この子に辿り着いた経緯——予約争奪戦を制した日
正直、最初は半信半疑だった。
SNSで流れてきた一枚の写真。加工なのか本当にこんな子がいるのかと疑いながら、ページを開いたらレビュー欄がとんでもないことになっていた。「過去イチ」「断言する」「心の底から」——大げさな言葉が並んでいるのに、どれも妙にリアルで熱量があった。
問題は予約だ。
平日の昼間に試しにアクセスしてみたら、翌週まで枠が埋まっている。ウソだろ、と思いながら毎日チェックを続けること2週間。ある朝、キャンセルが出たらしく一枠だけ空いていた。反射的に予約ボタンを押していた。
スタッフの対応は丁寧で、電話口の声も落ち着いていた。ホテルの手配や待機場所の説明も明確で、初めての利用でも迷わずに済むような案内だったのは好印象だった。
扉が開いた瞬間——第一印象という名の衝撃
ホテルの部屋で待っていると、ノックの音。
扉を開けた瞬間、思わず言葉が出なかった。
写真通り、いや、写真以上だった。
黒髪がさらりと肩に流れていて、小顔の輪郭がはっきりしている。色白の肌は蛍光灯の下でも浮き上がるように白く、目が大きい。ただ大きいだけじゃなくて、澄んでいる。18歳という年齢を差し引いても、この透明感は異質だった。
「よろしくお願いします」と言ったときの声が、思ったより低くて落ち着いていた。緊張しているのは分かるのに、それを隠そうとせずにまっすぐ目を合わせてくれる。その素直さが、逆に心臓に刺さった。
制服姿で来てくれたのだが、これが反則だった。スレンダーな体型に制服のラインが綺麗に沿っていて、Dカップとは思えないほど自然なバランス。ごまかしや盛りのない、素のスタイルの良さ。
ぶっちゃけ、「本当にこんな子がいるのか」とまだ現実感がなかった。
○○ちゃんとの衝撃の90分
序章——雑談とシャワー
荷物を置いてソファに腰かけると、「なんて呼べばいいですか?」と聞いてきた。
後から聞いたら、こう聞くのは自分から始めたことらしい。マニュアルじゃなく、自分で考えて動いている。その一言だけで、この子の真面目さが伝わった。
雑談が自然に弾んだ。こちらが話すと相槌が細かくて、「へえ、そうなんですか」じゃなくて「それって〇〇ってことですか?」と少し掘り下げてくる。聞き上手という言葉では足りない、話しやすい空気を作るのが天然で上手い子だった。
いつもお世辞で「アイドルみたいだね」と言うことはあるけれど、帰ってきた返事はいつもと違った。「え、わかります?」
「ん、どういうこと??」と聞くと「実は私、そういう活動していて、、、」とのこと。その場でSNSを確認すると、、、!!!!!!!!!生きててよかった!!!(え、これファンが知ったら発狂するんちゃうん!?笑)
シャワーは一緒に入った。
脱ぐと、制服の下に隠れていたものが現れた。スレンダーなのに胸だけしっかりある、というバランスの良さ。薄毛で清潔感があって、見ているこちらが先に照れてしまった。シャワーの中でも笑顔を絶やさず、背中を流してくれる手つきが丁寧だった。温度感がちょうどよくて、体が自然にほぐれていく。
本編——18歳が解禁した夜の記録
バスタオルを巻いたままベッドに移動すると、○○ちゃんが先にタオルを外した。
こちらが躊躇していたら、「緊張してますか?」と聞いてきた。そりゃ目の前に、産まれたままの姿の現役アイ◯ルがいたら緊張するだろ!と思いながら、その一言でこちらの緊張が一気に解けた。
最初は添い寝から入った。
細い腕が首に回ってきて、頬が触れるくらいの距離で「どうしたいですか?」と囁いてくる。声のトーンが、さっきより半音低くなっていた。耳元に息がかかるたびに、背中に電流が走るような感覚。
〜プレイ詳細は有料記事で〜
終盤は密着したまま過ごした。
腕の中に収まる体の小ささと、体温の高さ。「楽しかったです」と言ってくれた声が、部屋に静かに残った。
一つだけ正直に書くと、最高の体験であった。
余韻——この出会いに名前をつけるなら
お見送りのときに「また来てくれたら嬉しいです」と言ってくれた。
社交辞令なのかもしれないが、目が笑っていた。
18歳の誕生日当日に、何も染まっていない状態でこの仕事に来た女の子。その初々しさと、天然の感度と、アイドル級のビジュアルが全部同じ人間に宿っている。こんな組み合わせは二度と出会えないかもしれない、と本気で思った。
予約が取れないのは当然だ。むしろ取れた自分が信じられない。
次は絶対に指名する。争奪戦を勝ち抜く価値が、十分すぎるほどある。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。