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2026.06.20 00:58
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概要

九月半ばの水曜、吉原の粋美でりずさんを本指名してきた。前回は指名なしで当たった相手で、今回が初めての本指名になる。170分という長い枠を取って、事前に頼んでおいた衣装で出迎えてもらった。四十を過ぎて独りになった男が、二十一歳の相手に何を思ったのか。店の仕組みの話も含めて、帰り道に考えていたことまで書いておく。

投稿者名 しんぺい
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 粋美
女の子の名前 りず
年齢層 若い(20代前半)
身長 160 cm
スタイル スリム(-20%~0%)
おっぱい Dカップ
締り きつめ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 100%
M度 80%
S度 40%
総合得点 95 (平均得点 91.4点)
G着 NS
プレイタイム 170分
かかったお金 総額:80000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

粋美へ、二度目

離婚届を出してから三年が経った。独りの夜は長い、というのを実感するのはだいたい水曜あたりで、週の真ん中に何もない日が来ると、部屋の静けさが妙に大きく聞こえてくる。

前回この店に来たときは指名をしていなかった。そこで当たったのがりずさんで、帰りに連絡先を交換した。九月に入って向こうからその月の予定が送られてきたので、自分の休みと突き合わせて、初めて名前を指定して押さえた。長めの枠にしたのは、前回が短くて物足りなかったからで、たぶんそれ以上の理由はない。

当日は九月半ばだというのにまだ暑くて、駅から歩いているだけでシャツが背中に貼りついた。途中の薬局で汗を拭くものを買い足して、その隣の和菓子屋で差し入れを見繕った。紙袋がかさりと鳴るのを聞きながら歩いていると、こういうことを誰かのためにやるのは久しぶりだな、と思った。

元嫁には内緒だけど、あの人に土産を買った記憶は、最後の何年かほとんどない。


この店の仕組み

枠と料金の話

粋美は時間の枠を複数用意している。今回は通常の一.五倍にあたる170分を選んだ。当然そのぶん料金は上がるが、この長さにしないとできないことがある。実際、前回はできなかったことが今回はできた。

吉原にはもっと安い店がいくらでもあるし、同じ価格帯の競合も並んでいる。それでもここを選ぶ理由があるとすれば、枠の選択肢が細かいことだと思う。財布の事情に合わせて調整できるのは、四十を過ぎて自由になる金が読みにくくなった人間にはありがたい。

予約が三段構えなこと

本指名の手順は、正直に書くとやや面倒だった。まず本人に連絡を入れて、そのあと店に確認を入れる。さらに前日と当日にもう一度確認する。合計で三回だ。

ただ、この手間をかけた分だけ、当日の受付が滑らかになる。名前を言った瞬間に話が通っていて、支払いも案内も引っかかるところがない。手間の対価はきちんと戻ってくる。

受付を済ませたあと、汗をかいていたのでトイレでインナーだけ着替えた。鏡の前で髪を直しながら、四十過ぎの男が何をやっているんだろうと少しだけ思った。思っただけで、直すのはやめなかった。


りずという子と、帰り道の独り言

案内された先で待っていたのは、前回とは違う姿だった。予約の特典で衣装を選べるというので、事前に頼んでおいたものを着てくれていたのだ。

正直、固まった。

前回はドレスでの出迎えだったから、そのつもりで階段を上がっていた。そこに制服姿が立っている。160cmで細身の身体に、丈の合った服がすとんと収まっていて、こちらの想定が完全に崩れた。向こうの方が落ち着いていて、先に手を差し出してくれた。指を絡めるようにして繋いだまま、部屋まで歩く。

部屋に入ってすぐ、再会を喜ぶような抱擁とキスがあった。ここでこちらが緊張しているのが、たぶん向こうにも伝わっていたと思う。かわいいのと落ち着かないのが同時に来て、どう手をつけていいかわからなくなったので、そのまま正直に言った。

「そんなに喜んでくれて嬉しい」

笑ってそう返された。この一言で肩の力が抜けた。差し入れの栄養ドリンクで乾杯して、そこから少しだけ雑談をした。

服を着たまま触っていいかを確認したら、汚さなければ構わない、洗濯するから大丈夫、と言われた。ここは正直に書くが、衣装を気にしながら動くぶん、こちらの手つきはかなり慎重になった。着たままでいられる興奮と、動きが制限される窮屈さは、たぶん交換条件なのだと思う。

導入はここまでにしておく。続きは限定公開の方に置いた。170分をどう使ったのか、途中でこちらがどうにもならなくなった話も含めて、そちらに書いてある。

帰りは店の車を出してもらった。行きは歩いたので、帰りだけ甘えた形になる。窓の外を流れていく看板を眺めながら、こんな気持ちで帰る夜が三年ぶりだということに気づいて、少し可笑しくなった。

家に着いて少しすると、向こうからお礼のメッセージが届いていた。それを読み返している自分は、たぶん少し情けない。でも、独りの夜が短く感じられたのは事実だった。

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