水曜の昼過ぎ。小雨。唐戸で昼飯にふぐ雑炊を食って、そのまま車で駅のほうまで下りた。予定は無かった。腹がふくれたら急に行きたくなっただけじゃ。
下関は、駅から歩いてすぐの一角に古いソープが固まっとる。関門海峡越えたら福岡、いうて博多まで走る客も多いが、正直こっちで足りる日もある。今日がそれだった。
入ったのは年齢層が高めの店。造りは昭和のまま。玄関が分かりにくうて、駐車場も一回通り過ぎた。受付の兄ちゃんが外まで出て誘導してくれたけん助かったが、初見はまず迷う。
待合は薄暗い。ソファが二つ並んどるだけ。派手さは無い。ただ案内は早かった。座って五分もせんうちに呼ばれた。
嬢の印象
指名はパネルだけで決めた。出てきた本人を見て、おっ、と声が出た。写真より細い。良いほうの裏切りじゃのう。落ち着いた年齢の子が多い店の中で、一人だけ浮いとる若さだった。
ルックス ★★★★★
目がでかい。黒目がち。前髪をぱつっと切り揃えとる。笑うと歯が見える。可愛い側に振り切っとる顔じゃ。
スタイル ★★★★☆
細身。腰から下が長い。ただ肉付きは薄い。むちっとしたのを求める人には物足りんと思う。
おっぱい ★★★☆☆
Cくらい。形はきれい。垂れとらん。大きさ目当てなら他を選んだほうがええ。
あそこ ★★★★☆
毛は薄い。色は綺麗なほう。締まりは強すぎず、ちょうどよかった。濡れるのは早い。
感度 ★★★★☆
耳と首が弱い。首筋を舐めたら「あ、そこだめです」て声が変わった。腰が跳ねた。
性格 ★★★★★
よう喋る。じゃがプレイ中は静かになる。この切り替えがうまい。ずっと喋り続ける子は苦手じゃけん、これは助かった。
洗い場からベッドまで
部屋に入って上を見たら、天井が鏡じゃった。下関の古い店にはたまにある。自分の薄うなった頭頂部まで映るけん、正直あんまり見たくない。
部屋は狭い。ベッドと洗い場でほぼ埋まっとる。窓は無い。それでも湿気っぽい匂いはせんかった。掃除は行き届いとる。
シャワーを浴びせてもらうところから始まった。背中に手を回してきて、耳のうしろを舐められた。ぬるっとした感触が首まで下りてくる。ここでもう半分やられた。
マットに寝かされたが、ここはまだ慣れとらん。手の動きが探り探りで、体重の乗せ方も迷っとる。「まだ練習中なんです」と自分から言うてきたけん、こっちも笑ってしもうた。下手なのを隠さんのは好きじゃ。
そのぶん口は別格だった。ゴム無しでくわえてくる。深いところまで入れて、そこで止めてから舌だけ動かす。玉のほうにも下りてきて、袋ごと口に含む。くちゅくちゅいう音がやたら響いた。
一回だけ歯が当たった。すこし痛かった。じゃが本人も気づいて「ごめんなさい」て顔を上げた。そのあとは当たらんかった。
69に移って、こっちも舐めた。太ももが震えとった。汗のにおいが濃くなってきて、これがまた良かった。においフェチではないつもりじゃったが、認識を改めた。
素股から、そのまま入った。ゴムの気配は最後まで無かった。「このまま大丈夫です」と耳元で言われて、腰を持って引き寄せられた。断る理由が無い。
正常位から横向きに変えた。奥に当たるたびに息が短うなる。最後は中で出した。生のまま最後までいけたのは久しぶりじゃった。抜いたあとも足を絡めたままで、しばらく動かんかった。
そのあとはもう一回シャワー。背中を流してもらいながら、下関に住んどる理由とか、車の話とか、どうでもええ話をした。時間が終わりに近いのに、時計を見んかったのが良かった。
また行くか
行く。次は洗い場が上達しとるか確かめたい。
パネルの写真は本人の良さを半分も出しとらん。細さと目の大きさは実物のほうが上じゃ。胸の大きさだけ見て飛ばす人がおると思うが、それはもったいない。
落ち着いた年齢層の店にこういう子が一人おる、いうのが下関らしいところじゃのう。関門海峡越えて博多まで走る前に、いっぺんこっちを見てほしい。
下関は店の数が減っとる。選択肢が少ない分、当たりを引いたときの嬉しさはでかい。今日はそれじゃった。
当たりだった。名前と店は下で教える。