金曜の夜、梅田で取引先との会食を終えて、二次会を丁重にお断りしたのが21時半過ぎでしたね。先方の部長が「尼崎のほうに住んでる」と言っていたのが頭に残っていて、帰りの阪神で気づいたら尼崎で降りていましたわ。
会食明け、阪神尼崎で途中下車した事情
仕事柄、この手の店を選ぶ基準はいつも同じです。受付の電話が落ち着いているか、段取りに無駄がないか。接待で人に勧められる店かどうかは、結局そこで決まりますわ。
尼妻は前から名前だけ知っていた奥様系のデリヘルで、ホテル・自宅・ビジホのどれでも来てくれるのが営業マンには有り難い。駅前のビジネスホテルに部屋を取って電話を入れると、受付の男性が名前と時間、ホテル名を一度で復唱して、到着の目安まで言ってくれました。スタッフの対応がこうだと、それだけで安心して待てますね。
写真では顔がぼかされていて、正直そこだけは賭けでした。金曜のこの時間に空いている人を、と頼んだら候補を二人挙げてくれて、「甘えたタイプで話しやすい子です」と勧められたのがらんかさん。店側が女の子の性格まで一言で説明できるのは、在籍をよく把握している証拠ですね。
待っている間にコンビニでお茶を二本買ってきたんですが、部屋が思っていたより狭い。シングルより気持ち広い程度で、ベッドと椅子の間を体を斜めにして通る感じでしたね。ここはホテル選びの失敗ですわ。
尼妻のらんか、ぼかしの向こうにいた人
ノックの後の第一声
22時少し前にノック。ドアを開けると、肩までかかる明るめの巻き髪の女性が「こんばんは、らんかです。お仕事帰りですか?」と、スーツ姿のこちらを見て先に聞いてきました。
顔立ちが整っていて、写真をぼかしているのが本当にもったいない。二十代半ばらしい肌の張りと、人妻店らしい落ち着きが同居している感じでしたね。背は160前後で、ウエストがきゅっと細い。ニットの上からでも胸の形が分かる、いわゆるメリハリのある体型ですわ。
服装は落ち着いたベージュのニットに膝丈のスカート。ビジネスホテルのロビーを通っても浮かない格好で来てくれるのは、こちらとしても気が楽でした。
これは当たりですわ。
靴を揃えてから部屋に上がるところ、コートを掛ける位置を聞いてくれるところ。こういう所作は接待の席で見る仲居さんの動きに近くて、雰囲気は大事だと改めて思いました。
距離の詰め方が自然
椅子とベッドしかない部屋なので、並んでベッドの端に座りました。最初こそ少し照れが見えて、軽いキスがぎこちなかったのは惜しいところ。ただ、話し始めると一気にほどけます。
趣味を聞いたら「食べることです。今日はまだ晩ご飯食べてないんですよ」と笑っていて、会食で出た鱧の話をしたら身を乗り出してきました。明るくて人懐っこい。そのくせ褒めると目を逸らす恥ずかしがり屋でもあって、この落差にやられる人は多いでしょうね。
話しながら自然と腕を組んできて、肌がもちもちしているのが服越しでも伝わってきました。甘えるのが上手い人ですわ。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
シャワーのあとの入り口だけ
シャワーは二人で。狭いユニットバスでぶつかりながら、彼女が「まじで狭いですね、ここ」と笑って、泡を多めに立てて背中を流してくれました。こちらの体を洗う手つきが丁寧で、仕事の疲れが湯気と一緒に抜けていく感じでしたね。
ベッドに移ってからは、責めと受けが半々という本人の言葉どおり、こちらが触れば素直に反応して、こちらが仰向けになれば今度は向こうから来る。性感帯を聞いたら「全身です」と即答でしたわ。
ここから先、彼女が一番得意だと言う口の使い方と、九十分の後半がどう転んだかは、投稿者限定のエリアに書いておきます。人に勧める前に自分で確かめたかった部分なので、そちらで。
ホテルを出てからのこと
見送ってからロビーに降りると、外は小雨が降っていました。駅前のラーメン屋に入って、替え玉を頼みながら今日の九十分を反芻していましたね。
接待向きか?と聞かれたら、受付と本人の気配りは合格点ですわ。部屋の狭さはこちらの手配ミスなので、次はもう少し広いホテルを取ります。帰りのタクシーの中で、次の金曜の予定表をもう開いていました。
運転手さんに「いいことありました?」と聞かれて、返したのは「会食がうまくいったんで」の一言だけ。