名古屋の高級店を選んだ経緯
名古屋出張の夜、どうせなら少し奮発しようと思って高級デリヘルをいくつか調べていた。スタッフの対応が丁寧なところがいい、という個人的なこだわりがあって、電話口での受け答えが妙に礼儀正しかった店に決めた。
写メ日記を眺めていると、一人気になる子が目に留まった。胸の大きさを強調した写真が並んでいて「Gカップ」の文字。正直、加工を疑いながらも期待半分で予約を入れた。90分のコースを選んで、あとはホテルで待つだけ。
扉を開けた瞬間の印象
「こんにちは〜!」
ドアを開けるなり飛び込んできたのは、よく通る明るい声だった。声のトーンだけで部屋の空気が変わる感じ、伝わるだろうか。
顔を見た瞬間、頭の中で川口春奈という名前が浮かんだ。あとで本人に話すと「よく言われます」と照れ笑い。目鼻立ちがはっきりしていて、笑うと少し崩れる感じのバランスが絶妙だった。
ただ、正直に言うと胸については期待値を少し調整する必要があった。写メ日記の「Gカップ」はさすがに盛っている。実際はDカップ前後といったところで、それでも張りは本物。全身にほどよい肉感があって、ガリガリでも過剰でもない、触れたくなるバランスのボディだった。
「AI画像ですよね、あれ」と笑いながら本人が先に言ってきたのには少し驚いた。自覚があるのか、と。
本編
序章 ― 会話とシャワー、距離の縮まり方
雑談が自然に続いた。話題を選ばなくていいタイプで、こちらが何を振っても明るく返してくる。沈黙が気まずくならない子は意外と少ない。シャワーも一緒に入って、そこでもずっとしゃべっていた。緊張をほぐしてくれるのが上手というより、本人が素でリラックスしているのだと思う。
本編 ― 密着から始まった、静かな昂り
ベッドに移ってからも、最初はゆったりとした空気が続いた。
キスは多めにできるタイプで、こちらが求めると自然に応じてくれる。深く入ると少し目を細める。唇の柔らかさと、鼻にかかった吐息の温度がリアルで、気づくと引き込まれていた。
首筋から鎖骨あたりを触れていくと、じわじわと反応が出てくる。攻め方を変えるたびに、小さく声が漏れた。
「上手ですね」
ぽつりと言われた一言に、少し得意になった。
指を入れると、内側からきゅっと締め付けてくる感触がある。きつめのホールで、これは本物だと思った。何度も繰り返す波のような締め付けが、こちらのテンションを確実に上げていく。ただ、本人はギリギリのところで止まっていて、いかせるには至らない。感度の問題というより、コントロールしているような印象を受けた。
フェラは強めの吸引が基本。少し強すぎると感じたタイミングで「周りも」とお願いすると、すんなり対応してくれた。要求を聞いてもらえるかどうか、実は緊張するポイントだったりするが、この子はごく自然に切り替えてくれた。玉舐めも丁寧で、視線を上げてこちらの顔を確認しながらやってくれる。そのアイコンタクトがじわじわと効いてくる。
素股に移ると、さっきより明らかに濡れてくるのがわかった。密着したまましばらく続けていると、ふと自分でクリに手を伸ばし始めた。「気持ちいい」という言葉が、こちらへの演技というより自分自身への独り言に聞こえて、その瞬間が一番リアルだった。
「入れたい?」と聞いてみた。
少し間があった。
「……いつもはお小遣いもらってるんだけど」
そういうことか、と理解しながら「じゃあいいや」と素股を続けた。しばらくそのまま続けていると、向こうから「先っぽだけなら」と。
NSで、浅めにゆっくり動いた。
数回ピストンしたところで、叫び声とともに締め付けが来た。「もっと続ける?」と聞くと「一度いくと次はいけない」と言うので、その後は手コキでフィニッシュ。
「いつもこうやってやっちゃうの?よくないよ」
いたずらっぽくはにかみながらそう言った。怒っているわけでも本気で困っているわけでもなく、ただ少しおかしそうに笑っていた。その表情が、この90分で一番印象に残っている。
余韻 ― また会いたいと思わせる子
帰り際まで明るくて、お見送りのときも笑顔だった。プレイのクオリティだけで評価するなら「良かった」止まりかもしれない。でも、この子と過ごした時間の質感は悪くなかった。会話の心地よさ、自然なリアクション、あのはにかんだ笑顔。次に名古屋に来たとき、また指名したいと思っている自分がいる。スタッフの対応も終始丁寧で、店としての信頼感も高い。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。