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2026.08.02 03:46
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概要

連休明け、入谷まで部屋を見に行った帰りに、そのまま歩いて吉原の鹿鳴館へ向かった。一ヶ月前に出会ってから頭から離れなかったなのはを、休みのうちに押さえておいたのだ。支配する側の顔をしていない相手に、気づけば主導権を全部渡していた。この日の心の動きを、順番どおりに残しておきたい。

投稿者名 りょう
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 鹿鳴館
女の子の名前 なのは
年齢層 若い(20代前半)
身長 149 cm
スタイル 非常に細い(-30%以下)
おっぱい Dカップ
締り 激キツ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 100%
M度 60%
S度 40%
総合得点 95 (平均得点 89.2点)
プレイタイム 120分
かかったお金 総額:65000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

今回の主題は「握られていることに気づかない」 — 吉原鹿鳴館

連休が終わった。しばらく東京との二重生活が続くので、住むところを決めなければならない。その日は入谷まで部屋を見に行って、思ったより天井が低い物件に肩を落としたところだった。

そこから歩いた。いつもはタクシーで店の前まで乗りつけてしまうので、この街を自分の足で通るのは久しぶりだ。住宅街を抜けると、どこからともなく湯の匂いが漂ってくる瞬間がある。この匂いに気づいた時点で、もう戻れないのだと分かっていた。

五月にしては暑い日で、待合室に着いたときには背中が完全に湿っていた。出してもらったおしぼりで顔を拭う。冷たい。ここでようやく呼吸が整った。

一ヶ月前に一度だけ会っていた。あの日から、正直に言えば他の店に行く気が起きなかった。連休のうちに予約を入れておいたのは、自分でも珍しいくらいの執着だと思う。


なのはという子の、支配しているつもりのない支配力

開始 — 手を引かれた時点で終わっていた

待っている時間は長く感じたが、実際に空いていたのは一ヶ月だ。名前を呼ばれて顔を上げたら、そこにいた。やっぱりかわいい、と思ってしまった時点で、こちらの立場はもう決まっている。

小さい。百五十に届かない身長で、折れそうなくらい細い。笑うと目尻が少し下がって、それがどうしようもなくきいてくる。ポケットに入れて持ち帰りたい、なんていう馬鹿げた考えが本気で浮かぶ相手はそういない。

「覚えてますよ、ちゃんと」

その一言で、こちらの鼻の下は完全に伸びていたと思う。手を引かれて、スキップするような歩き方で部屋まで連れていかれた。連れていかれた、という受け身の言い方が正しい。この時点で主導権はこちらにない。


深淵 — 支配する顔をしていない相手が一番こわい

二人きりになると、彼女のほうから距離を詰めてくる。挨拶のキスを一つ落とされて、そのまま脱ぐのを全部やってもらった。何もしなくていい、という状態に置かれることの快感は、たぶん経験した人にしか分からない。身を委ねる、という言葉がこれほど当てはまる時間もない。

面白いのは、彼女にこちらを支配している自覚がまったくないことだ。命令もしないし、視線で押さえつけてもこない。ただ好意的に、無邪気に手を伸ばしてくる。それなのに、気づけばこちらは何一つ自分で決めていない。

攻めてくる相手より、こういう相手のほうが逃げ場がない。硬い言葉で縛られるより、柔らかいもので包まれるほうが、ずっと深いところまで落ちる。

座って少し話をした。この一ヶ月に何があったか、こちらが東京に移ってくるかもしれないという話、彼女が最近覚えたという料理の話。相槌の返し方に嘘がない。営業として聞いているのではなく、本当に興味を持って聞いている顔をする子だ。

「じゃあ、これから増えますね」とだけ言って笑われた。増えます、と答えるしかなかった。


さわりだけ書いて、あとは解放の後の話をする

そのまま胸元に唇が降りてきて、こちらの弱いところを的確に探し当てられた。一ヶ月前より明らかに上手くなっている。身体が勝手に反応してしまって、部屋に入って数分で準備が整ってしまった。早すぎる。

彼女はそれに気づいて、次の標的をこちらに定めた。小さな口には収まりきらないので、両手との連携になる。この手の動きが、また。

指の腹の使い方に迷いがない。前回はもう少し探るような触り方だったはずで、一ヶ月の間に何が起きたのかは怖くて聞けなかった。上達しているという事実だけが、こちらの逃げ道を塞いでいく。

…もう、ダメだ。ここから先は限定公開のほうに書いた。


一つだけ気になったのは、部屋の照明が明るいことだった。相手をよく見られるという意味では悪くないのだが、意識をどこかへ飛ばしたい人間にとっては少し眩しい。あとは何もない。

帰り道、また同じ住宅街を歩いた。行きと同じ道なのに、湯の匂いが全然しない。そういうものなのかもしれない。

入谷の物件は結局見送ることにした。ただ、この街まで歩ける距離に住むという条件だけは、頭のどこかに残ってしまった気がする。同じ快楽を探している人には、この店の名前を覚えておいてほしい。

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