那珂川沿いを歩きながら、少しだけ非日常を探していた
平日の夕方、仕事を早めに切り上げた日だった。
福岡の街はどこか湿度が高くて、それでいて風が心地よくて、なんとなく「今日は何かしたいな」という気分が体の底から湧いてきた。
ホテルまでの道を歩きながら、頭の中でぐるぐると考えていた。今日の相手はどんな子だろう、写真と全然違ったらどうしようという小さな不安と、でもまあいいかという諦念が半々。
そういう感情を繰り返すのが、この趣味の正直なところだ。
部屋に入ってしばらく、エアコンの音だけが聞こえていた。
ドアが開いた瞬間、思わず息を呑んだ
チャイムが鳴って、ドアを開けた。
そこに立っていたのは、明らかに「写真通り」どころか、写真を超えてきた子だった。
すらっとした長身、細いのに柔らかそうなラインがワンピース越しでもわかる。顔は正直、街で見かけたら振り返る類の顔。それでいて表情がふわっとしていて、「こんにちは〜」という声が予想外に柔らかくて、一気に緊張がほぐれた。
ぶっちゃけ、最初の三秒で「今日は当たりだ」と確信した。
雑誌モデルみたいな体型、という表現があるけれど、それが誇張じゃないことを実物で確認できた瞬間だった。
ふたりの時間 ── 清楚な顔して、全部くれた
部屋に入って少し話すと、○○ちゃんは天然というか、話し方がふわっとしていて自然と距離が縮まった。
「パーソナルトレーニングとヨガをやってて、エステも好きなんですよ〜」と笑いながら言っていた。なるほど、この体はそういうことか、と変に納得した。
清楚な見た目で、しゃべり方もおとなしめ。最初は「健全系かな」と少しだけ焦った。でもそれは杞憂だった。
施術が始まると、序盤からじわじわと距離を詰めてくる。
うつ伏せで背中を触れられているうちに、なんとなく体が火照ってきた。オイルが温かくて、手の動きが丁寧で、それでいてどこか意図的な感じがある。
サオ、タマ、そしてアナルまで、オイルでガッツリとマッサージされたときには「あ、この子、わかってるな」という確信に変わった。
施術のスタイルが積極的だから、最初は「攻め系の子かな」と思っていた。でも実際は違う。後で気づくけれど、○○ちゃんは根っからのMだった。
仰向けになったあたりで、こちらから少し攻めてみた。
反応が早かった。というか、あっさり落ちた。
手が触れた瞬間に声が漏れて、体がびくっと震えた。感度が高いというのは知識として聞いていたけれど、実際に目の前でそれを見ると、こちらの気持ちも一気に高まる。
そのまま流れるように、ディープキスへ。
口元が近づいてくる○○ちゃんの顔は、さっきまでのふわっとした表情とは少し違って、目が潤んでいた。唇が重なった瞬間、柔らかくて、甘い匂いがして、思わず引き寄せてしまった。
キスしながら服に手をかけると、抵抗はなかった。むしろ自分から体を傾けて、脱がしやすいようにしてくれた。
全裸になった○○ちゃんを見て、少しだけ言葉を失った。
スリムなのに、胸はちゃんとある。Dカップというのは伊達じゃない。腰のくびれ、長い脚のライン、全部が計算されたみたいに整っている。そして——パイパンだった。剃毛ではなくてつるっとした質感で、触れると○○ちゃんがまた声を上げた。
手マンから始めると、すぐに濡れてきた。
「あっ…やだ…」と言いながら腰を動かしてくる。「やだ」って言いながら腰を動かすのは「やだ」じゃないだろう、と心の中でツッコんだ。
続けてクンニに移ると、声が一段高くなった。太ももが震えて、シーツを掴む手に力が入っているのがわかった。
そのまま69の体勢へ。
○○ちゃんのフェラは丁寧で、焦らずにじっくりと舐めてくる。根元から先端まで、舌の動きが細かくて、タマまで丁寧に扱ってくれた。こちらも同時に舌を動かしながら、ふたりの声が重なるような時間が続いた。
正直に言って、この69の時間だけで十分すぎるくらい満足だった。でも○○ちゃんはまだ終わらせてくれなかった。
体勢を変えて、正常位。
ここでNNの流れになった。
○○ちゃんのホールはきつめで、最初に入った瞬間に「あ、これは」という感覚が走った。締まりがあるというか、包み込むような感じというか——うまく言葉にできないけれど、体が正直に反応した。
正常位でしばらく動いていると、○○ちゃんの声がどんどん大きくなってきた。「ん…っ、んっ…」という控えめな声から、だんだんと隠しきれない声になっていく。清楚な顔してこれか、というギャップが最高だった。
途中で体勢を変えて、寝バックへ。
この体勢になると、○○ちゃんの反応がさらに素直になった。腰を押し付けてくる動きが出てきて、自分からも求めているのがわかった。
背中から抱きしめるように体を重ねて、耳元で声が聞こえる距離で動いていると、時間の感覚がなくなっていった。
最後は○○ちゃんのほうから「んっ…いいよ…」と小さく言って——そこで全部出した。
終わったあとも、○○ちゃんはぐったりした様子でしばらく動けなかった。
「なんか…すごかったです」と笑いながら言っていた。こちらの台詞だ、と思った。
唯一の不満を挙げるとすれば、予約が取りにくいこと。閑散期でも埋まるほどの人気ぶりで、当日予約はほぼ無理。それだけが難点だけれど、逆に言えばそれだけの価値がある子だということでもある。
ドアが閉まっても、しばらく余韻が抜けなかった
帰り際、○○ちゃんは「また来てくれたら嬉しいです」とふわっとした笑顔で言った。
社交辞令かもしれない。でも、そう言わせる空気を作ってくれたことに素直に感謝した。
ドアが閉まって、廊下に出て、エレベーターのボタンを押しながら思った。これはリピートするな、と。というか、しない理由がない。
ビジュアル、サービス、雰囲気作り——全部が揃っている子に出会えることは、そう多くない。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。