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2026.06.12 12:04
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概要

上司に長く怒られた日の夕方、バスに揺られて吉原へ向かった。マキシム東京のそらさんは二十三歳で、服を着ていても輪郭が隠せないほどの人だった。清楚に見えるのに、部屋に入ると空気が変わる。自動ドアをくぐってから階段を上がるまでの時間と、洗体の途中で自分の頭からその日の失敗が抜け落ちていった過程を、順を追って書き残しておく。

投稿者名 ナイトウォーカー
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 マキシム東京
女の子の名前 そら
年齢層 若い(20代前半)
身長 162 cm
スタイル むちむち(40%~60%)
おっぱい Hカップ以上
締り 標準
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 80%
M度 40%
S度 60%
総合得点 90 (平均得点 85.8点)
プレイタイム 80分
かかったお金 総額:30000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

その日の始まりは、上司の説教だった

仕事でしくじった。それ自体はよくあることなのだが、そのあとがまずかった。長く怒られて頭が重くなり、重いまま次の作業に入って、また同じところで間違える。負の連鎖というやつだ。

こうなった時の解決策を、自分はひとつしか知らない。

職場を出て、バスに乗った。月曜の夕方で車内は混んでいて、吊り革を掴んだまま窓の外を見ていた。ガラスに映った自分の顔がひどく疲れていて、それを見た瞬間に、今日は絶対に行くと決めた。

マキシム東京は自動ドアを抜けると、すぐ正面に受付がある。予約をした者ですと告げて中へ。待合室にはすでに二人。おしぼりが出てきて、そのタイミングで支払いを済ませた。同じ目的で来た男たちが一人ずつ呼ばれて消えていくと、残された側に妙な緊張が走る。この数分は毎回苦手だ。

「お待たせしました。ご案内です」

カーテンの向こうに、そらさんが立っていた。


出会い — そら

最初に目に入ったのは輪郭だった。服を着ている状態でこれなのか、と思った。ウエストが細いのに胸のあたりだけが明らかに釣り合っていない。視線をどこに置けばいいのか分からず、結局ずっと見てしまっていた気がする。

黒髪のセミロング。顔立ちは整っていて、一見すると近寄りがたい種類の綺麗さがある。ところが口を開くと印象がまるで変わる。おっとりしていて、こちらの言葉を最後まで待ってから返してくる。礼儀正しい。二十三歳という数字と、この落ち着きが結びつかなかった。

手を繋いで階段を上がる。段の途中で一度立ち止まって、彼女がこちらを振り返って笑った。それだけのことなのに、日中の記憶がだいぶ薄くなった。

一見するとクールなのに、話しているとそういう印象がどんどん剥がれていく。この手の話が好きなのだろうな、というのは会話の端々で伝わってきた。感度が良いという触れ込みは事前に見ていたが、そういう情報より、目の動きのほうが雄弁だった。

声と、背中に触れたもの

部屋に入ってタオルが敷かれたベッドに腰を下ろし、しばらく雑談をした。この時間に緊張がほどけていく。彼女は聞き上手で、仕事の話を少しだけしたら、変に慰めるでもなく軽く笑ってくれた。ちょうどよかった。

「じゃあ、そろそろ始めましょうかね」

その一言で空気の温度が変わる。脱ぐのを完全に任せる形になり、腰にタオルを巻かれた状態で洗いへ。泡を軽く立てて、まず手で丁寧に。それから体全体を泡だらけにして、そこから密着したまま洗われる。背中に当たっているものの感触を言葉にする手段を、自分は持っていない。石鹸の匂いと体温が混ざって、輪郭だけが分かる状態がしばらく続いた。

頭がぼんやりしてきた。それでいい。今日はそのために来ている。

途中で彼女が「大きいですね」と小さく言った。こちらは「そっちには敵いませんよ」と返すのが精一杯で、そのあと二人で少し笑った。この店に来て笑ったのは、たぶんこの瞬間が初めてだった。日中ずっと固まっていた顔の筋肉が、ようやく動いた感じがある。


別れ際に思ったこと

この先の記録は限定公開のほうに書いた。浴槽に入ってから始まる部分と、二回戦の流れは、ここでは伏せておく。

ひとつ引っかかった点を残しておくと、洗体の途中でかけられたシャワーの湯温が一度ぬるくなった瞬間があった。すぐ調整してくれたので実害はないのだが、盛り上がっていた最中だったので少しだけ現実に戻された。彼女の落ち度ではなく、設備の話だと思う。

終わってから飲み物で乾杯をして、しばらく何も考えない時間を過ごした。二人で手を繋いで階段を降り、店の外でキスをひとつもらって別れた。

帰りのバスは行きより空いていて、座れた。窓ガラスに映る自分の顔は、朝とは違う人間のものだった。上司に怒られたことは、まだ覚えている。ただ、どうでもよくなっていた。


次に同じことが起きたら、また同じ解決策を選ぶと思う。

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