吉原の夜は、いつだって静かに始まる。
木曜の14時前。日暮里駅で送迎車に乗り込んだのだが、まあ車内が暑い。窓を少し開けてもらいながら、今日の予定を頭の中で整理する。白夜は以前にもお邪魔したことがあって、どの嬢と過ごしても外れがない。ただ前回は120分で1戦しかできなかったのが心残りで、今日こそはと意気込んでいた。
待合室に通されると、同志が5名ほど。平日の昼間でこの人数はさすがだ。
部屋数の都合で協力店へ案内されたのだが、正直に言うとこの移動がちょっと面倒であった。ただボーイの対応は丁寧そのもので、エスコートに不満はない。
白夜を訪れるのは2度目であった。前回の印象が上々であったため、再訪を決めた次第である。木曜の14時前、日暮里駅に着くと送迎車が待っていた。車内はやや暑かったが、窓を開けてもらうと五月の風が心地よく入ってきた。吉原に近づくにつれ、街の空気が変わるのが分かる。日常と非日常の境界を越える瞬間は、何度経験しても独特の高揚がある。白夜に到着し、エントランスを抜けた。受付の対応は相変わらず洗練されていた。待合室に通されると、白を基調とした清潔な空間が広がっていた。出されたお茶は上品な緑茶で、温度も丁度良い。こうした細部への配慮が、高級店たる所以であろう。パネル写真の中から月城かれんという女性が目に留まった。凛とした佇まいの中に柔らかさが垣間見え、知的な印象を受けた。前回は別の女性を指名したのだが、その方も素晴らしい接客であった。白夜は店全体の教育が行き届いている印象がある。スタッフの物腰も柔らかく、客を急かすような素振りは微塵もない。こうした余裕のある空気感が、高級店ならではの醍醐味と言えよう。大衆店では味わえない贅沢な時間の使い方である。出されたお菓子にも気配りが感じられ、ほのかに抹茶の香りがした。こうした心遣いが、再訪の動機を生むのだ。素晴らしい店である。私はもう一杯お茶をいただき、窓の外をぼんやりと眺めた。10分ほどの待ち時間は、期待を熟成させるには丁度良い長さであった。
邂逅
協力店のエレベーター前で、彼女は待っていた。
ドキッとした。
第一印象は「息を呑むほどの清潔感」。どこかの局アナに似た端正な顔立ちで、写真より実物のほうが断然いい。さらさらの黒髪を揺らして微笑む月城かれんさん。スレンダーな体つきに無駄な肉はなく、ドレスの上からでもラインの美しさが見て取れた。色白の肌は照明を受けて透けるようで、思わず「…綺麗ですね」と声が出てしまった。
挨拶もそこそこに、自然とハグへ。ふわっと寄り添う仕草に、プロでありながら天然の甘さを持ち合わせた方だなと感じた。
序章
部屋は明るめの照明。私はこちらのほうが好みなのでテンションが上がった。
サービスの全容
かれんさんは荷物と上着を丁寧に預かってくれ、向き合うと立ったままのキスが始まる。最初は軽く唇を重ねる程度だったのが、徐々に深くなり、彼女の舌のぬるっとした厚みに驚いた。フワフワという表現が一番近い。唇の感触も良くて、これだけで来た甲斐があるなと。
密室での時間
キスを堪能した後、自然な流れでベッドへ。脱衣を手伝いながら、スレンダーな肢体が露わになると、くびれた腰周りにぐっときた。細いのに女性らしい曲線がしっかりあって、色白の肌がさらに映える。
この先の展開は、投稿者限定でお伝えしたい。3回の頂を迎えた濃密な120分の記録を。