二ヶ月半、予約が取れなかった
写メ日記で見かけて気になってから、実際に会えるまで約二ヶ月半かかった。こっちの休みと出勤がまるで噛み合わない。仕事帰りにサクッと寄れる日を探しても、その枠はもう埋まっている。何度かやり取りだけが続いて、最後は本人がシフトを調整してくれて、ようやく日程が決まった。
正直、その時点でハードルは勝手に上がっていた。二ヶ月半も引っぱっておいて普通だったらどうするんだ、という不安のほうが大きかったくらい。
秋葉原コスプレ学園in仙台は仙台市青葉区、国分町のすぐ脇に受付がある。地下鉄の勾当台公園から徒歩ですぐ、仙台駅からでも15分はかからない距離だった。国分町だとさ、飲みの二次会と三次会の間に呼ぶ人がそこそこいるらしく、金曜の夜は電話が混むという話を後から聞いた。デリヘルなのでホテル待ち合わせ、部屋を取ってから連絡を入れる形になる。指名は写真指名が基本で、プロフィールに出勤の枠がそのまま出ているので、そこを見て空きを探す。
店名のとおり制服と衣装が軸で、コスは部屋に持ってきてくれる。二着目からは別料金。この日は昼から雨がぱらついていて、蒸し暑いのに傘を持って歩くのがだるかった。
ひとつだけ引っかかったのが到着の連絡だ。ドライバーから三回かけたと言われたのに、こっちの端末には着信履歴が一件も残っていない。結局スタッフが直接電話をくれて、部屋にはほぼ時間どおりに着いた。トラブルそのものより、放置せずに店側から埋めにきたのが印象に残った。
かぐやを項目ごとに見ていく
顔まわりと体つき
小柄で童顔。プロフィールの153cmは盛っていなかった。ドアを開けた瞬間、思っていたより一段小さいなと感じたくらい。学園というコンセプトにここまで素直に噛み合う子も珍しいかな。写真は加工が強めに見えていたけれど、実物のほうが目が大きく見えるタイプだった。肌はもちもちで、色が抜けるように白い。
座っているときと立っているときで印象が変わるのも面白かった。座ると本当に子どもみたいなシルエットなのに、立って振り返ると腰から下のラインが急に女っぽくなる。胸は大きくないぶん形が整っていて、そこは写真より実物のほうが得をしているタイプだと思う。
「今日、前髪ちょっと失敗したんです」と笑っていたが、どこが失敗なのか最後まで分からなかった。
気配りの部分
部屋に入ってすぐ照明を落として、こっちの荷物の置き場所まで気にしてくれる。この日は先に一杯やってから来たせいで顔が赤く、それを見るなり「お水、先に飲みます?」と冷蔵庫を開けにいった。会話も一方的に喋り倒すタイプではなく、こっちの返事の長さに合わせて速度を変えてくる。二ヶ月半待たされた側としては、この立ち上がりで機嫌が直った。こういう細かい部分は写真では判断できないので、待った時間の元を取るならここを見るしかない。
通いやすさと店の回し方
受付から案内までは、前日に枠を押さえて当日にスタッフと最終確認、そのままホテルへという流れ。仙台のこの手の店では標準的で、特別に待たされる場面はなかった。人気の枠は本当に埋まるので、行く曜日を選べない働き方だと厳しい。逆に平日の早い時間を狙えるなら難易度はぐっと下がるはず。
部屋に入ってからの入り口
シャワーは先に一人で。出てくると衣装に着替えて待っていて、そこから軽く雑談を挟んで距離を詰めてくる。やばい、と声が出たのはベッドに座った時点での密着感で、体温がやたら高い。ここから先は限定エリアで書く。
六項目の採点
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★☆☆
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
仙台メモと今回の判定
帰りは牛タン屋がもう閉まっていたので、コンビニのおにぎりで済ませた。国分町の金曜はどの店も列ができていて、そこを抜けて終電に乗るまでが一番しんどい時間帯だった。翌朝の会議のことを思い出したのは、電車の座席に沈んでからだった。
仙台でこのタイプ、つまり本当に小柄で童顔の枠は思ったより数がいない。背が低いだけの子や、童顔でも体つきが大人な子が多くて、両方そろっている子は取り合いになる。二ヶ月半かかった理由は結局そこだったのかなと、後になって腑に落ちた。
総合で言えば、待たされた二ヶ月半に見合った。顔とキャラの一致率が高くて、接客も雑さがない。減点があるとすれば連絡の行き違いだが、あれは本人の責任ではないし、店が拾った。
次に空きが出たら押さえる。そのつもりで出勤枠は今も見ている。
実際のプレイの中身と、指名するときのコツは投稿者限定エリアに置いておく。