福山からじゃと、倉敷までは高速で四十分ちょい。山陽道に乗ってしまえばあっという間じゃし、下道の二号線をだらだら走っても一時間はかからん。広島市内に出るより近いくらいじゃ。この日は月曜の昼過ぎ、午前で仕事が片付いてしもうて、そのまま家に帰る気にならんかった。
山陽道を東へ、倉敷まで
八月の岡山は、車を降りた瞬間にアスファルトの熱が足元から上がってくる。
エクスタシー倉敷は名前だけ前から知っとった。サイトの写真がどうも作り込みすぎに見えて、なんとなく後回しにしとった店じゃ。今回はゆめのという子の出勤が目に入って、他の子と写真の空気がちょっと違うように見えたけん、そのまま電話した。
受付の男性が「本指名は二千円、指名料は千円になります」と、こっちが聞く前に金額を全部言うてくれた。最初の説明が雑な店はだいたいあとで揉める。ほいでもまぁ、ここは丁寧じゃった。
二人きりになってから
倉敷駅の北側のホテルに入って、十分ほどで部屋のチャイムが鳴った。ドアを開けたら、思うとったより小さい。157cmと聞いとったが、こっちが見下ろす形になる。
「はじめまして、ゆめのです」
声が小さい。緊張しとるんかと思うたが、あとで聞いたらこれが地声らしい。
顔は写真の修正がほとんど要らんタイプじゃった。目が大きい。二重の幅が広うて、瞬きするたびにまつげが揺れる。鼻筋が通っとって、笑うと下の歯が少しだけ見える。前はパン屋で働いとったと言うとったが、まあ確かにそういう空気の子じゃ。
グレーのニットワンピを脱いだところで、こっちの温度が変わった。まじで細い。ウエストが54しかないけん、横から見たときの落差がやばい。胸は店の申告を疑うとったが、盛っとらんかった。
バスルームまでの時間
シャワーは向こうが先に立って、こっちの背中から流してくれる。ボディソープを泡立てて、手のひらだけで洗うタイプじゃ。「熱くないですか」と何度も聞いてくる。この確認がしつこいくらいで、正直ちょっとくすぐったかった。
胸を押し当ててくるのは、たぶんこの子なりのサービスなんじゃろう。ただ最初の数分は動きがぎこちなくて、こっちが黙っとるもんじゃけん間が持たんかったんじゃと思う。慣れてくると急に自然になる。この切り替わりが早い子は、たいてい当たりじゃ。
浴室で軽く咥えてもらったが、ここの力加減は最初ちょっと強かった。「痛かったら言うてね」と伝えたら、そこから一気に丁寧になった。言えば直る子。これが一番ありがたい。
湯を止めて、タオルで拭き合いっこして、そのままベッドへ。
ベッドに移ってから
仰向けにされて、上から順番に降りてくる。首筋、耳、鎖骨。とにかくキスの数が多い。唇が離れとる時間のほうが短いくらいじゃった。
乳首を舐められながら手が下に伸びてくる。Мなので受け身ですと本人は言うとったが、この日は向こうから動く時間のほうが長かった。
こっちが触ると反応が素直で、内腿を撫でただけで腰がビクビクした。もうぬるぬるになっとって、指を入れると締めてくる。
「そこ、だめ……」
と言いながら脚は閉じん。声は小さいままなのに、息だけがどんどん荒くなっていく。性感帯は乳首じゃと本人が言うとったとおりで、そこを口に含んだときの跳ね方が一番大きかった。
咥え方は深い。喉の奥まで入れて、上目遣いのまま止まる時間が長い。ねっとり系が得意と自分で言うだけのことはある。ここまでで既に、電話したときの雑な期待は完全にどこかへ行っとった。
この先の流れは限定エリアのほうに書いた。
また岡山まで走るかのう
終わったあと、ベッドの端に座って十分ほど喋った。カメラが趣味らしくて、美観地区で撮った写真の話をしばらく聞いた。こういう時間を面倒くさがらん子は貴重じゃ。
不満をひとつだけ言うと、ホテルの部屋が古うてエアコンの効きが悪かった。これは店のせいじゃない。ただ、駅北のあのホテルはもう選ばん。
帰りに二号線沿いでぶっかけうどんを食うて、福山に着いたのは夕方じゃった。運転しながら、次はいつ来ようかとずっと考えとった。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
料金と予約のコツ、それにこの日の続きは限定エリアに置いとる。福山からわざわざ走った甲斐があったかどうかも、そっちで正直に書いた。