荒川の空の下で
平日の昼下がり、日暮里に降り立った。
谷中銀座の方角から漂う焼き鳥の匂いと、遠くで鳴り続ける踏切の音。観光客と地元の老人が混在する、この街特有のゆるい空気感が、なぜか今日の自分にはしっくりきた。
最近、仕事が立て込んでいて、正直かなり疲れが溜まっていた。激しいプレイより、誰かにそばにいてもらいたい気分。でも、体もちゃんと満たしたい。そんな都合のいい欲求を抱えながら、ホテルのチェックインを済ませた。
予約の電話を入れたとき、スタッフの対応が妙に丁寧で、それだけで少し気持ちが和らいだ。「○○ちゃん、今日は特に感度がいい日みたいですよ」なんて余計な一言まで添えてくれて、思わず笑ってしまった。煽り方が上手い。
ドアが開いた瞬間
インターホンが鳴ったのは、予約時刻のほぼ丁度。
ドアを開けると、そこにいたのは予想より背の高い女性だった。
第一印象は「大きい」。背が高くて、体のボリュームもある。でも嫌な意味じゃなくて、存在感がある、という感じ。グラマーという言葉がこれほど似合う人もなかなかいない。Gカップというスペックは知っていたけど、実物を目の前にすると、その数字の意味がようやく実感できた。
「こんにちは〜!よろしくお願いします」
声が明るい。ニコっと笑ったときの顔が、思ったよりずっと可愛くて、正直ちょっとドキッとした。ルックスはいわゆる「ザ・美人」というタイプではないかもしれないけど、笑顔の圧が強い。こういう子、好きだな、と思った瞬間だった。
ふたりの時間
シャワーを先に使わせてもらって、戻ると○○ちゃんはベッドの端に腰かけてくれた。緊張した空気はまったくなくて自然に話しかけてくれる。
気づいたら結構な時間、普通に話していた。
仕事のことや、日暮里という街のこと世間話など、そのやりとりが妙におかしくて、ふたりで笑った。
こういう時間、久しぶりだな、と思った。
雑談の流れでそのままベッドに横になった。添い寝の感覚で体を寄せてくると、Gカップの重みと温度が腕に伝わってくる。これが密着感というやつか。体が大きい分、包まれる感じがすごくある。
キスをした。
最初は軽く、様子を見るように。○○ちゃんはそのまま自然に応じてくれて、ディープキスに移行しても嫌がる素振りがまったくない。むしろ少し積極的なくらい。さっきまでと同じ人物か、と思うくらい、表情が変わっていた。
胸に手を当てたとき、そのボリュームに改めて驚く。Gカップというのは、こういうことか。重さも、柔らかさも、手のひらでは到底収まりきらない。
で、ここからが本番だった。
乳首に少し触れたとき——本当に「少し」触れただけで——○○ちゃんの唇から吐息が漏れた。
さっきまでの明るい声とは全然違う、ふっと力が抜けたような音。
思わず手を止めて顔を見た。
目が潤んでいて、口が少し開いている。
「……ちょっと、もう」
その一言と表情に、正直かなりやられた。こっちが責める気満々になるのは自然な流れだと思う。言葉責めをしたくなる、という感覚が初めてリアルに分かった気がした。
アソコを確認したら、もう信じられないくらい濡れていた。乳首を触っただけで、ここまで。大洪水という表現がこれほど正確な状況もなかなかない。
手マンをゆっくり始めると、○○ちゃんの息が段々と上がっていく。抑えようとしているのか、唇を噛んでいるのに声が漏れる。その我慢している感じが、余計にこっちを煽ってくる。
時間はそれほどかからなかった。
全身が小さく震えて、腰が浮いて——あっさりと、でも確かにイった。
少し恥ずかしそうな仕草が、なんとも可愛かった。
その後はフェラと玉舐め。丁寧さと積極性が同居している技術で、雑さがまったくない。パイズリは当然のごとく迫力があって、あのGカップに挟まれると思考が停止する。
素股のとき、濡れ具合がダイレクトに伝わってきて、正直かなり危なかった。
クンニに移ると、また○○ちゃんの感度が爆発した。声を我慢しながら腰が動く。シーツを掴んで、頭を振る。この子の感度、本物だ、と確信したのはこのあたり。パフォーマンスじゃなくて、ちゃんと感じている。それが一番伝わってくる。
終盤はまた添い寝の体勢に戻って、ゆっくりとした時間が流れた。
○○ちゃんは甘えん坊な一面も持っていて、こっちの腕に頭を乗せてくる。他愛もない話をする声が、明るい元の声に戻っていて、そのギャップがじわじわ効いてくる。
一点だけ正直に言うと、G着のプレイなので、もっと踏み込んだことを期待していた人には物足りないかもしれない。ただ、それを差し引いても、この感度とキャラクターは十分すぎるくらい価値がある。
コスパの話をすると、60分でこの満足感は、正直かなり良心的だと思った。
別れの余韻
時間になって、○○ちゃんは着替えながら「また会えたら嬉しいな」と言った。
社交辞令かもしれないけど、言い方がさらっとしていて、逆にリアルだった。
ホテルを出て少しだけ一緒に歩いた。
あの乳首一触れで豹変した顔と、横にいる笑顔が、交互に頭の中をぐるぐるした。
これはリピートするな、と思いながら、日暮里の街を駅に向かって歩きはじめた。
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