エントリーNo.14は福原のウェディングベル 福原
9月の半ば、金曜の午後に半休を取りました。岡山から新幹線で新神戸まで35分ほど、そこから地下鉄と神戸高速を乗り継いで新開地に着いたのが14時40分でした。
車内では岡山駅で買った祭りずしを広げたのですが、隣の席の方がずっと電話をしていて、落ち着いて食べられたとは言いにくいですかね。酢飯の匂いを気にしながら急いで平らげました。
普段は表町あたりで遊ぶことが多く、神戸のソープは今回で3軒目です。このブログでは1軒ごとに番号を振って採点していて、今回がエントリーNo.14になります。
ウェディングベル 福原は神戸市兵庫区の福原町、桜筋の並びにある店です。店のデータでは予算の幅が1万5千円から2万5千円。事前情報では、この店のランさんは洗い場の技で指名を集めている42歳という話でした。表町あたりだとマットを本気でやる子は年々減っていて、それを確かめたくてわざわざ神戸まで足を延ばした、というのが正直なところです。
ランさんを3軸で採点する
まずは毎回付けている6項目の★から。
ルックス:★★★★☆
アソコ:★★★☆☆
スタイル:★★★★☆
感度:★★★☆☆
おっぱい:★★★★☆
性格:★★★★★
アソコと感度が3なのは、この日は私が受け身でいる時間が長く、判断できる材料が少なかったためです。低い評価という意味ではありません。
ここからは、このブログの3軸で整理していきます。
ビジュアル 8/10
165cmあって、ヒールを脱いでも私と目線がほとんど変わりませんでした。色白で、写真より頬のあたりが柔らかい印象です。
年齢相応の落ち着きはありますが、くたびれた感じはありません。Dカップの胸は形がきれいで、本人いわくチャームポイントは左胸の下のほくろだそうです。「見つけたら褒めてね」と言われて、少し笑ってしまいました。
派手な美人というより、おっとりした色気の人。好みは分かれるかもしれませんが、私は好きな部類でした。
パフォーマンス 10/10
ここは満点にしました。事前情報では「洗い場が別格」とのことでしたが、その評価に誇張はなかったです。
手順に迷いがなく、こちらが次に何をされるのか身構える前に、もう次の動きに移っている。ローションの量と温度の管理が細かく、冷たいと感じた瞬間が一度もありませんでした。
マット好きには堪らない運び方です。
中身の細かいところは限定エリアに回しますが、技術で勝負するタイプだということは最初の数分で分かります。
バリュー 8/10
今回は80分で入りました。受付から部屋までの待ちは15分ほど。
内容を考えると十分に安いと感じましたが、岡山からの交通費を足すと、手放しで「安い」とは言えないですかね。上がったあとにドリンクを出してもらえて、待合室で汗が引くまで座っていられたのは良かったです。
ひとつ気になったのは待合室のテレビで、音量が大きめだったので、静かに待ちたい人には少し落ち着かないかもしれません。
序盤の数分と合計スコア
部屋に入ると、エアコンの設定がすでにこちら好みの温度になっていました。9月とはいえ外はまだ蒸し暑く、神戸高速の駅から歩いただけでシャツが背中に張り付いていたので、これはありがたかったです。
雑談の流れで趣味を聞くと、競艇観戦だと言います。「児島にも行ったことあるよ」と返されて、そこから5分ほど岡山の話で盛り上がりました。前職がアパレルだったそうで、私のシャツの色を一言褒めてくれたのも、話の入り方として上手い。
いやあ、あの距離の詰め方は年季ですね。
お風呂に移ると「今日は洗い場とベッド、どっちがいい?」と選ばせてくれます。私は迷わず洗い場を選びました。最初にぬるぬるした感触が背中に乗った時点で、今日は当たりだと確信しています。そこから先の手順と2回目までの流れ、ゴムまわりの話は限定エリアに書きました。
合計26/30の判定
3軸の合計は26/30。これまでの13件のなかで、同点はありますが上回った人はいません。
順位の中身、表町あたりの常連店と比べてどこが違ったのか、それから次に行くなら何分コースで、どの時間帯を狙うかといった実務的な話は、すべて限定エリアにまとめています。
帰りは新開地の立ち飲みで串カツを2本だけつまんでから、新神戸に戻りました。新幹線の中で、岡山に帰ってからしばらくは物足りなくなりそうだな、と少し心配になったのが今回いちばんの誤算でした。