夜勤明け、鶯谷にて
工場の夜勤を終えて、始発まで少し時間がある。金曜の午前3時。鶯谷の街はまだ眠っていない。ネオンの光が雨上がりの路面に反射していた。疲れた。体中が重い。でも眠れない夜がある。そういう夜は決まってこうなる。駅前の自販機で缶コーヒーを買った。ぬるかった。タクシーが一台、客を降ろして去っていった。
スマホで検索して、深夜でも対応してくれる店を探す。電話したら「清楚系の子がいますよ」と言われた。清楚系。深夜に。まあいい。狭いホテルに入ってシャワーを浴びて待つ。壁の薄いビジネスホテルの蛍光灯が目に痛い。コンビニで買ったおにぎりを半分だけ食べて、残りをテーブルに置いた。テレビのリモコンをいじっていたらドアがノックされた。
ドアが開いた。細い。とにかく細い。黒髪ストレートで前髪がきれいに揃っている。Perfumeのかしゆかとか、芦田愛菜とか、そっち系の顔立ち。派手さはないけど整っている。おっとりした声で「はじめまして」と頭を下げられた。深夜3時にこの清楚感は反則だろ。小ぶりな胸が控えめに主張していた。その横で、こっちは汗と油の匂いが残ってないか不安になった。
あの時間
話してみると穏やかで感じのいい子だった。シャワーに向かう。脱衣の瞬間、目を疑った。パイパン。ツルツルのスジマンが丸見えだった。あの清楚な顔とのギャップがすごい。肌は陶器みたいにきれいで、スレンダーな体のラインが薄暗い微妙に暗い部屋の中で際立っていた。湯船に浸かりながら少し話した。おっとりしているけど、話題を振ってくれるから沈黙にならない。こっちの仕事の話を聞いて「夜中まで大変ですね」と言ってくれた。疲れた体に、その言葉が染みた。
ベッドに横になると、ちょこんと寄り添ってくる。軽いキスから始まって、気づいたら舌が絡み合っていた。DKが濃厚。見た目からは想像できない。そういえば久しぶりに、こんなにちゃんとしたキスをされた気がする。唇が柔らかくて、吸い付くように角度を変えてくる。
先に攻めてもらう。乳首をじゅるじゅると音を立てながら舐められる。吸われるとビクンと体が反応してしまう。フェラは高速の舌使いで、ぴちゃぴちゃと水音が響く。ベロが柔らかい。激しいのに包まれるような感覚がある。ねっとりと絡みつく舌が根元から先端まで丁寧に往復する。夜勤明けの疲れた体に、これはたまらん。気持ちよすぎて意識が飛びそうになった。あの整った顔が自分の股間に埋まっている光景は、なんだか夢みたいだった。深夜にこんな当たりを引けるとは思っていなかった。
交代してクンニする。自分から脚を持ち上げて、お尻を高くしてくれた。あの清楚な顔の子がこの体勢。やべぇ。パイパンの美マンが目の前にある。肉がやわやわで、しゃぶりつくしかなかった。舌で触れるとビクビクと腰が震える。吐息がどんどん大きくなって、中もぐっしょりと濡れてきた。「気持ちいい」と小さく漏らす声が、深夜の静かな部屋に響いた。指を入れると中はきゅっと締まって、声のトーンが一段上がった。
プレイの詳細
そのまま挿入。自ら脚を持って股間を拡げて、結合部が見えるようにしてくれる。あの清楚な顔でこれやるか。中の締まりは柔らかいのにキツめで、ぐちゅぐちゅと音が鳴る。奥を突くと反応がすごい。「あっ」と声が漏れるたびにぐっと締まる。腰を掴む手に力が入る。こっちの体力の限界が近い。バックに切り替えようとしたが、正常位のまま彼女が腰を動かしてくる。我慢できない要素がたっぷりで、正直に言う。早かった。あっという間に果てた。残念だったのは、体位を変える余裕もなかったこと。
ちょっと情けなかったが仕方ない。あの見た目と中身のギャップは反則だ。清楚な顔して中はきゅっと締まって、自分から脚を拡げてくる。これで持つ方がおかしい。夜勤の疲れのせいにしておく。力加減をもう少し考えるべきだった。フェラの技術は文句なしだったが、腰使いがもう少し穏やかだったら長く楽しめたかもしれない。次があるなら、もっとゆっくり味わいたい。
朝が来る前に
アフター。彼女は横に寄り添って、たわいもない話をしてくれた。優しい子だった。深夜に来る疲れた客を癒すのが上手い。「お仕事お疲れ様です」と言われて、なんだか泣きそうになった。疲れてたんだな、思ったより。帰り際に「また来てください」と微笑まれた。あの清楚な笑顔がドアの向こうに消えても、部屋にほのかな香りが残っていた。
着替えて外に出る。東の空がほんの少し明るくなり始めていた。コンビニの前でラーメンの匂いがした。そういえば飯を食いそこねていた。おにぎりを半分しか食べてない。体は疲れているはずなのに妙に軽い。始発の電車に乗って帰路につく。窓に映る自分の顔がにやけていた。
深夜にあの当たりを引けたのは運が良かった。名前と店は有料エリアに書いておく。夜勤仲間は見てくれ。