大阪市北区、兎我野町。ぷるるん小町梅田店のあんり、31歳。ホテヘル100分。
先に判定を出しておく。○。ただし予約の取りにくさで半歩引いて、○寄りの△に近い○。
○寄り、ぷるるん小町梅田店のあんり
九月の半ば、木曜。仕事帰り、18時の枠。昼の枠は三日前の時点で埋まっていて、残っていたのがここだけ。
雨が朝から止まない日。阪急の改札を出て、茶屋町を抜けて東へ。傘を差しても足元はずぶ濡れ。コンビニでビニール傘をもう一本買うか迷って、やめた。結果、靴下まで全滅。
本来なら東梅田から地下で行けるが、今回は阪急側から。改札を出たところで、乗ってきた電車が遅れていたせいで時間が押していると気づき、茶屋町の人混みを縫って早足。雨の日の茶屋町は傘同士がぶつかる。途中、信号待ちで一度だけ店に遅れるかもしれないと電話を入れかけて、結局間に合う計算になってやめた。予約時間の三分前に着いて、息が上がったまま受付。いい大人が雨の中を小走り。見られたくない姿。
店は新大同ビルの二階。受付は狭い。椅子が数脚と、壁の出勤表。支払いを済ませて外で合流、ホテルまでは徒歩。兎我野町はホテルが近いので、雨でも濡れる距離は短い。
待合で待ったのは五分ほど。スタッフは淡々としていて、愛想はふつう。悪くはない。
合流した瞬間の第一声が「うわ、びしょびしょやん」。タオルを貸してくれた。ここでもう半分決まった。
そう判定した理由
顔と身体
写真とのズレは小さい。目元がいい。本人いわくチャームポイントは目とおしり。どちらも自己申告どおり。
おしりは丸くて高さがある。後ろを歩かれると目が行く。
身体は柔らかい側。抱いたときの収まりがいい。細い子が好きな人には向かない。肉感を求める人には当たり。
肌は、近くで見ると口元に少しだけ荒れ。照明を落とすと分からない程度。気にする人は気にする。
接し方
話を聞く。こちらのつまらない雨の愚痴にも笑う。前職は事務だったそうで、段取りに無駄がない。
マイペースを自称。実際は相手のペースを先に読んでから、自分のペースに寄せてくる。この順番が上手い。
部屋に入るなり、こちらの濡れた靴下をハンガーに掛けて、エアコンの風が当たる位置に吊るしてくれた。帰るころには半分乾いていた。こういうところ。
途中で「体の相性、いいかもね」と言われた。社交辞令かもしれない。それでも言われて悪い気はしない。
「彼女にしたらこんな感じ?」と聞いたら「今は彼女やで」。返しが早い。
引っかかったとこ
・予約。昼の枠は争奪戦。18時しか取れず、帰りが遅くなる。
・受付からの確認電話で、周りに人がいる場所なのに女の子の名前を言われる。これは店側の運用。
・待合が狭い。雨の日は濡れた傘の置き場もない。
予約の件をもう少し。ネットで空きを見に行くと、昼から夕方の枠は数日先まで埋まっている日が多い。リピーターが先に押さえていくのだと思う。初回でこの子に当たりたいなら、早めに見るか、夜の枠で妥協するか。自分は後者。仕事終わりに合わせられたのでまだ良かったが、休みの日の昼に合わせたい人は苦労するはず。人気の裏返しなので、店や本人のせいとも言い切れない。
ここは減点ではなく注意書き。
六項目
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
おっぱいは満点。
アソコは、この段階で書けることが少ないので中央値。
シャワー前の十分だけ
部屋に入って、コートを掛けて、濡れた靴下を脱いだところで向こうから寄ってくる。シャワーの前から唇。軽いのではなく、ねっとりと長い。
抱き寄せると、もちもちした感触が腕に余る。胸が性感帯とのこと。服の上から手を置いただけで息が変わる。反応が早い。
マジで、ここまでの流れがとにかく自然。変に構える間がない。
シャワー中も離れない。泡を流しながら、ずっと口がふさがっている状態。首が少し疲れた。贅沢な不満。
ベッドに移ってから、彼女がボトルを手に取って一言。「ローション好きやねん」。そこから先は限定エリアで。
一つ前置き。プロフィールの「本当の彼氏と彼女みたいな時間」という文句は、ここまでで既に九割方その通り。残り一割は限定エリアの中身次第。
帰りは雨が小降り。ラーメン屋の前を二回通って、二回とも我慢した。そういえば昼から何も食べていなかった。
100分の中身、良し悪し、料金と予約のコツは限定エリアで。