約束の時間ぴったりに部屋のドアがノックされ、開けるとゆきのちゃんが立っていた。写真どおりの163cm、薄手のニット越しにもはっきりわかるメリハリのあるシルエット。「あの……ゆきのです♡ よろしくお願いします♡」と小声で挨拶してきた瞬間、もう心をつかまれた。幼さの残る声、少し緊張したように視線を泳がせながらも、口元にはふわっとした微笑み。プロフ写真で感じたあのふんわりした雰囲気が、そのままそこに立っていた。ソファに腰掛けても、もじもじした感じが続いていて——「落ち着いた?」と声をかけると「うん…♡」とひとこと、上目遣いに見てくる。そのやり取りだけで、もう来てよかったと確信した。
シャワーでは「一緒に入りましょ♡」とゆきのちゃんが先に立ってバスルームへ向かう。シャワーを浴びながら、背中や肩を丁寧に洗ってくれる手つきが優しくて心地よかった。湯気の中で見る横顔——長いまつ毛、なめらかな肌——が灯りに照らされてうっとりするほど綺麗で。こちらが背中を流してあげると「んっ…♡ ありがとう」と息をこぼしながら振り向いてくれる。シャワーで濡れた肌が照明に映えて、ニット越しには想像できなかったHカップのラインが目の前に広がる。「見てる…♡」と笑いながら照れているゆきのちゃん、これはもう期待しかなかった。
前戯はベッドに横並びになると、ゆきのちゃんはするっとこちらに身を寄せてきた。甘えるように腕に絡みつきながら「ねえ…♡」とだけ言って上目遣いに見てくる。その眼差しに誘われるまま唇を重ねると、最初は柔らかく触れるだけのキスだったのに、「ん…♡」と小さく声をこぼしながら身をすり寄せてきて、自然と深いキスへと変わっていった。口元から離れて首筋へ唇を移すと「ふ…♡」という吐息が漏れる。
胸元に手を添えた瞬間、その重量感と弾力に思わず息を呑んだ。HカップはHカップでも、これほどまでに形がよく、柔らかく、主張があるとは。優しく揉みしだくと「あ…♡ やさし…♡」と呟く。先端に唇を当てると「だめ…♡」と腰を揺らしながらも逃げない。「してあげる…♡」と言いながら、たっぷりとした胸でやさしく包み込んでくれた感触は、まさに至福のひとことだった。しばらく夢中になっていた。
その後、ゆきのちゃんが「気持ちよくしてあげる…♡」と言いながら顔を下へ移動させた。幼さの残る声で「ん…♡」と声を立てながらゆっくりと丁寧に奉仕してくれる。上目遣いに見てくる潤んだ瞳に、思わず頭を撫でてしまった。
「来て…♡」とゆきのちゃんがねだってきた瞬間、、、