【吉原ソープ・G着】鹿鳴館のかえでに溺れた夜勤明け
夜勤明けの衝動
6月の朝5時。じめっとした空気の中、夜勤が終わって外に出たら空が白みかけてた。ああ、梅雨だよな。このまま帰って寝たらまた同じ毎日。口コミで「すごく敏感」って書いてあった子が頭にこびりついてて、スケジュール見たら鹿鳴館の予約枠がまだ空いてた。毎月ランキングに名前が出てるかえでって子。事前予約してたのがこの日だったんだよな。
コンビニでコーヒー買って、タクシー拾って吉原へ。夜勤明けの頭がぼんやりする中で、期待だけがくっきりしてた。車内のエアコンがキンキンに効いてて、逆に目が覚めた。
深夜のお店事情
はにかみながら現れたかえで。人見知りなんだな、ってのが一目でわかる顔。そっと手を重ねてきて、部屋まで一緒に歩く。清楚でかわいくて、お嬢様って言葉がそのまま当てはまる感じ。奥二重の猫目が印象的な美人さん。写真より実物のほうがずっと素朴で純な空気がある。
脱いだら別人だった
何かあるたびに照れた笑顔を見せる。こっちはずっとドキドキしっぱなし。まじか…って声が出そうになった。交際始めたばかりで初めてベッドに行く前夜みたいな空気がずっと漂ってた。ぐいぐい来るタイプじゃなくて、そっと手を重ねてくる。その小さな接触が合図になって、こちらから仕掛けていく。
服を脱いだら驚いた。スレンダーなのに触るとぷにっと弾力がある体。Eカップのお椀型ふわふわ。天然。形がめちゃくちゃいい。くびれもしっかりあって、全身が白い。日光浴びてないんじゃないかってぐらい白い肌。疲れた体にこの光景は反則だった。
プレイ — 感度という才能
かえでの本領は「受け」にある。攻めてもらうことを期待すると方向が違う。この子の真髄は感度。チクビに触れた瞬間から別人みたいに反応し始めた。「はっ…んっ…はっ…」って息が乱れて、じわじわ汗が浮いてきた。
片方を舌で、もう片方を指で攻めたら、びくんっと腰ごとお腹が浮き上がるぐらい反応した。チクビだけでここまで感じる子、今まで会ったことない。気持ちよすぎて汗がだくだく。代謝がいいのか、それとも本気で感じてるのか。多分両方だ。
下に移ったらとんでもない展開になった。ぐちゅっと音がするぐらい濡れてた。舐めても指でも、体がぶるぶる震えて呼吸が追いつかないぐらい感じてくれた。全身汗まみれで「きもちいいっ!」を繰り返すかえでに、夜勤明けの疲労なんか吹っ飛んだ。もっとやって、って雰囲気が全開で受け入れてくれる。
ただ一個だけ。感じてるときに爪が立つのが結構痛い。指を繋いでくれるのは嬉しいんだけど、爪が長めなのか、ぎゅっと握られるたびに手の甲にちくちく刺さる。感度が高い証拠なんだろうけど、ミミズ腫れ寸前だった。まあ嬉しい悲鳴ってやつか。