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2026.07.21 09:48
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概要

年末の平日、仕事納めの翌日に吉原の高級店・鹿鳴館へ行ってきた。黒髪の子が並ぶ在籍写真の中でひとりだけ明るい金髪だった桃源ひなの。日焼けギャルの記憶で止まっていた四十代の先入観が、階段下で顔を上げた瞬間に崩れた話を書いておく。送迎車のこと、待合の狭さ、会話の距離感まで。

投稿者名 しんぺい
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 鹿鳴館
女の子の名前 桃源ひなの
年齢層 若い(20代前半)
身長 166 cm
スタイル スリム(-20%~0%)
おっぱい Dカップ
締り きつめ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 100%
M度 20%
S度 80%
総合得点 92 (平均得点 91.4点)
プレイタイム 90分
かかったお金 総額:60000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

吉原の夜と、鹿鳴館を選んだ理由

年末の平日、仕事納めの翌日だった。前の晩の忘年会で飲みすぎた頭を抱えたまま昼過ぎに目が覚めて、天井を眺めたまま三十分くらい動けなかった。独りの夜は長い、というのは離婚してから何度も思い知らされている実感で、年末年始になるとその長さが露骨に倍になる。

で、気がついたら吉原に向かう電車に乗っていた。三ノ輪から歩いてもいい距離ではあるのだが、この日は風が刺さるような冷え込みで、途中で心が折れて送迎を頼んだ。車内の暖房が効きすぎていて、後部座席で汗をかきながら、これから遊びに行く男の顔じゃないなと自分でも思った。

システムと料金の肌感

鹿鳴館は吉原の中でも高級帯に入る店だ。時間の刻み方が長めに取られていて、指名やオプションの積み上げ方も分かりやすい。金額を並べるのは野暮なので伏せるが、支払いの場面で一度も「あれ、それ聞いてない」がなかったのは大きい。電話で確認した内容がそのまま出てくる。当たり前のようでいて、これができない店は普通にある。

吉原の他店と比べてどうか

同じ価格帯の店は吉原にいくつもあって、正直どこも写真は綺麗に撮れている。ただ鹿鳴館は在籍のパネルを眺めた時の統一感が違う。黒髪、清楚、控えめな笑顔。似た温度の写真がずらりと並んでいる。

その列の中に、一人だけ明るい金髪が混ざっていた。それが桃源ひなのだった。清楚で固めた店に本当にこの子が出てくるのか、半信半疑のまま予約を入れたというのが正直なところだ。

待合室は思っていたより狭くて、先客と膝が触れそうな距離で雑誌をめくることになった。ここだけはもう少し余裕が欲しい。


桃源ひなのという子

自分の中の「ギャル」は平成の真ん中あたりで止まっていて、日焼けした肌と派手なメイクの記憶しかない。だから階段下で名前を呼ばれて顔を上げた瞬間、その前提が音を立てて崩れた。

色が白い。とにかく白い。金髪の色味が上品で、毛先まで手が入っているのが素人目にも分かる。細身で、姿勢がいい。ファッション誌のページからそのまま抜けてきたみたいな立ち方をしていた。まじか、と口の中で言った。

「今日はじめてですよね。緊張してます?」
いきなり見抜かれて、笑うしかなかった。

声が少し高くて、語尾が跳ねる。人見知りの気配がまるでない。階段を上がりながら年末の予定の話になって、実家に帰るかどうかでひとしきり盛り上がった。こちらが独り身であることを匂わせても、変に気を遣って黙り込むわけでもなく「じゃあ年越しそばは一人分ですね」と軽く返してくる。その距離の詰め方が上手い。元嫁には内緒だけど、こういう温度の会話にずっと飢えていたのだと思う。


湯気の向こう側と、帰り道の独り言

部屋に入って上着を預けた時点で、もう主導権はこちらになかった。ソファに座らされて、正面から顔を覗き込まれる。「たぶん、攻められる方が好きでしょ」と言われた時は返す言葉がなかった。会って五分も経っていない。

遠慮のない手が肩から胸元に落ちてきて、楽しそうに笑いながら撫でられる。こちらが何か言う前に唇を塞がれた。ちゅっという軽い音から、間を置かずに深いものへ切り替わる。息継ぎのタイミングまで向こうが握っていた。

浴室に移ってからは、湯気とボディソープの匂いで頭がぼんやりしてきた。泡でぬるぬるになった手が背中を滑っていく間、ずっと耳元で喋られていて、内容は半分も頭に入ってこない。この先は、正直この場所に書ける範囲を超える。自分がどういう体勢になっているのか分からなくなった時間帯があって、その話は限定公開の方に置いてきた。


吉原を高級帯で攻めるなら、写真の統一感が強い店ほど「はみ出している子」を狙う価値がある、というのが今回の収穫だった。店のカラーに合わせて作られた子ではなくて、店のカラーを一人で壊しに来ている子。指名が集中しきる前の時期なら、フリーでも当たることがある。

帰りは送迎を断って歩いた。冷たい風がちょうどよかった。土手通りの立ち食いそば屋で天ぷらそばを啜りながら、湯気の向こうで金髪が揺れていたのを思い出して、なんだか一人で笑ってしまった。四十を過ぎて、まだこんなに動揺できるらしい。

独りの家に帰るのは変わらない。ただ今夜は、少しだけ短く感じるかもしれない。

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