秋の立川、少しだけ背伸びした夜
その日の気分を一言で表すなら「投資」だった。
仕事終わりの立川は、いつもより人通りが少なくて、駅前のイルミネーションだけが妙に元気だった。ファミレスで一人飯を済ませて、ホテルの予約を取って、それからスマホで女の子のプロフィールをもう一度確認した。
正直、30代後半という年齢層はこれまでそんなに積極的に選んでこなかった。なんとなく、20代の子の方が無難かなという先入観があったと思う。でも今夜はなんか違う気分で、むちむちのお姉さんに甘えたい、そういう夜だった。
電話で予約を入れたとき、スタッフの対応がとにかく丁寧だった。女の子の特徴を聞いたら「明るくてサービス精神旺盛な子ですよ」とさらっと教えてくれた。それだけで少し緊張がほぐれた。
ドアを開けた瞬間、空気が変わった
ホテルの部屋で待つこと20分ちょっと。ノックの音が鳴って、ドアを開けた瞬間に思ったのは「あ、写真よりいいじゃないか」だった。
○○ちゃんは170センチの長身で、最初に目に入るのはそのスタイルの良さだった。むちむちというのは、決してだらしない意味じゃなくて、女としての肉付きがちゃんとある、という感じ。腰のくびれと丸みのあるヒップのバランスが、服の上からでも伝わってくる。
顔はギャル系なんだけど、どこかに天然の抜けがあって、「よろしくお願いしま〜す」って言いながらにっこり笑ったとき、なんか一気に緊張がとれた。声がちょっとハスキーで、それがまた色っぽい。清楚系とは真逆のタイプなんだけど、なんか妙に親しみやすい。
匂いも良かった。甘すぎない香水で、近づいたときにふわっと来る感じ。30代後半のお姉さんってこういう余裕があるんだな、と思った瞬間だった。
ふたりの時間
荷物を置いてすぐ、○○ちゃんが「じゃあ脱ぎましょっか」と言いながらあっさり服を脱ぎ始めた。
え、早い。
正直ちょっと驚いた。雑談タイムとかシャワーの確認とか、そういうワンクッションを想定していたのに、○○ちゃんはもうその気満々で、こっちも慌てて追いかけるように服を脱いだ。
生まれたままの姿になって向き合ったとき、改めてそのスタイルの迫力に目がいった。Cカップというスペックだけど、背が高くてむちむちの体型に乗っているせいか、実際の印象はもっとボリューミーに感じる。肌は白くて、腰のくびれと太ももの張り感がたまらなかった。
「もう準備できてる?」って○○ちゃんが笑いながら言って、そのままベッドに引き込まれた。
即尺から始まった。
これが本当に上手かった。技術というか、なんか「好きでやってる感」が伝わってくる。丁寧というよりは情熱的で、根元まで深く咥えてくれて、視線をこっちに向けながらやってくれるのがたまらない。30代後半のお姉さんの経験値がここに詰まってるな、と思った。
こっちも負けじと手マンを始めたら、○○ちゃんが「んっ…」って小さく声を漏らした。感度が高い。触れるたびに体が反応して、ちょっとずつ声が大きくなっていく。
そのまま69に移行した。
お互いに攻め合う体勢になったとき、○○ちゃんの全身が目の前に広がって、それだけで視覚的に相当やばかった。クンニしながら見上げた景色は、今でも鮮明に覚えてる。
「あっ、そこ…」って○○ちゃんが声を上げたとき、腰が小刻みに動いて、太ももで頭を挟んでくる。感度80%という情報は伊達じゃなかった。
全身リップも丁寧にやってくれた。首筋から鎖骨、胸、腹と、ゆっくり舌で辿ってくれる感じが気持ちよくて、これだけでかなり体が熱くなった。
お互いに準備が整ったところで、○○ちゃんが「入れていい?」って確認してきた。このひと言がサバサバ系らしくて、妙にリアルで興奮した。
即プレイへ。
正常位から始まったんだけど、最初から密着感がすごかった。背が高いから体の重なり方が違って、腕も脚も絡み合って、どこかのパーツが常に触れている状態。肌の温度がダイレクトに伝わってきて、体温が混ざり合っていく感じ。
「気持ちいい?」って耳元で囁いてくる声が、ハスキーで低くて、それがまた頭に響いた。
騎乗位になったとき、○○ちゃんが自分でリズムを作りながら腰を動かしてくれた。表情がほんの少し崩れて、「んっ、んっ」って短い声が漏れてくる。清楚な見た目じゃないのに、こういう瞬間に「あ、この人もちゃんと感じてるんだ」って気づくギャップがある。
バックに切り替えたとき、○○ちゃんが「もっと奥まで」って自分から言ってきた。
ぶっちゃけそのひと言でかなりやられた。
サバサバ系なのに、こういう言葉が自然に出てくる。スレてるわけじゃなくて、ただ素直なんだと思う。天然なのかエロいのか、たぶん両方なんだろう。
密着感という意味では、このバック体位が一番だった。170センチの長身が折り重なって、背中に体重をかけてくる感触、耳元で荒くなる息遣い、腰を押し当ててくる動き。全部が一体になって、最終的にそのまま発射した。
一つだけ正直に言うと、喫煙者なのでプレイ中にほんの少し煙草の匂いが気になる瞬間があった。それだけが惜しいといえば惜しい。でも全体のクオリティを考えたら些細なことで、総合評価には全く影響しなかった。
ドアが閉まるまで
終わってから、○○ちゃんはさっぱりした顔で「楽しかった〜」って言いながら服を着始めた。後処理も手早くて、なんかこういうところに大人の余裕を感じた。
「また来てね」って笑いながら言い残して、ドアが閉まった。
部屋に一人残って、しばらく天井を見ていた。70分があっという間だった。密着感、即プレイ、感度の高さ、全部が噛み合った夜だった。次の予約を入れるかどうか、もう考え始めていた。
リピ確定、という言葉以外に思い浮かばなかった。
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