四日市まで下道で走った夜
金山で飲んでからが勝負、っていつも言っとるんやけど、この日は順番が逆だったわ。木曜の夕方に仕事が思ったより早う片付いて、そのまま23号を南下。四日市まで下道で1時間半ちょい。高速に乗ればええのに、なんとなくガソリン代をケチった。8月の夕方でエアコンをガンガンにしとったから、結局そっちで燃費が死んどった気がする。
四日市のコンビナートが夕日でオレンジに染まっとって、あれは何回通っても目がいく。工場夜景をわざわざ見に来る人がおる理由が、この日やっと腑に落ちた。
ただ、市街地に入ってからが渋滞でまるで進まん。信号のたびに止まって、最後の5キロだけで20分くらい食った。夏の夕方にこれをやるのは正直しんどかったわ。予定より15分遅れて店に電話を入れる羽目になった。
目当てはドMバスターズ 三重・四日市店のかれん。前から名前だけは頭にあったんやけど、出勤日と自分の予定がずっと噛み合わんくて後回しにしとった子だがや。
かれんと過ごした100分
ドアが開いた瞬間
ホテルで待っとる時間が、俺は昔から苦手だわ。エアコンの音だけがして、テレビをつけるのも違う気がして、結局スマホで出勤表をもう一回眺めとる。
ノックが二回。
開けたら赤いもこもこのカーディガンを羽織った子が立っとって、「こんばんは、かれんです」と先に名乗ってくれた。第一声が明るい子は、それだけでもう半分勝ちだと思っとる。
写真は盛っとるやろなと踏んどったけど、実物のほうがかわいかった。背が低いぶんずっと見上げてくる角度になって、それがまあ、ずるい。黒髪をハーフアップにしとって、笑うと目尻がしっかり下がる。作った笑顔やないのがわかるタイプだわ。
泡と、その先
シャワーの前に、なぜか三重の話で十分くらい潰した。俺が「四日市って赤福やったっけ」と聞いたら「それ伊勢です」と真顔で返されて、まじで恥ずかしかったわ。名古屋の人間が隣の県のことを何も知らんのが一発でバレた。
浴室に入ってからは、こっちが何もせんうちに全部やってくれる。ボディソープをよう泡立てて、手のひらやなくて自分の身体で洗ってくる。ぬるぬるの感触が肩から背中に落ちてきて、その間ずっと耳元で喋っとるもんやから、こっちは笑うしかない。
ちなみにこのホテルは浴室が妙に狭うて、二人で入ると肘がぶつかる。備え付けのボディソープの匂いも古いホテルにありがちなやつで、そこだけは微妙だった。かれんのせいやないけど、部屋選びはもうちょい考えるべきだったわ。
口を使うのが得意やと本人が言うだけあって、そこは確かに丁寧だった。ただ力加減は最初やや強めで、途中で「もうちょい弱めて」と言うたら素直に合わせてくれた。言えば直る子は良い子だわ。
ベッドに移ってからは完全に向こうのペースだった。触るとビクビク反応が返ってくるんやけど、それを隠さんとそのまま声に出すタイプで、演技臭さがない。「そこ弱いんです」と自己申告してくるのも、逆に信用できる。
そこから先がどうなったかは、正直ここには全部書けん。
終わってからの15分
終わってから残り時間が15分くらいあって、その間ずっと喋っとった。趣味が料理やそうで、この前作った角煮の話を延々としてくれる。俺が「金山の飲み屋で出てくるやつよりうまそうやん」と言うたら本気で喜んどった。
三重で働いとる理由も少しだけ聞いた。地元がこっちで、名古屋まで出るのは面倒やそうだ。俺が金山から来たと言うたら「遠くないですか」と本気で心配されて、なんや申し訳ない気分になった。
この15分が一番よかったかもしれん。
金山に戻る車の中で
帰りに四日市でとんてきを食って、23号をまた北上した。腹が重うて眠なって、途中のコンビニで30分寝たのは内緒だがや。
俺なりに点をつけとくと、こんな感じだわ。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★☆☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
スタイルは、背の高い子が好きな人には刺さらんかもしれん。そこは完全に好みの問題だわ。ただ性格は文句なしで、名古屋から下道で1時間半かけて来た元は取れた。名古屋はコスパええわといつも言うとるけど、三重まで足を伸ばしても負けん子はちゃんとおる。
残念だったのは、ホテル代が思ったより高うついたことと、駐車場が狭くて切り返しに手間取ったことくらい。まあ後者は俺の運転が下手なだけかもしれん。
この日の細かい流れと、料金・予約のコツは投稿者限定エリアに書いとく。