郡山から常磐道で1時間半
郡山住みだと、いわきは「遠い」の一言で片付けられがちだ。ただ実際に走ってみると磐越道から常磐道へ繋いで1時間半ちょっとで、仙台まで出なくてもこの距離で選べる店があるのは正直ありがたい。
この日は火曜。仕事が思ったより早く切れたので夕方にそのまま車を出した。途中から雨が降ってきて、四倉のあたりで一度コンビニに逃げ込んでいる。ホットコーヒー片手に出勤表を眺めていたら予定より30分遅れて、少し焦った。
小名浜まで来ると空気が変わる。港のにおいがする。
余計な話だが、出発前に郡山でラーメンを食べてきたのは失敗だった。腹が重いまま19時にホテルの駐車場へ着いて、しばらく運転席で伸びをしていた。
ロリポップは電話がとにかく早い
受付から部屋に着くまで
この辺だと店の数がそこまで多くないぶん、あとは店の回し方で決まる。ロリポップは電話の応対が早くて、こちらが迷っている時間のほうが長かったくらいだった。
「初めてですか、お時間はどうしましょう」と落ち着いた声で聞かれる。営業をかけてこないのが良い。長めにするか迷っていると伝えたら「みるくなら長いほうが向いてますよ」と一言だけ返ってきて、それに乗ったのが結果的に正解だった。
待ち時間は20分ほど。部屋は正直狭い。風呂だけは普通に綺麗だった。
みるく、想像していたロリ系とは違った
店名がロリポップで名前もみるくだから、勝手に子供っぽい子を想像していた。ドアを開けたら確かに小柄なのに、目つきだけ妙に落ち着いている。156cmで見上げてくるのに、こっちが観察されているような感覚だった。
「思ってたより背、高いですね」が第一声。
両親が宮城の人でたまに訛るという話だったが、この日はほとんど出なかった。最初の10分は座って喋っていただけ。猫カフェの話と、こっちの仕事の愚痴。オチもない世間話なのに間の取り方がうまくて、緊張していたのはむしろこっちだったかな。写真は修正が入っている前提で見ていたけれど、実物のほうが表情が動くぶん良かった。
そこからの2時間半
シャワーは一緒に入った。ユニットバスに大人二人は無理があって、背中を流すだけで何度も肘がぶつかる。「ここ、ほんとに狭いですよね」と笑いながら、それでも隅々まで洗ってくれた。泡を流すときだけ力加減が強くて、そこはちょっと気になった。
ベッドに移ってからは完全に向こうのペースになる。
まず抱きしめたまましばらく動かない。焦らしているというより体温を合わせている感じで、首筋から鎖骨に降りてくるまでがやたら長い。そのあいだずっと耳元で小さく喋っているので、何を言われたかは半分しか覚えていない。エアコンの音のほうが大きかった気もする。
胸はDと聞いていたが、小柄なぶん見た目の印象はもう少し大きい。触ると柔らかくて、乳首に触れた瞬間に息が止まるのが分かった。ここが弱いというのは本当らしく、しばらく続けているとぷるぷると腿が震えていた。「そこ、ずるい」と言われたのがこの日いちばん記憶に残っている。
フェラは丁寧なほうで、わざと音を立てるタイプではない。ぺろぺろと舐め上げるところから始まって、そこからゆっくり深くなっていく。ずっと目を合わせてくるので、先に逸らしたのはこっちだった。恥ずかしい話だが、この時点でもう際どかった。
途中で一度止めて、ローションを使った時間が長かった。得意プレイに挙げているだけあって手のすべりが計算されていて、ぬるぬるのまま体を重ねてくる。正直この段階が一番きつい。これはやばい、と声に出して一回止めてもらった。
水を飲んで仕切り直したあとは、ずっと密着したままの時間が続く。こっちが何かしようとすると先に手を置かれるので、途中から主導権を渡した。そのほうが向こうも乗ってくるタイプだと思う。ビクビクと震えるタイミングが不規則で、声を作っている感じはしなかった。
最後は抱きついたまま終わった。細かい中身は限定側に置いておく。
終わったあと、汗が引くまで二人とも黙っていた。そのあとまた猫カフェの話に戻る。180分取ったのに体感は1時間半くらいで、時間が足りないというのはこういうことかと思った。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
締まりは小柄な体格なりで、緩いということはない。ただ全体を通して受け身寄りなので、こっちが引っ張られたい人には物足りないかもしれない。ここは好みが割れると思う。
郡山からいわきまで走った価値はあった。この辺だと移動時間を込みで考えても悪くないかな。
この日の細かい中身と、値段・予約の取り方は限定エリアに書いた。