普段の行き先は大阪市内の多国籍デリがほとんどで、韓国の子か台湾の子、たまにタイの子を呼ぶ。そういう人間が兵庫の人妻店を書くのは珍しいと思うけど、たまには視点を変えたくなる時期がある。
今回はその「たまに」の回だった。
梅田から阪神で十分、尼崎市の平日の昼
火曜の昼、朝から降っていた雨が止みきらないまま、梅田で用事を一つ片づけた。午後が丸ごと空いたので、そのまま阪神電車の急行に乗って尼崎へ。梅田から十分かからないのに、降りた瞬間の空気がもう大阪市内とは違う。商店街のアーケードに入ると、八百屋と古い喫茶店と串カツ屋が並んでいて、平日の昼なのにおばちゃんたちの声がやたら元気だった。
腹ごしらえは、アーケードの端にあるお好み焼き屋で。豚玉を頼んだら焼き上がるまで二十分近くかかって、予約の時間を気にしながら食べる羽目になった。味は良かったけど、段取りとしては完全に失敗って感じ。
改札前での待ち合わせ
尼妻は阪神尼崎での待ち合わせができるデリヘルで、ホテルに先に入って待つ必要がない。改札を出たあたりで落ち合って、そのまま近くのホテルへ歩く流れ。部屋代は別なので、ホテル代込みで予算を組んでおいたほうがいい。駅からホテル街までは歩いて数分で、傘を差しても濡れずに着ける距離だった。
電話口の受付と、クラス分けのこと
店は在籍の奥さんをクラスで分けていて、今回の子は上から二番目のクラス。電話した時、スタッフが「待ち合わせならこの子がいちばん時間に正確ですよ」とさらっと添えてきたのが印象に残った。押し売りではなく、こっちの状況を聞いてから言う感じ。多国籍店の受付だと日本語の行き違いで一回確認が入るのが普通なので、ここは素直に楽だった。
改札に現れたショートボブの奥さん
約束の時間ちょうどに、ショートボブの女性が改札の柱の陰から顔を出した。第一印象は正直クールで、目が合っても一瞬は表情が動かない。ところが「雨、止まへんね」と声をかけてきた瞬間、顔がふにゃっと崩れて、そこから先はずっと笑っていた。
三十代前半、Dカップ。細身だけど腰からお尻にかけての線がきれいで、歩いている後ろ姿で先にそこに目がいった。髪は最近ばっさり切ったらしく、首筋が見えるのがよく似合っている。
ホテルまでの数分で、旅行が好きだという話になった。台湾の夜市で臭豆腐に挑戦して負けた話を身振り付きでしてくれて、こっちも台北の屋台の話で返す。アジア系の子と遊んでいると、国ごとに距離の詰め方の型みたいなものが見えてくるんだけど、この人はどの型にも当てはまらない。国籍で括れないんだよな、人の距離感って。
乳首で跳ねて、口で主導権を取り返す
部屋に入ってしばらく話してからシャワーへ。泡を付けた手で胸に触れた瞬間、体がビクビクと跳ねて「ちょっと、そこ弱いねん」と笑いながら肩をすくめる。ここで分かったのは、会話のテンポと体の反応がまったく別物だということ。話している時は余裕があるのに、触られると一気に崩れる。
ベッドでは最初こちらが攻めた。キスを重ねながら乳首を舌で転がすと、声を殺そうとして失敗する。その繰り返しで、指を下に滑らせた頃にはもう十分に濡れていた。下着は深いボルドーで、レースの入り方が上品。脱がせるのが惜しいと思ったのは久しぶりだった。
攻守が入れ替わると、今度は口がすごい。根元から先までねっとりと往復して、時々ちゅぱっと音を立てて顔を上げ、こちらの反応を確かめる。プロフィールには受け身七割とあったのに、口に関しては完全に主導権を持っていかれた。やばい、と声が出たのはこの時。
そのまま素股に移った。腰の使い方が柔らかくて、こちらが少し角度を変えたら、彼女のほうから迎えにきて、そのまま生で入った。確認するような目で見上げてきたので頷くと、「外にね」とだけ小さく言う。NSで、最後はお腹の上に出して終わった。無理に押した感じはまったくなく、流れの中で自然にそうなったって感じ。
終わったあとのシャワーでも、体をぴったりくっつけて離れない。この切り替えの落差が、この人のいちばんの持ち味だと思う。
気になった点も書いておく。七十分は短い。最初に話し込みすぎて、後半は時計を見ながらになった。攻めも口が主役で、手のほうは少し物足りなかった。ホテルのほうも空調がゴウゴウうるさくて、会話の途中で何度か聞き返した。これはホテル選びの問題だけど。
大阪のアジアン派が尼崎に通う理由
いつもなら「この空気感は日本人にはない」と書くところだけど、今回は逆だった。関西弁の軽いツッコミと、触れた瞬間の崩れ方の落差。これは多国籍店では出会えない種類の色気で、正直予想していなかった。梅田から十分、平日昼の待ち合わせでこれなら、次も迷わず阪神に乗る。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★☆
性格:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
この子の名前と、指名するときのコツは有料エリアで。