難波で80分、指名したのはピアノ
結論から言うと、ここ数ヶ月で指名した中ではいちばんバグの少ない80分だった。
場所は大阪・難波。南側の雑居ビルに入っている店舗型ヘルスの「Evolution 2nd エボリューションセカンド」で、通っている人はエボツーと呼んでいる。相手はピアノ、23歳。プロフィール上は身長160cmでEカップ。
水曜の午後、溜まっていた仕事のチケットを午前中に片付けて半休にした。朝から雨が降ったり止んだりで、地下鉄の駅から徒歩で向かううちにスニーカーのつま先がじわっと湿ってきた。この時点でテンションは少し下がっていた。
予約はネットから前日に入れた。指名した理由は単純で、写メ日記の更新頻度が高く、しかも更新のたびに文章のトーンがぶれていなかったから。ログがきちんと残っている相手は当日の挙動も安定している、というのがこれまでの経験則かな。逆に、日記が週に一回、それも定型文だけという子は当日のばらつきも大きい。十数回ほど指名してきて、この相関はそれなりに当たっている。
今回もその読みでいく。
受付は手際がよく、システムの説明も端的でわかりやすい。待合室そのものは清潔だった。ただ洗面台とトイレが使用中かどうか外から分からず、ドアの前で二度ほど立ち往生した。歯磨きとうがいを済ませてしばらく待つと名前を呼ばれ、エレベーターへ。扉が開くとそこに本人が立っている、という導線になっている。
待ち時間は5分ほど。
パネル写真と実物の差分
扉が開いた瞬間に思ったのは「写真、控えめに撮ってるな」だった。
パネルの時点で整っているのは分かっていたけど、実物は目鼻立ちがはっきりしていて、少しだけエキゾチック寄り。笑うと一気に人懐っこい顔になるタイプで、真顔との落差が大きい。おっとりした話し方なのに、目だけはこちらの反応をよく見ている。体のラインは細い。ただ細いだけではなくて、ウエストがしっかり締まっていて、後ろから見るとお尻の丸みがちゃんとある。本人がチャームポイントにお尻を挙げているのも納得。脚も長く、160cmと聞いていたわりにヒールを脱いでもそれより高く見えた。肌はすべすべで、触ったときにもちもちした弾力がある。
UIで例えると、ストアのスクショより実機のほうが解像度が高いパターン。こういう差分はうれしい誤算だった。
気になった点も書いておく。声が見た目の印象よりだいぶ落ち着いていて、低めだった。最初の「はじめまして」で、ちょっと意外に感じたのは事実。高くて甘い声を期待して行くと、そこは好みが分かれると思う。個人的には、話しているうちにむしろ聞き取りやすい声だと感じるようになった。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
ベッドに上がるまでの前半だけ書く
部屋までの短い移動のあいだに、もう会話が始まっていた。こちらが天気の愚痴を言うと「雨の日にわざわざ来てくれたんやから、元取って帰ってくださいね」と返してくる。レスポンスが速い。しかも雑じゃない。
部屋に入ると、最初にこちらの好み、苦手なこと、されたいことを一つずつ聞いてくる。要件定義から入る子は珍しい。服を脱がせてもらいながら、脱いだものを一枚ずつきれいに畳んでくれるのも地味に効いた。
シャワーは泡を多めに立てて、首から足先まで丁寧に洗ってくれる。その流れのまま軽いキスが始まり、浴室を出る頃には距離感がほぼゼロになっていた。ベッドでのキスはねっとり系。
ここから先、攻守がどう入れ替わったか、どこで声が出たかは限定エリアに書く。
加点したところ
・最初にヒアリングがある。好みを伝えれば、その通りに組み立ててくれる
・会話のテンポ。初対面の緊張が5分で消えた
・服を畳む、タオルを先回りして渡す、といった細かい処理がすべて速い
引っかかったところ
・待合の洗面台まわりが狭いうえ、使用中かどうか分からない
・乳首を触る力加減が一瞬だけ強めで、「ちょっと痛いかも」と伝えたらすぐ弱めてくれた。修正は速いけど、初手はやや強め
・80分はぶっちゃけ短い。気づいたら残り10分のコールが鳴っていた
再訪の判定
帰りには雨が上がっていた。そういえば昼を抜いていたのを思い出して、千日前のラーメン屋に寄った。スープを飲みながら頭の中で点数を付け直したけど、結果は変わらなかった。
再訪する。次は時間を長めに取る。まじで、80分を短いと感じたのは久しぶりだった。
指名のコツと、ベッドの上の後半は限定エリアで。