雨が上がりきらない土曜の午後、小田急で本厚木まで下った。目当ては厚木人妻城のわかさん。30歳。
熟女専門を名乗っているのに30歳か、と思う人もいるだろう。ただ年齢の数字より、落ち着きがあるかどうかのほうが自分には大事なんだよな。
本厚木、ひと月に数日しか開かない扉
厚木人妻城は本厚木駅から呼ぶデリヘルで、待ち合わせ場所で車に拾ってもらってホテルへ入る流れだった。駅の北側はパチンコ屋と居酒屋が並ぶ雑多な通りで、昼間でも人が多い。
わかさんは月に一度、数日だけまとめて出勤するタイプの人で、スケジュールが出た日の夜にはもう枠が埋まり始める。自分も木曜の夜に出勤表を見つけて、慌てて電話した。受付の男性は落ち着いた声で、空いている時間を3つ挙げてくれて、こちらが迷っている間も急かさなかった。電話の感じがいい店は、だいたい当日も揉めない。
ひとつ言っておくと、この人には特別指名料が1000円乗る。最初は正直、ちょっと高いなと思った。会ってみたら、その理由は分かったけどね。
和華さんの目と、話の引き出し
ルームミラー越しに見えた人
待ち合わせは駅から少し歩いた駐車場の脇。傘を畳んで待っていると、停まった車の窓の向こうに、明るい髪色の女性が見えた。
写真と同じ目をしている、というのが最初の感想だった。
垂れ目気味で、笑うと目尻が柔らかく下がる。それでいて、ふとこっちを見るときだけ視線がすっと据わるんだよな。可愛いと綺麗の中間にいる顔で、年相応の落ち着きがちゃんとある。大人の色気ってのは、化粧の濃さじゃなくてこういう視線の置き方に出るものだと思っている。
服の上からでも腰の位置が高いのが分かった。163cmで細身、でも痩せぎすではない。腰はきゅっと締まっていて、その下のお尻が丸く張っている。20代の身体の張りとは別物の、手入れの行き届いた体つきだった。
声は少し低めで、語尾がやわらかい。車の中で笑うと、その声が半音くらい上がる。こういう細かいところに気づけるのは、こちらが年を取ったからかもしれない。
会話が一度も途切れなかった
ホテルまでの車内は10分もない。なのに、その短い時間でもう打ち解けていた。
「雨の日にわざわざ、ありがとうございます」と言われたので、厚木に来たのは3年ぶりだと返したら、「そのときは何しに来たんですか?」と普通に食いついてくる。仕事の出張だったと答えると、そこから出張先で食べたラーメンの話になり、なぜかお互いの好きな旅行先の話に飛んだ。
話を広げるのが上手いというより、こちらのペースに合わせて相槌の速さを変えてくる人だった。
自分みたいに口数が多くない客にも、沈黙を気まずくさせない。若い子にはない魅力っていうのは、まさにこういう部分なんだよな。
ぐりんぐりんの入口
ホテルは部屋が狭めで、ベッドとソファの間を横歩きしないと通れないくらいだった。そこはちょっと残念。ただ湯船は広くて、お湯が溜まるまでの間も話は続いた。
服を脱いでもらうと、下着はレースの淡い色。後ろを向いたときの背中から腰へのラインが、写真で見た以上に綺麗だった。シャワーでは泡を手に取って、首から下まで丁寧に洗ってくれる。その手つきがゆっくりで、急がない。
ベッドに移ってからは、まずこちらから触らせてもらった。触れた瞬間に肩がビクンと跳ねて、目を閉じたまま小さく息を吐く。反応がいい人だ。
「くすぐったい?」と聞いたら、「ううん、弱いとこ」とだけ返ってきた。そこから先は、こちらの手を取って場所を教えてくれる。受け身一辺倒ではないところに、年齢を重ねた女性ならではの余裕を感じた。
そして交代したあとの彼女の得意技が、ぐりんぐりんと腰を回す素股だった。
その先の流れと、この日どこまで行ったのかは、限定エリアのほうに書いておく。
30歳の余裕をどう見るか
熟女好きの自分が30歳の人を推すのは、年齢ではなく中身が大人だったからだ。
包容力が違う。こちらが緊張していることを察して、先に笑ってほぐしてくれる。2時間はマジで短かった。
引っかかったのは、会えるタイミングが限られていることと、指名料の上乗せ。ここは人によって判断が分かれると思う。
帰りは駅前のコンビニで缶コーヒーを買って、ホームで電車を待ちながら次の出勤表のことを考えていた。
ルックス:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
スタイル:★★★★★
アソコ:★★★★☆
性格:★★★★★
感度:★★★★☆
どこまで通ったのか、予約のコツ、料金の実際は限定エリアで。