倉敷まで足を延ばした日
いつもは岡山駅前の店で済ませてしまうのだが、8月の日曜、昼過ぎにぽっかり時間が空いた。この辺だと車で40分も走れば倉敷に着く。前から名前だけは知っていたスマイリーというデリヘルのページを開いて、出勤表を上から眺めていた。
WEB予約だと割引が効くと書いてあったので、そのまま画面から申し込んだ。電話で長々とやり取りしなくていいのは助かる。当日の確認電話も一分で終わって、料金の内訳もその場で読み上げてくれた。
写真を順に見ていて、目に留まったのがあやという子だった。27歳、154cmでFカップと書いてある。ただプロフィールの文章は店側の煽りが強めなので、この手のは半分に割って読むことにしている。
ホテルは自分で押さえた。倉敷駅から少し離れたところで、地下駐車場の天井が低い。車高のある車で行ったせいで入れるのに手間取り、それだけで十分ほど食われた。到着はぎりぎりだった。
部屋に来たときの空気
ノックの音で開けたら、写真より小柄だった。撮り方で背が高く見えるタイプの子ですかね。ただ顔立ちは実物のほうが柔らかい。
「暑かったでしょう、外もう溶けそうでしたよ」と入ってくるなり喋り出して、こっちが靴を並べている間には部屋の空調の話まで進んでいた。プロフィールに人見知りと書いてあった気がするが、この日にそんな気配は一切なかった。
肌は本当に白い。腕にも脚にも日焼けの境目がなくて、この時期にこれは珍しい。
髪は腰のあたりまであるロングで、まとめずに下ろしたまま。少し世間話をしたのだが、この辺の店の話から始まって、いつの間にか愚痴を聞かせる側と聞く側が入れ替わっていた。会話で場を持たせるのが相当うまい子だった。
印象を項目で置いておく。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
90分どう過ごしたか
シャワーを浴びるまで
先に浴びてくると言って立ったが、途中で「一緒に入ります?」と振り返ってきた。断る理由もないので付いていった。
狭いユニットバスで、二人で立つと肩がぶつかる。歯磨きとうがい薬をきっちり済ませてから、こちらの体を先に流してくれた。この段取りの丁寧さは、正直この価格帯だと期待していなかった部分だった。
湯船の縁に座らされて、そこからしばらく手だけで遊ばれる時間があった。急ぐ様子がない。会話も止まらなくて、洗いながら「今日、朝から冷房の効いた部屋にいたから指冷たいかも」と笑っていた。
体は写真のとおりだった。154cmでFカップという表記は盛っていない。抱えると柔らかさのほうが先に来るタイプで、張りもちゃんとある。
ベッドに上がってからの三十分
バスタオルのまま移動して、そこからはずっと密着していた。キスが長い。受け派と書いてある子だが、最初の主導権はしっかり向こうが持っていた。
ローションを出してきて、そこからはぬるぬるの時間が続いた。腹の上に乗ってきて胸を押し付けてくる形になるのだが、量が多いのでシーツが後半えらいことになっていた。まじで、あれは店側もタオル代が大変だと思う。
攻めていると反応が素直に出る。声を殺すタイプではなく、脚がビクビクして分かりやすい。こっちが手を止めると「なんで止めるんですか」と睨んでくるので、そのやり取りだけで時間が溶けていった。
一点だけ書いておくと、手の力加減が一瞬だけ強くなる瞬間があった。悪気があるというより勢いの問題で、伝えたらすぐ緩めてくれたのだが、そこは慣れている人ほど気になるかもしれない。
後半の流れについては、料金の話も含めて限定エリアのほうに書く。
終わってからの十分間
片付けたあとも、着替えるまでずっと喋っていた。倉敷なら児島のほうまで足を延ばしてデニムを見てくるといい、という話をされて、そういう地元の話が普通に出てくるのが良かった。
帰りにコンビニで冷たいコーヒーを買って、駐車場でしばらく座っていた。夕方でもアスファルトが熱を持っていて、やばい暑さだった。
当たりの部類だったと思う。見た目で選んで会話で満足して帰ってくる、というのが正しい遊び方の子だと思う。ただ後半に一つ、事前に知っておいたほうがいい点があった。その部分と、料金や予約のコツは限定エリアにまとめておきます。