雨の木曜、心斎橋から歩いて難波の路地へ
木曜の仕事帰り、19時すぎに地下鉄を降りたら小雨が降ってた。傘を差すほどでもないけど、シャツの肩がじわっと湿るくらいの雨って感じ。心斎橋の筋を南に徒歩で下って、道頓堀の橋を渡ってから難波の裏手へ入る。
そういえばこの日は昼を抜いてて、途中で金龍のラーメンの匂いにやられかけた。店の前の行列を見て、帰りに寄ると決めて素通り。お腹を空かせたまま遊ぶのは嫌いじゃないんだよね。少し感覚が研ぎ澄まされる気がするから。
向かったのは大阪・難波のヘルス、Evolution 2nd エボリューションセカンド。地元はずっと三宮で、大阪で遊ぶときは内装と清潔感で店を選ぶことにしてる。ここは受付の床がちゃんと磨かれていて、待合の照明もやわらかい。ソファの革にくたびれがなく、スタッフの声のトーンも落ち着いてる。雰囲気が良い店は、入った瞬間に肩の力が抜けるからすぐ分かる。
写メ日記を何日か眺めてて、笑った顔のえくぼが気になってた子を指名した。名前はいのりさん。100分で取った。
ひとつだけ、待合がやや狭い。先客が二人いただけで膝の置き場に困る感じだったな。雨の日で湿気もこもってたし、そこは惜しかった。
エレベーターの扉が開いて、いのりさんと目が合う
最初に目に入ったもの
スタッフに案内されてエレベーターの前で待つ。扉が開いたら、もう中に彼女が立ってた。白いレースのワンピースに、肩のあたりで緩く巻いた栗色の髪。
「こんばんは、雨大丈夫でした?」
最初のひと言がそれで、笑った瞬間に頬にえくぼがくっきり出る。写真で見てたとおりの顔。いや、写真より目元がやわらかい。157センチくらいの小柄な体に、ワンピースの胸元だけがはっきり主張してて、目のやり場に困ったのはここだけの話。
部屋は白とグレーでまとめた内装で、ベッドのシーツにシワひとつない。間接照明がベッドの頭の上に一本だけ入ってて、影がきれいに落ちる。おしゃれなホテルの一室を小さくしたみたいだった。
洗面台のタオルは畳み方まで揃ってて、歯ブラシとうがい薬が小さなトレーに並んでる。こういう細かいところに手が回ってる店は、女の子の扱いもちゃんとしてることが多い。清潔感ある部屋で遊べるだけで、正直半分は満足してた。
指先から伝わってきたもの
荷物を置いたら、彼女のほうから手を握ってきた。指先が少しひんやりしてて、雨で冷えた自分の手と温度が近くて妙に落ち着く。
シャワーの間は映画の話になった。最近観た洋画のタイトルを二人とも覚えてなくて、「あの、主人公が最後に電車降りるやつ」でなぜか通じたのが可笑しかった。前は美容の仕事をしてたらしく、背中を流してくれる手つきがやたら丁寧。泡の量が多くて、肌に触れる感触がもちもちしてる。肌の手入れを知ってる人の洗い方って感じだったな。
部屋の明るさを「どれくらいがいい?」と聞いてくれる。こういう確認を自然にしてくれる子は、たいてい最後まで気持ちよく過ごせる。
迷わず、明るめで。
灯りを少しだけ落として、ベッドの端に並んで座る
ベッドに腰掛けると、彼女がこちらの肩に頭を預けてきた。キスが好きだと自分から言う子で、最初の一回から距離がゼロになる。唇がねっとりと離れない。えくぼのあたりに指で触れると、くすぐったそうに肩をすくめて笑う。
やばい、と思ったのはそこからで、甘え方が上手いのに主導権を渡してくれるバランスが絶妙だった。先にこちらから触れさせてもらったら、反応がまじで素直。内ももに触れた瞬間に息が変わるのが分かった。
この先の100分の中身、どこまで一緒に行けたのかは、限定エリアに書いておく。灯りの色と彼女の声が変わっていく順番を、そのまま残したいから。
扉が閉まってから
帰りもエレベーターまで送ってくれた。扉が閉まる直前に小さく手を振るのを見て、100分がちょっと短く感じたな。
外に出たら雨は上がってて、アスファルトだけが濡れて光ってた。結局ラーメンの行列には並ばず、コンビニでおにぎりを二つ買って電車に乗った。頭の中がまだ部屋の間接照明の色のままで、行列に並ぶ気分じゃなかったんだよね。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
内装の清潔感、部屋の照明、彼女の笑い方。三つがそろってる店って、大阪でもそう多くない。いのりさんのプレイの中身と、予約を取るときのコツは限定エリアで。