郡山まで足を延ばした夜
金曜の仕事終わりにサクッと、のつもりが結局そうはならなかった。仙台から電車で1時間ちょい、郡山で降りたのが21時前。国分町だとさ、金曜の夜はどこも指名が埋まっていて予約が取れないから、たまにこうやってエリアごと外すことにしている。駅前のロータリーは思ったより静かで、コンビニの灯りだけが妙に明るかった。
この日入ったのが、郡山市のデリヘル OL精薬。
流れは福島県のデリヘルとしては標準的だった。こっちで先にホテルを取って、部屋番号を伝えて待つ形。受付の電話対応は事務的すぎず丁寧で、初回だと言ったら在籍している子の傾向と到着までの目安をひと通り教えてくれた。基本は写真指名で、指名なしで受けることもできるようだったけど、初回で外したくなかったので写真を見て決めた。郡山駅の西口側はホテルが数軒かたまっているので、部屋探しで困ることはない。ただ部屋自体は狭いところが多くて、ソファのない造りだと最初の数分の身の置き所がなくなる。そこは値段相応かな。
料金は100分で22000円、室料は別。初めて指名する子だけのお試しプランがあって、それに乗っかった形になる。
南乃きいという19歳の査定
顔とツインテール
ドアを開けた瞬間、まじで固まった。ツインテールが似合う小柄な子で、パネルで見ていたより輪郭が細い。19歳と聞いてはいたけど、実物はもう少し下に見える。156cmくらいなので、立って向き合うとこっちが見下ろす角度になる。
「はじめまして、きいです」と言った声が想像より高くて、そこでやっと頭が現実に戻った。
細いのに胸のラインだけはちゃんと出ているタイプで、Dカップという数字にウソはなかった。服の上からでも分かる。顔だけの子ではない。
写真より実物のほうがいい、という珍しいパターンだった。
間の詰め方と気遣い
会話が上手い。というより、聞き方が上手い。こっちが仕事の愚痴みたいなくだらない話を振っても、途中で切らずに拾って笑ってくれる。その笑い声がまたかわいくて、これは沼る人がいるだろうなと思った。年下彼女みたいな距離の詰め方を自然にやってくる。
あと、こっちが疲れているのを察するのが早い。仕事の話をしたのは最初の5分くらいだったのに、途中で「今日はもう頭を使わなくていいですよ」と言って、勝手に肩を揉み始めた。ああいうのはマニュアルからは出てこないと思う。19歳にそれをやられると、こっちが年下に甘えている構図になって少し情けない。
ただ、業界歴が浅いのは所々で出た。タオルを渡すタイミングとか、体勢を変えるときの手の動きがぎこちない場面が何度かある。慣れた子の滑らかさは無い。そこを減点と取るか、初々しさと取るかで評価は割れると思う。自分は完全に後者だった。
22000円ぶんの価値
この内容で100分22000円は、ぶっちゃけ安い。
仙台で同じ年齢層・同じ見た目のラインを探すと、たいてい5000円くらい上に行く。電車賃を足しても、わざわざ福島まで来た意味はあったかな。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
部屋の空気と、この日の結び
ドアが閉まってから
先にシャワーを浴びさせてもらって、出てきたところからが本題だった。バスタオル一枚で待っている数十秒が一番落ち着かないのはいつものことで、この日も同じ。
ベッドに座った瞬間から距離を詰めてくるタイプだった。肩をくっつけてきて、耳のあたりから首筋にかけてゆっくり進む。性感帯を聞いたら全身だと返ってきて、実際こっちが触れた場所ぜんぶで反応が返ってくる。太ももがビクビク跳ねるのを見て、これは演技ではないなと思った。
キスが好きだというのも本当だと思う。少しでも間が空くとすぐ顔を寄せてくる。ねっとりというより、じゃれついてくる感じに近い。
ここから先、この日どこまで進んだかは限定エリアに全部置いた。
もう一度呼ぶかどうか
呼ぶ。というか、次はコースを延ばす。
100分だと、話して、風呂に入って、とやっているうちに終わる。実際この日も終盤は物足りなさが残った。帰りに駅前でラーメンを食べながら、次はいつ来ようかと考えている自分がいて我ながら情けない。そういえば仙台に戻る最終の時間をちゃんと調べていなくて、駅のホームで焦ったのもいい思い出かな。
名前も店も上に書いてあるので、そこを隠す気はない。ただ、この日どこまで話が通って、どこで止まったのかは限定エリアのほうに置いてある。指名するときに何を頼めばいいかも、そっちに書いた。