応援勤務明けの沼津駅前
今月は浜松の工場から沼津の協力工場へ応援に出されていて、木曜の夜勤が明けたのが朝の8時過ぎだった。
ラインの立ち上げが遅れて、この週は4日続けて12時間。浜松は家に帰れば布団があるけど、こっちはビジネスホテルの狭いシングルで、寝ても疲れが抜けない。
夜勤明けで頭がぼんやりしてるのに、体だけが妙に起きてる。あの感じ、夜勤やってる人なら分かると思う。
ホテルに戻る前にコンビニで缶コーヒーを買って、駐車場の車止めに座ってスマホを眺めてたら、駅前にソープが一軒あることに気づいた。それが沼津駅前 ソープ ニュークラウンだった。
外は雨が降り出しそうな曇り空。眠気と、何か温かいものに触れたい気持ちが半々だった。
大手町の受付
店は大手町、駅の南口から歩いてすぐ。朝の駅前は通勤の人とバス待ちの列で、作業着のままの自分が少し浮いてた気がする。
受付のスタッフは物腰が柔らかくて、朝から来た作業着の客にも嫌な顔ひとつしなかった。写真を見せてもらって、80分以上ならマットが付くと聞いて迷わずそっちにした。
待合は静かで、テレビの朝の情報番組の音だけ。缶コーヒーの残りを飲み干す前に呼ばれた。
カーテンの向こうの部屋
カーテンが開いた瞬間、顔がゆるんだのが自分でも分かった。写真よりずっと柔らかい雰囲気の子で、目尻が下がってて笑うと頬が丸くなる。
部屋は古さはあるけど掃除は行き届いてた。ただ、浴室の換気扇の音が大きくて、会話の途中で何度か聞き返したのは惜しかった。
もちもち肌の24歳と恋人みたいな80分
24歳、身長は160前後、胸はDカップくらい。細すぎず、抱きしめたときにちゃんと柔らかさが返ってくる体だった。
なにより肌。二の腕も太ももも、触るとしっとり吸いついてくるもちもちの感触で、夜勤で乾ききった手のひらに気持ちよかった。
挨拶もそこそこに、向こうから腕を絡めてきた。「え、初めましてだよね?」って思わず聞いたら、「うん、初めまして」ってにこにこしながら胸に顔をうずめてくる。人懐っこいというより、距離の詰め方に迷いがない。
服を脱がせ合いながら長めのキス。
こっちがまだ緊張してるのを分かってるのか、手を握ったままベッドに座らせて、背中をゆっくりさすってくれた。夜勤の疲れが肩から抜けていくのが分かった。
湯船に浸かる前の洗体は丁寧だった。泡を手のひらで立てて、首筋から足の指の間まで順番に洗っていく。夜勤の汗と機械油の匂いが気になってたので、そこを嫌がらずに時間をかけてくれたのはありがたかった。湯船では後ろから抱きかかえる形になって、こっちの胸に背中を預けてくる。うなじのあたりからジャスミンみたいな匂いがして、しばらく二人とも黙ってお湯に浸かってた。
そのあとマット。ローションをたっぷり使ってぬるぬるのまま上に乗ってきて、胸と腹で全身を往復する。正直、マットの力加減はちょっと惜しかった。滑る速さに体の押し付けが追いついてない場面が何度かあって、職人芸というより一生懸命さで押してくるタイプだった。
ただ、その途中で何度も顔を上げて、じっと目を見てくる。至近距離でずっと見つめられるのは、正直照れくさい。「見すぎだって」って言ったら、「だって見たいんだもん」と笑われた。
ベッドに移ってからは、こっちから攻めた。下は綺麗にパイパンで、指でなぞるだけで腰がビクンと跳ねる。反応が素直で、声も我慢しない。舐めてるうちにシーツを掴む指に力が入っていって、1回目は向こうが先にイッた。
そのあとゴムを探そうとしたら、手首を押さえられた。そのまま上に跨がってきて、生で入れた。中は熱くて、ゆっくり腰を回されるたびに奥がきゅっと締まる。途中で正常位に代わって、キスしたまま抱き合って動いた。最後は「中でいいよ」と耳元で言われて、そのまま中に出した。NNで終わった。
終わってからも離れようとしない。腕枕のまま、好きなお菓子の話とか、最近行った旅行の話とかをしてた。80分はあっという間だった。
6項目の★
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★☆ 形がきれいで柔らかい
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆(なぞるだけで腰が跳ねる)
性格:★★★★★
人懐っこさは満点。
朝の東海道線で眠り落ちるまで
外に出たら雨がぱらついてた。傘を持ってなかったので、駅前のラーメン屋に逃げ込んで、醤油ラーメンを一杯。
工場の近くには朝からやってる店なんて一軒もないから、これだけでも得した気分だった。
ホテルまでの電車で完全に寝落ちして、一駅乗り過ごした。
夜勤明けにこういう時間を挟むと、体の疲れは残っても、気持ちのほうは軽くなる。まじで、次の応援のときもまた来ると思う。
この子の名前と、指名するときのコツは有料エリアで。