金山の二軒目をやめて四日市まで走った金曜
金曜の20時すぎ、仕事帰りに金山の立ち飲みで手羽先をつまんで、生ビールを二杯。いつもならそのまま二軒目に流れるところだが、この日はグラスを置いた時点で腹が決まっとったわ。
三重のデリヘルは、正直ちょっと身構えるところがある。昔、四日市で写真と別人が来て、ホテルの狭い部屋で気まずい60分を過ごしたことがあるもんで。それ以来、三重で遊ぶときは店を選ぶのに時間をかけるようにしとる。
今回のZERO ゼロは、飲み仲間の一人が「あそこの黒髪の子は別格だで」としつこく推してきた店。出勤表を見たら週末の枠はほぼ埋まっとって、キャンセルが出た遅い枠にどうにか滑り込めた。
金山から近鉄に揺られて四日市へ。車内は金曜らしく酒臭くて、隣のおっさんが寝落ちして肩にもたれてきたのには参ったわ。
駅前のコンビニでお茶と歯ブラシを買ってホテルへ。外は小雨が降っとって、傘を持ってこんかったのをちょっと後悔した。
店からは到着の10分前にきっちり電話があった。受付の兄ちゃんの喋りが丁寧で、時間の説明も簡潔。こういう細かいところで店の質はだいたい分かる。
黒髪ロングの美人が関西弁で笑った瞬間
ノックが鳴ってドアを開けたら、黒い衣装に黒髪ロングの美人が立っとった。
肌が白い。照明の下で浮いて見えるくらい白い。顔が小さくて鼻筋が通っとって、雰囲気はキリッとしたクールビューティー系。正直、最初の数秒は「これ、話しにくいタイプかもしれんな」と焦った。
ところが第一声が「ヤッホー、雨やったやろ、濡れてへん?」。関西弁で、しかも笑うと目尻が下がって一気に柔らかくなる。見た目と中身の温度差で、こっちの緊張が一瞬でほどけたわ。
これは当たりだ。
ソファに座ったときの脚の細さにも目がいった。本人は「最近ちょっと食べすぎやねん」と笑っとったが、どこに入っとるのか分からん。黒い服が白い肌をいっそう引き立てとって、着こなしのセンスもいい。
写真より実物のほうが上、というのは滅多にないが、この子はそっち側だった。体は細いのに胸にちゃんと張りがあって、腰のくびれがはっきり分かる。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★★
感度:★★★★★
性格:★★★★★
60分では足りんかった夜の中身
ソファでの十分が思いのほか長引いた
まずはソファで軽く話す。旅行の話からお笑いの話に飛んで、気づいたら十分近く喋っとった。そういえば、この子はツッコミが速い。名古屋弁で返すと「なんでやねん」と笑ってくれるのが妙に嬉しかったわ。
歯磨きしてからシャワーへ。服を脱いだ姿は、白い肌に淡いピンクがはっきり映える。下はつるつるのパイパンで、そこまで綺麗なのは久しぶりに見た。
触るたびにビクンと返ってくる体
ベッドに移ってキスから。唇がねっとり吸いついてきて、舌の絡め方がうまい。首から胸に降りて乳首に舌を当てた瞬間、体がビクンと跳ねた。
感度はまじで高い。どこを触っても声が出るし、下を舐め始めたらすぐにトロトロで、腰を浮かせて一回目。指を入れたらシーツがぐっしょりになるくらい濡れて、こっちが「大丈夫か」と心配になるほどだった。
部屋に電マがあったので聞いてみたら「それ好きやねん」と即答。当てた途端に脚が震えて、立て続けにイッとった。攻めるのが好きな男にとっては、これはたまらん反応だわ。
攻守交代。フェラは丁寧で、根元から先までじっくり時間をかけてくれる。ただ手コキの力加減がちょっと強めで、一瞬だけ痛かった。言ったらすぐ緩めてくれたので、そこは本人も気にしとるんだろう。
そこから先は、ゴムなしのまま自然に繋がる流れになった。こっちから無理を言ったわけではなく、抱き合っとるうちに彼女のほうが腰を寄せてきた感じ。生で入れた中は熱くて、正常位で奥まで押し込むたびに「あかん、またイく」と声が上がる。
最後は正常位のまま、彼女に「中でええよ」と言われて、そのままNNで出させてもらった。ドクドクと出し切るまで、脚を背中に絡めて離さんかったのが印象に残っとる。
残り時間は手を繋いでテレビ
終わったあとは、手を繋いだままベッドでテレビを見ながらだらだら喋った。ここで急かされんのがいい。時計を見たら残り数分で、60分コースにしたことをまじで後悔したわ。
帰りは雨が上がっとって、駅前のラーメン屋で一杯すすってから近鉄に乗った。金山で飲んでからが本番だがや、と普段は言っとるが、この夜ばかりは四日市のほうが本番だった。
次は90分以上で取り直すと決めた。この子の名前と、指名するときのコツは有料エリアで書いとく。