熟女の風俗最終章 町田のさなえさん、53歳の色気に町田デリヘル歴が全部ひっくり返った
町田で五十路の色気に会ってきた
土曜の昼、雨。入っていた仕事の予定が飛んで、家にいても仕方ないから電車で町田まで出た。駅に着いたら思ったより本降りで、南口のコンビニでビニール傘を買う羽目になった。正直、うちからだと町田は遠い。それでも年に何度か足が向く。
熟女の風俗最終章 町田は、名前のとおり四十代から上に振り切った店だ。営業は朝10時から翌5時まで。昼から動ける店は多くない。電話に出た男性は必要なことだけ淡々と伝えてくるタイプで、余計な売り込みをしてこなかった。当たりも外れも盛らずに話す店は信用できる。ホテルでの待ち時間は15分ほど。
コースは60分から180分まで幅がある。今回選んだのは真ん中より少し下。初めての相手にいきなり長時間を取ると、こっちの集中が持たない。
町田は東京だけど、この店の界隈は神奈川の空気が半分混ざっている。淵野辺や相模原のほうまで送りがきくのもそのせいだろう。デリヘルは派遣範囲を見ると店の体力が分かる。
大人の色気ってのは、女の子だけで決まるものじゃない。店の作り、電話に出る人間の温度、部屋に入るまでの段取り。若い子中心の店に入るとこっちが場違いに感じる瞬間があるが、ここにはそれがない。
町田のラブホは相場が高い。そこは毎回ぼやきたくなる。
さなえさんという女性
指名したのはさなえさん。五十路。写真を見て和風のしっとりした人を想像していたら、実際に部屋へ来たのはもう少し華やかで、洋風寄りの雰囲気だった。そこは最初、噛み合わなかった。ただ話し始めて五分で、これは違う種類の当たりだと分かった。
ルックス ★★★☆☆
清潔感がある。年相応で、無理に若く見せようとしていない。髪はきちんと巻いてあって、香りも整えられていた。写真の面影はちゃんと残っている。ただ和風の落ち着きを期待して行くと、印象はずれる。
スタイル ★★★☆☆
ぽっちゃり。腰から下にしっかり厚みがあって、抱いたときに骨が当たらない。細い子が好きな人にはまず向かない。年齢を重ねた女性ならではの、体温が逃げていかない感じがある。
おっぱい ★★★☆☆
揉みごたえはある。ただ体の幅もあるぶん、見た目のインパクトは控えめ。胸だけを目当てに指名する相手ではない。
アソコ ★★★☆☆
締まりで勝負するタイプではなかった。ゆるめ。そのかわり受け止め方に余裕がある。どういうことかは投稿者限定のほうに書いた。
感度 ★★★★☆
反応が素直で、作った高い声を出さない。ずっと低いトーンのまま進む。優しく持っていけば潮も出るらしい。
性格 ★★★★☆
優しい。気を遣いすぎない距離感で、こちらが黙っても気まずくならない。ホスピタリティを前面に出す接客ではないが、清潔さへのこだわりは徹底していた。事前にシャワーを浴びたか、風呂は使うか。最初にそこを確認してくる。この確認の仕方が丁寧で、雑に扱われないという安心感があった。
同じ五十路好きへ
部屋に入ってきて、まず「こんにちは」ときちんと名乗る。それから風呂とクローゼットを確認して、シャワーを浴びたかを聞かれた。浴びたと答えると「じゃあこのままでいい?」と笑って、そのままベッドの端に座った。ここまでの手つきに慣れがある。バタバタしない。
服を脱いでいる間の会話が良かった。「雨、ひどかったでしょ」「傘、買っちゃったよ」「もったいないねぇ」。この何でもないやり取りが途切れずに続く。会話が続く人と続かない人の差は、若い子より熟女のほうがはっきり出ると思っている。
ここから先の順番と中身は、投稿者限定のほうにまとめた。
総評としては、ルックス目当てで行く人には物足りないはずだ。写真の印象と実物のタイプがずれる可能性も先に伝えておく。逆に、体温と間の取り方で相手を選ぶ人にはよく刺さる。南口のラブホ街まで来てもらえば交通費もかからない。雨の中を町田まで出た甲斐はあった。
これだから熟女はやめられない。