なんとなく入ったセクキャバで、まさかこんな展開になるとは
仕事終わりの池袋。疲れた頭でなんとなく足が向かう、行きつけのセクキャバ。別に「今日は絶対やる」とか気合を入れていたわけじゃない。ただ、メルマガ割で1000円引きになるクーポンが届いていたので、なんとなく。その「なんとなく」が、思わぬ方向に転がることになった。
入店してまず手洗い・歯磨き・うがいを済ませて席に着く。この儀式みたいな流れ、慣れてくると逆に「さあ始まるか」って気分になってきて悪くない。最初に来てくれた子は、悪くはなかったけど特段印象に残るタイプでもなく、正直あまり覚えていない。サービスはきちんとしてくれたし、失礼な子ではなかった。ただ、指名するほどかと言われると……そこまでではなかった。
で、2人目に登場してきたのが、今回の主役○○ちゃんだ。
「もっといいことできるよ」——VIP席への誘惑
○○ちゃんの第一印象は「元気」の一言に尽きる。席に来るなり明るくガンガン話しかけてくる。小柄で、パッチリとした目がとにかく可愛い。ルックスは正直「超絶美人」というよりは「愛嬌で全部持っていくタイプ」。ただ、これが実際に話してみるとものすごく武器になる。
自分は横に座ってもらうのが好きなのでそうしてもらい、お酒を頼んで乾杯。身体はむちむち系で、Cカップのお胸が可愛らしい。清楚な見た目なのに話し方がフランクで、気づけばかなり盛り上がっていた。
少し話し込んでいると、○○ちゃんがおもむろに「VIP席、行かない?もっといいことできるよ」とごにょごにょ。
……まあ、こういう流れ、嫌いじゃない。というか、正直このセリフを聞いた瞬間にもう決めていた。「何かの縁か」と自分に言い聞かせながら、VIP席へ移動。
薄暗いVIP席で、あの小柄むちむち娘が豹変した
店内奥のVIP席は通常席より照明が落とされていて、腰くらいの高さの仕切り壁と、入り口を隠す観葉植物で半個室みたいな空間になっている。先客も何組かいた。
お酒が空いていたので追加で注文して、さっそくイチャイチャの再開。
最初は普通に密着して話していた感じだったんだけど、ここからの○○ちゃんの変わりようが良かった。さっきまでの「元気な接客モード」が、いつの間にか甘えた声に変わっていく。サバサバしてそうな見た目なのに、耳元でふにゃふにゃした声を出してくるのが、ギャップとしてかなり刺さった。
手をパンツにかけてみると、特に抵抗もなくスルスルと脱がせてくれる。すでにしっとりしていた。こちらが触れながらクンニに移行すると、小さな声で反応してくれる。感度は高くはないけど、ちゃんと気持ちよさそうにしてくれるのがわかって、それがまた興奮する。
向こうも自然な流れでこちらのズボンを脱がせてきて、手で触ってくれる。硬くなってきたところで正常位の体勢になり、あそことあそこをスリスリ。素股の状態でもうヌルヌルで、「あ、これはいける」と確信した。
「入れてもいい?」と聞くと、「ゴム付けてくれるなら」との返事。ただ、その日は持っていなかった。「このままじゃダメ?」と聞くと、少し間があってから「じゃあ外に出してくれるなら」とお許しが出た。
生で突入。
これが……正直に言って、今まで体験した中でも上位に入るくらい気持ちよかった。締まりがとにかくきつめで、包み込まれる感覚がある。○○ちゃん曰く身体を動かす仕事もしているらしく、それが影響しているのかもしれない。さらにむちむちの肉感があるから抱き心地も最高で、この二つが合わさると破壊力がある。
「いつもは生はやってないんだよ!」と特別感を演出してくれる台詞もあったけど、ぶっちゃけ実際のところはわからない。ただ、確率を上げたいならゴム持参で行く方が無難だとは思う。ゴムがあれば向こうも最初からOKだったわけだし。
自分は松葉崩しが好きなので、その体勢に切り替えてフィニッシュはお腹の上に。おしぼりで拭いてもらって、残りのお酒を飲みながらトークタイムへ。
プレイ後の○○ちゃんはまた元の「元気な子」に戻って、フランクにいろいろ話してくれた。自分のことも割とオープンに話してくれて、プレイ中にもこちら的にかなり興奮する話題があったりした。それは……直接行って聞いてほしい。
セクキャバ特有の「外から見えるかもしれない」という背徳感の中でのプレイは、デリヘルとはまた違う興奮がある。この緊張感と密着感が合わさると、毎回ハマってしまう理由がわかる気がした。
総評——「なんとなく」が大当たりだった夜
ルックスだけで選ぶタイプではないかもしれない。でも、あの愛嬌と明るさ、そしてVIP席に入った瞬間の豹変っぷりは、他の子にはなかなか出せないものだと思う。
唯一の不満を挙げるとすれば、ゴムを持っていなかった自分のせいでもあるんだけど、最初の一言がゴム前提だったこと。まあ当たり前といえば当たり前なんだけど、次回はちゃんと準備していこうと反省した。
トータルで見ると、コスパ的にも満足度的にも十分すぎる夜だった。「なんとなく」で入った日に限って、こういう出会いがあるんだよな。
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