岡山市内の自宅に呼ぶまで
事前情報では倉敷の店なんですが、派遣エリアに岡山市内が入っていました。それが今回の入口です。土曜の昼過ぎ、予定が丸ごと飛んで暇になったので、そのまま受付に電話を入れました。
指名したのはエピソード倉敷のななみさん。37歳、T151のスレンダー体型で、プロフィールには自宅出張も大丈夫と書いてあります。私はホテルの部屋だとどうも落ち着かない性分なので、この一行がかなり効きました。
そういえば以前、表町あたりから電車で倉敷まで出向いたのに、着いてから急な欠勤の連絡が来たことがありました。あれ以来、遠出の指名には慎重になっています。今回は来てもらう側なので、その心配はなし。
到着まで40分と言われたので、その間に近所のコンビニで水とアイスコーヒーを買いました。8月の岡山は昼間の外気がとにかく暑い。片道5分の往復で背中が汗だくになって、シャワーを浴び直したくらいです。
五つの物差しで測ってみる
まずは基礎の6項目から。ここは完全に私の主観です。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
そのうえで、いつもの5軸を10点満点で付けていきます。
ルックス 8/10
事前情報では妖艶さを前面に出した売り文句でしたが、実際に会うと落ち着いた美人という表現のほうが近いです。目元がはっきりしていて、笑った瞬間に一気に柔らかくなる。37歳という数字から勝手に描いていた像より、だいぶ若い印象でした。
テクニック 8/10
手の動きが丁寧で、こちらの反応を見ながら速度を変えてきます。ただ、序盤の力加減はやや強めでした。「もう少し弱めで」と口に出したら即座に直ったので、減点というより共有事項ですかね。
接客 9/10
間の取り方がうまく、沈黙が気まずくなりません。前はパート主婦だったそうで、その生活感のある普通さが、こちらの緊張をほどいてくれました。
コスパ 8/10
70分で15,400円。ヘブンの割引を使っています。自宅なので部屋代がかからないぶん、倉敷の相場で見れば妥当より少し上でした。
リピート度 9/10
帰ったあと、次の出勤日をもう調べていました。それが答えです。
70分の中身を分解する
チャイムが鳴ったのは約束の3分前。玄関を開けると、白いノースリーブに黒のスカートの女性が立っていて、「こんにちは、ななみです」と先に名乗ってくれました。この一言があるかないかで、最初の10秒の空気が変わります。
すぐ浴室へ、という流れにはならず、まず座って少し話しました。ドライブが好きで、この前も瀬戸大橋のほうまで走ったとか。オムライスに目がないとか。売り文句の妖艶さより、近所の人と立ち話しているような温度でした。
自宅の弱点は浴室が狭いことです。ふたりで入ると肘がぶつかる。それでも嫌な顔ひとつせず、背中から順に洗ってくれました。泡でぬるぬるにした手を胸から腹へ滑らせながら、耳の後ろに息を当ててくる。この時点でこちらの体温が上がっていたのは自覚しています。
正直、これはやばいと思いました。
ベッドに移ってからは、ほぼ彼女の主導です。キスが長い。舌の動かし方に余裕があって、こちらが息継ぎのタイミングを探すくらいでした。首筋、鎖骨、脇の下と順番に降りてきて、そのあいだも指先が止まりません。全身が性感帯だと自己紹介に書いてあったのは誇張ではなく、内ももに触れた瞬間にビクビクと反応が返ってきました。
一度こちらが攻める側に回ったのですが、これが面白かった。声を我慢しようとして失敗して、途中で諦めて笑い出す。「もう無理です」と言われたときの表情が、この日いちばん良かったかもしれません。
途中、エアコンを26度にしていたのに自分が汗だくになっているのに気づいて焦った場面もありました。タオルを取りに立ち上がるという、色気のない中断です。「大丈夫ですよ、私も暑いです」と笑ってくれましたが、こういうところは自宅の難しさですね。ホテルなら空調は勝手に効いている。
終盤はやや駆け足でした。70分という枠を考えれば仕方ないところですが、最後の10分にもう少し余白がほしかったのは事実で、そこだけ物足りなさが残っています。次は90分にします。
服を着る手が早く、玄関での挨拶もさっぱりしていました。ずるずる長引かないのは、私はむしろ好きです。
合計42点、50点満点で。私の岡山・倉敷のリストでは上位に入る数字でした。ちなみにこのあと近所のラーメン屋で遅い昼を食べたのですが、味をまったく覚えていません。
事前情報と実際の印象の差、それから部屋の中で何がどう進んだのかという肝心なところは、この先の限定エリアに書いています。