待合に座って気まずい時間を過ごす必要がないのも、この業態のいいところっすね。
コースは時間で区切られていて、90分にオプションをひとつ足して総額は2万8千円台。室料は別枠になる。指名料と交通費が総額に乗るタイプなので、最初に全部込みの数字を出してもらうと後で慌てずに済むっす。
イロハという22歳
部屋に入ってきた瞬間、想定より小さい。T146と書いてあるのは事前に見ていたけど、数字で見るのと目の前に立たれるのとでは印象がまるで違った。そこにEカップが乗っているので、体のバランスが一段おかしいことになっている。褒めてるっす。
顔は写真より実物のほうがいい。出張先で当たりを引いたときの典型パターンだわ。笑うと目が細くなって、それが妙に人懐っこく見える。
性格は明るくて、無言の間ができない。愛想がいいというより、単純に人と喋るのが好きなタイプに見えた。「福井、何しに来たんですか」から始まって、気づいたら出張先の飯がうまい県はどこかという話で盛り上がっていた。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
並べてみると、ほぼ隙がない。
シャワーで始まった時間
移動と打ち合わせで汗だくだったので、先に流させてもらった。この洗体がまず良くて、手のひら全体を使って撫でるように洗ってくる。洗われている側なのに、こっちが触りたくなる肌質だった。もちもちしていて、指を沈めると跳ね返ってくる感じ。
「背中、気持ちいいですか」と聞かれて、素で「やばい」と返していた。
スベスベという言葉を普段の会話で使うことはまずないんだけど、これは本当にスベスベだったとしか書きようがない。美容にかけている時間が相当長いんだろうなというのが、触った瞬間に分かる。
ここから先は限定エリアに置いておくっす。名前も店も上に出してあるので、隠してあるのは中身のほうだけ。
また福井に来たら
出張先の店は当たり外れの振れ幅がでかくて、外したときは翌日の仕事まで引きずるタイプなんすよね。今回はその逆で、翌朝の特急がやたら快適だった。
駅で買った焼き鯖寿司まで妙にうまく感じたので、これはもう完全に気分の問題だと思う。
文句があるとしたら店じゃなくて自分の段取りのほうで、取った部屋が狭いビジネスホテルだったのと、まだ暑い時期にシャワー前提の予定を組んだこと。二人で立つとバスルームがぎゅうぎゅうで、途中で笑ってしまった。
福井にはまた来る。そのときは間違いなく同じ子を指名するっす。