夜勤明けに駆け込んだ鶯谷デリヘルで現役ナースのCカップ美人に癒された夜
3時半のタクシー
夜勤が終わって、外に出たら空気が生ぬるかった。
木曜の深夜3時。帰る気力がなかった。正確に言えば帰りたくなかった。12時間立ちっぱなしの体が、家に着いたらそのまま泥のように眠ることは分かっていた。でもその前に、なんか一つ、自分にご褒美がほしかった。疲れた日の悪い癖だ。
スマホで鶯谷のデリヘルを検索して、この時間帯でも対応してくれる店を探した。深夜だからこそ選択肢は限られる。タクシーの中で予約の電話をした。運転手が小さくラジオの音量を下げた。
白衣を脱いだ人
来た子は、長めの髪を下ろした落ち着いた雰囲気の女の子だった。
相武紗季に似てると思った。目立たないカラコンをしているけど、それが逆に自然で。パネルの雰囲気もしっかりあった。年齢は20代前半くらい。
スレンダーな体型で、でも胸の形がやたらきれいだった。本人が言うには普段は看護師をやっているらしい。採血も夜勤もこなす現役。休みの日だけこっちの仕事。前はメンエスで、こういう濃い目のサービスは初めてのトライだとか。
「お尻だけ肉付きいいんですよねぇ」と困ったように笑っていた。なるほど、確かにプリッとしている。鎖骨の下にリボンのタトゥーが小さくあった。夜勤明けにナースに会うって、なんの因果だ。
午前4時の体温
シャワーを浴びて戻ると、もうベッドの上で待っていた。
最初のキスが柔らかかった。疲れてるのが伝わったのか、ゆっくりとした入り方だった。唇が乾いてたから余計に、この子の唇の湿り気が際立った。エアコンの低い音だけが聞こえてた。
乳首舐めは素人っぽいソフトなタッチ。でもそれが逆に気持ちいい。慣れた風俗嬢のテクニカルなやつとは違う、本当に探りながらやってる感じ。たどたどしさが妙にリアルで、変な話、それだけでちょっと元気が出た。
Fも同じく素人寄り。ぬるぬるした感じではなくて、唇でやさしく包んでくるタイプ。強弱のコントロールはまだこれからだろうけど、気持ちいいことは気持ちいい。「こうですか?」って上目遣いで聞いてくるのが、なんというか、深夜のテンションに刺さった。
この子、結構笑う。プレイ中もくすくす笑いが混ざる。おもちゃで遊ぶ犬みたいに邪気がない笑い方。最初は面食らったけど、慣れてくると悪くない。重い空気にならないから、こっちも力が抜ける。夜勤明けの変なテンションと、この子の笑い声が妙に噛み合った。
下はほぼパイパンだった。僅かにコアの部分だけ残している、こだわりのある処理。触ると柔らかくて、あったかい。12時間の夜勤で冷え切った指先に、この体温が染みた。指を滑らせると、じわっと濡れてきたのが分かった。
NNで挿入。中は狭めで、でも濡れが多いからするっと入る。柔らかいのに圧力はしっかりあって、これは良い。疲れた体に深く沁みる感覚。ゆっくり動いた。急ぐ理由がない。深夜4時だし。
クリを弄りながら動いていたら、急に「あっ!やばい!」と声が上がった。本気の反応だった。体がビクビク震えて、中の締まりが一瞬ぐっと強くなった。マジでイッたっぽい。クリが弱いらしく、ハメ弄りが直撃したらしい。
バックが好きだと聞いたので、体勢を変えた。プリケツを鷲掴みにして打ち込むと、さっきより反応がいい。ベッドの横に鏡があって、そこに映った顔が恥ずかしそうに笑ってた。感じてるのに笑ってる。不思議な子だった。
鏡越しに目が合った瞬間、ぎゅっと中が締まった。反射的なやつだろうけど、あれはずるい。腰が勝手に止まった。数秒、そのまま奥で押し当てていたら「……んっ」と小さく漏れた。笑いの混じらない、本音の声。
そのまま腰を押し付けて、深いところでフィニッシュ。終わった瞬間、本気で力が抜けた。12時間分の疲労が体から流れ出たみたいだった。枕に顔を突っ込んで、30秒くらい動けなかった。
事後にiQOSを吸いながら、看護師の話になった。「エロい子が多いのは事実だけど、全く興味ない子も一定割合いて、普通な感じの子が少ないんですよ」と、職業分析みたいなことを言っていた。分布が極端なのか。それ自体が面白かった。歯が当たりそうな瞬間が1回だけあったのは、まあ経験値の問題だろう。次行ったら解消されてそうな範囲だった。
5時の道
ホテルを出たら、空が少しだけ白み始めていた。
コンビニでコーヒーを買って、駅のベンチで飲んだ。ブラック。始発までまだ少しある。体は正直疲れたまんまだったけど、頭の中はすっきりしていた。あの子のくすくす笑いが、まだ耳に残ってた。深夜の鶯谷は静かだった。カラスがゴミを漁る音だけ。
現役ナースに夜勤明けの疲れを吸い取ってもらうっていう構図、出来すぎてて自分でも笑えた。でも実際に染みたんだから仕方ない。次の夜勤明けも、たぶんまた電話する。朝日が昇る前に。
深夜の当たり嬢。名前と店、載せておく。夜勤仲間は見てくれ。