堺東まで足を運んだ理由
私は普段、梅田か難波で済ませてしまう人間でしてね。それが木曜の夕方、ふと思い立って南海高野線に乗りました。八月の大阪はとにかく暑い。堺東の駅を出た瞬間に汗が背中を伝って、遊ぶ前にシャワーを浴びさせてくれと本気で思いましたよ。
昔はね、この辺は落ち着いた店が多くて、若い子はみんな難波へ流れるもんやと思うてました。最近の子は、そのへんの線引きがだいぶ薄いんですな。サマンサ堺店の在籍表を眺めていて手が止まったのが、みちるさんでした。24歳、158cmでFカップ。写真は今どきの加工がしっかり乗っていて、正直あてにはしてませんでしたけどね。
あの晩のこと
部屋で顔を合わせるまで
そういえばこの日は思い立ったのが遅くて、電話したのが夕方。取れたのは夜九時前の枠が最後でした。待ち合わせのホテルは駅から歩いて数分の古いところで、部屋が思ったより狭い。ベッドとテレビ台の間を横向きで通らんとあかんような造りでしてな。まあ私くらいの歳になると、部屋の広さくらいで機嫌が悪くなることもないんですが。
ドアを開けて、おっと声が出ました。写真より実物のほうがええ、というのは久しぶりの経験ですよ。髪はまっすぐ長くて、肩から胸元にかけての肌がやたら白い。目が大きくて、笑うと少し下がる。
「お待たせしてすみません、外めっちゃ暑かったですよね」
第一声がそれでしたな。こっちが汗だくで突っ立っているのを見て、先にタオルを出してくれた。気の利く子やなと思いました。
私なりの採点も置いておきます。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
ベッドでのやりとり
シャワーは一緒に浴びました。狭い浴室で背中を流してもらいながら、鏡越しに目が合って笑われましてね。年寄りの背中を丁寧に洗うてくれる子は、それだけで印象がええもんです。
ベッドに戻って、まずはキスから。これが想像していたのと違いました。若い子にありがちな、こなすだけのやつやないんですな。自分から舌を入れてきて、息が上がるのが早い。首筋に唇を落とすと、肩がすっと縮む。
胸は写真で見た通り、いやそれ以上でしたよ。仰向けになったときに横へ流れず、上を向いたまま形が残っている。触ると柔らかいのに芯がある、という言い方が一番近い。乳首をゆっくりなぞってやると、腰がビクビク跳ねました。
「そこ、ほんまに弱いんです」
本人が弱いと言うていた場所を、時間をかけて触りました。指を這わせるとすぐにぬるぬるで、太ももに力が入ったり抜けたりする。急がないのが年の功でしてね。若い頃はとにかく先へ行きたがったもんですが、五十を過ぎると待っているほうが楽しい。声を我慢しようとして失敗している顔を、上から眺めている時間が一番ええんです。
その代わりというか、口でしてもらう番になると完全に向こうのペースでした。得意やと本人が言うだけあって、吸い上げが強い。ただ、力加減が一本調子になる場面があって、そこだけは惜しかったですな。強ければええというもんでもない。三十秒に一回でも緩めてくれたら、こっちはもっと保ちました。
やばい、と口に出したのは久しぶりです。まじで危なかった。
そこから先の流れは、無料で書ける範囲を少し超えてしまいます。ひとつだけ言うておくと、この日のみちるさんは最初から最後までこちらに合わせてくれて、時計をちらちら見るような素振りが一度もなかった。90分があっという間でしたよ。
終わってからも、服を着るまでずっと喋っていました。前はキャバにおったとか、堺は家から近いとか。
「おじさんの話し方、なんか落ち着きますね」
お世辞やとわかっていても、こういう時間が私は好きでしてね。
年の功で言わせてもらうと
帰りは駅前のラーメン屋に寄って、せっかく流した汗をかき直して帰りました。コンビニで水を買って、電車の中でぼんやり。
年の功で言わせてもらうと、この子は当たりです。可愛いだけの子なら堺にも難波にもいくらでもおる。そうやのうて、こっちの様子を見ながら間合いを変えられる子は、そう多くないんですな。特別指名料が別に乗るぶん安い遊びではないですが、値段のことは帰り道にはもう頭から消えてました。
そして、ここに書けなかったことがひとつ残っています。あの日の後半に何があったのか、料金と予約のコツも含めて、続きは限定エリアに書いておきましたよ。