【吉原ソープ・NN】ムーランルージュ なぎさ|名器リップNNの破壊力
服従のリクエスト — ムーランルージュ
日曜の昼下がり。昼飯は吉原駅近くの定食屋で生姜焼きを食べた。680円。米がうまかった。食後にコンビニで水を買った。送迎車の窓から桜が見えた。4月末、もうほとんど散っていた。ムーランルージュは3回目以上の利用になる。なぎさには2月に入って以来、今回が2度目。前回がとても良かったので、終わった直後に次の予約を入れた。事前にコスチュームとプレイ内容のリクエストを伝えてある。あみあみ水着と、例のニット。この2つを指定した時、なぎさからの返答は「了解です☆」の一言だけだった。この簡潔さがいい。余計な駆け引きがない。変に構えてこない。支配者は無駄な言葉を使わない。送迎車がムーランルージュに着く。外壁の塗装が少し剥げていた。電車で三ノ輪まで来て、そこから送迎を頼んだ。受付を済ませて待合室に座った。コーヒーの自販機が新しくなっていた。ボタンを押し間違えてカフェラテが出てきた。飲み慣れない甘さ。隣の客がスマホで大声で電話していてうるさかった。待合室のソファはちょっとへたっている。座り心地はいまいちだ。まあ、座る時間は短いからどうでもいい。
なぎさの支配力
呼ばれて部屋に向かう。扉を開けた瞬間、リクエスト通りのあみあみ水着+ニットのなぎさが立っていた。黒髪のロリ系。153cmの小柄な体。だが、この子の本質は清楚でもロリでもない。目を見ればわかる。笑顔の奥にある種の光がある。挑発的、というのとも違う。確信、に近い。AKB系のアイドルにいそうな顔立ちだが、アイドルはこんな目をしない。手を繋がれた。小さい手。冷たい。でも引く力は強い。部屋に入った瞬間から主導権はなぎさにある。こちらから動く必要がない。それが心地いい。身を委ねる準備はとっくにできている。前回の余韻がずっと残っていた。あの日から2ヶ月。長かった。ずっと考えていた。
プレイのさわり
部屋に着いた途端、イチャイチャが始まった。キスから。最初は軽く唇が触れるだけ。ちゅ、と小さな音。でもすぐに深くなった。なぎさの手がこちらの体を触り始める。ペロペロと、首筋から鎖骨へ。ボディタッチの手つきが上手い。慣れている。コスを脱がせようとすると、「まだ」と制止された。この「まだ」がたまらない。焦らしの天才だ。主導権を握らせてもらえない。なぎさのペースで全てが進む。こちらの意思は関係ない。それでいい。いつのまにか生まれたての姿にされ、ベッドに押し倒された。上からなぎさが見下ろしている。ロリ系の顔でこの支配力。やばい。声が漏れた。ギャップに頭がくらくらした。ここから先に起きたことは、同じ衝動を持つ者だけに公開する。
痛気持ちいいの真髄
なぎさの支配力は吉原でも上位に入ると断言できる。清楚な外見、小柄な体、ロリ系の顔——そこから繰り出される責めはギャップの塊だった。事前のコスリクエストにきちんと応えてくれる柔軟性も高い。ただ、浴槽がちょっと窮屈だった。二人で入るには狭い。身長差があるから余計に。あとピンクチェアのローションがぬるかった。もう少し温度が欲しい。部屋の照明がもう少し暗いほうがムードは出る。あと飲み物の種類が少ない。細かい不満はあるが、ムーランルージュの送迎対応含め、総合的には文句なしの体験だった。帰りの送迎車の窓から夕焼けが見えた。三ノ輪で降りて、コンビニでアイスコーヒーを買った。Lサイズ。200円。氷が多すぎてすぐ薄くなるやつ。まあいい。飲みながら駅に向かった。電車の中でスマホを開いて次回のリクエストを考えた。もう決めてある。