上越の夜まで車で一時間半
金曜の夕方、仕事を早めに切り上げて上越まで車を下ろした。古町は俺のホームなんだが、同じ県内でも上越の夜は空気がまるで違うんだわ。
高田の駅前を一本入ると、灯りは飲み屋の看板がぽつぽつ点いている程度で、新潟市の週末みたいに人が溢れる感じじゃない。その代わり、この辺は店の数が絞られているぶん、当たりの子が特定の店に固まりやすい。土地の酒を一合だけ引っかけてから動いたのは、遠出してハズしたら目も当てられないという緊張をほぐしたかったからだな。
駐車場に車を置いた時点で、帰りは代行だと腹を括った。
BLUE BIRD ブルーバード 上越で指名を通すまで
デリヘルだから店舗に上がるわけじゃない。ホテルの部屋を先に押さえて待っていると、時間ぴったりに部屋の前まで送ってもらえて、そこから合流という流れだった。送りのドライバーの当たりが柔らかくて、初めての街でありがちな「面倒な客だと思われてないかな」という妙な身構えが最初から無かったのはでかい。案内も片付けも段取りがきれいで、こういう裏方の作りは店の年季がそのまま出る。
90分の組み立てと指名まわり
コースは90分を基準に取った。いちばん安い枠で90分28,000円(室料別)、そこに指名の分が乗る形で、特別指名料は3,000円。数字だけ並べると新潟市の相場と大きくは変わらないんだが、上越はホテル代がこっちより安く上がるぶん、総額では財布に優しかったな。
写真で決め打ちするか、店側の推しに任せるかは自由。俺は完全に写真指名で入った。
上越で店を選ぶときの物差し
店数が少ないエリアは、写真の作り込みが強い店とそうでない店の差がそのまま満足度に出る。ここは写メ日記の更新が止まっていないのと、在籍の顔ぶれが極端に入れ替わらないところを判断材料にした。
逆に不便なのは足だな。新幹線を使うほどの距離じゃないのに車だと一時間半かかって、着く頃には腰が痛かった。この辺の道は夜になると街灯が少なくて、途中で一回道に迷ったのも情けない。
ももせは写真より実物のほうが強かった
ドアが開いた瞬間、まず黒髪に目が行った。腰まである真っ黒な髪がきれいに揃っていて、写真で見た印象より線が細い。157cmでウエストがぎゅっと締まっているのに胸だけはきちんと残っているスレンダー体型で、この落差はなかなか無い。立ち姿がもう芸能人の宣材みたいで、部屋の蛍光灯の下でも粗が出ないのは久しぶりに見た。肌の白さも作り物っぽくなくて、腕を上げたときに浮く鎖骨の線まで細かく整っている。写真が加工で持ち上がっている子は、こういう細かいところで必ず崩れるんだが、この子は逆に実物のほうが情報量が多かったな。
正直、部屋に通した直後は目が合わせられなかった。
そのくせ喋り出すと空気が柔らかい。俺は初対面で気の利いた話ができるタイプじゃないんだが、会話は完全に向こうがリードしてくれた。「新潟市から来たんですか、遠かったでしょ」と最初にこっちの荷物を下ろしてくれる感じで、口下手でも黙り込む隙が無い。
ルックス ★★★★★ 芸能人枠と言われても素直に頷ける
スタイル ★★★★★ 細いのに薄くない、稀なバランスだ
おっぱい ★★★★☆ 大きさより形で殴ってくるタイプ
アソコ ★★★★☆ 手入れが行き届いていて、匂いも一切気にならなかった
感度 ★★★★☆ 反応が正直すぎて、こっちが焦った
性格 ★★★★★ 気遣いが自然で、営業くささが無い
部屋に入ってからの入り口だけ
シャワーまでの導線も、そのあとの片付けも無駄が無くて、時間がもったいない使われ方をしない。ベッドに入ってからは先に向こうが主導権を持つ形で始まって、途中でこっちに渡ってくる。この受け渡しがやたら上手いんだが、ここから先は限定エリアに置く。
結果だけ言うと、俺は90分では帰れなかった。延長は滅多にしない人間なのに30分足した。やばい、と声に出たのは何年ぶりだろうな。
上越で遊ぶ日の段取り
そういえば、帰りに寄った深夜のラーメン屋がやたら旨かった。上越は22時を回ると飲食が一気に閉まるから、遊ぶ前に飯を済ませておくのが正解だな。夏場に来たせいで、部屋に入るまでに汗だくになったのも反省点だ。次は日が落ちてから動く。
店の細かい取り回しと、ももせのどこがいちばん効いたのかは、投稿者限定のほうにまとめて置いた。