国道4号を戻ってきた金曜の夜
白河の現場が押して、郡山に戻ってきたのが金曜の21時過ぎだった。福島は広いからさ、同じ県内でも車で1時間はかかる。肩は固まってるし、飯も食いそびれてる。そのまま帰って寝るのが正解なのは分かってたんだけど、気づいたら駅の東側のコインパーキングに車を突っ込んでた。
郡山の夜は、駅前だけ見ると小さくまとまって見える。一本裏に入ると飲み屋の明かりがだらだら続いてて、地元の人間でも全部は把握してない。県内をぐるぐる回ってる身からすると、この街は「わざわざ寄る価値がある側」だ。いわきや会津まで足を伸ばすより、郡山で降りたほうが選択肢が多い。
今回は私立郡山学園にした。学園モノの制服系で、名前だけは前から知ってたけど指名したことはなかった。都内みたいに毎週入れ替わるような回転じゃないぶん、地方の店は当たりを見つけると長く通えるのが強い。県内を車で回ってるうちに、そういう当たりを一軒ずつ増やしていくのが最近の楽しみになってる。
私立郡山学園という店の間合い
車で行くなら駐車場から逆算する
ここはデリヘルなんで、店舗に上がるわけじゃなく、こっちが部屋を押さえて待つ形になる。郡山駅の西口側にホテルが固まってるから、車移動なら駐車場込みでそのへんを取るのが早い。国道4号を南から戻ってくるパターンだと駅を回り込む信号がやたら多くて、10分は余計に見といたほうがいい。あと指定のNGホテルがあるんで、そこだけは先に確かめとくべきだべ。着いてから部屋を変えるのは面倒だからさ。
コンビニで水だけ買って部屋に入った。
指名から到着までの流れ
選び方は写真から。パネルの人数はそこそこいる。学園設定が徹底してて、コース名は授業、出勤表は時間割、在籍は在校生、料金は授業料と全部その調子で言い換えられてる。世界観は嫌いじゃないけど、初見だと自分がどの欄を見ればいいのか一瞬迷う。指名料は別で乗るし、オプションもやたら細かく分かれてる。金額の話は限定側でまとめる。
待ってる時間は正直落ち着かない。しかも取った部屋がハズレで、シングルの狭い部屋にユニットバス、暖房の効きも悪くて足元が寒い。金曜の夜に飛び込みで押さえたこっちが悪いんだけどさ。予定の時刻ぴったりにノックが鳴った。
まいという20歳と過ごした120分の入口
6項目で点を付けてみる
ルックス ★★★★★ パネルより実物が上だった
スタイル ★★★★★ 153cmにこの体は反則だべ
おっぱい ★★★★★ もちもちで張りが落ちてない
アソコ ★★★★☆ 締まりはかなり良い
感度 ★★★★☆ 触った場所が素直に跳ねる
性格 ★★★★★ 会話のテンポが合った
扉が開いた瞬間の空気
入ってきた瞬間、これは当たりだなと思った。20歳、身長153cm。写真だと作り込んだ顔に見えたけど、実物は目元がやわらかくて、笑うとえくぼが出る。制服のスカートから伸びてる脚は細いのに、上は完全にHカップの重さがあって、座ったときのバランスが現実離れしてた。
「はじめまして……あの、めっちゃ緊張してます」
第一声がこれで、こっちも同じだった。人見知り同士が向かい合っちまった感じで、最初の5分は道路がどうとか天気がどうとか、どうでもいい話をしてた。ただ、そこからの拾い方が上手い。仕事の愚痴をこぼしたら、そこに引っかけて質問を返してくる。10分もしたら二人とも笑ってて、「まじで人見知りなの?」って聞いたら「うちも今びっくりしてます」と返された。この立ち上がりの作り方が、たぶんこの子のいちばんの武器だ。
制服のまま並んで座って喋ってる時間が、たぶんこの日いちばん健全で、いちばん良かった時間だった。仕事で溜まってたものが、その辺でもう半分抜けてた気がする。
シャワーに向かってからの話は、限定側に置いておく。
福島メモ
結論だけ書くと、郡山で時間ができたらまた指名する。会津や白河まで走った帰りに寄る店として、郡山の中では上のほうだ。
不満がゼロだったわけでもない。部屋を適当に取ったせいで寒かったし、終わってから駐車場に戻る途中で腹が減って、深夜のラーメン屋に寄ったら翌日きっちり胃がもたれた。それでも移動の疲れは全部飛んだので、元は取れてる。
120分で何をやってどこまで行ったのか、指名するときのコツと金額の内訳は、投稿者限定エリアに全部書いた。