下関から山口市まで、ピーチハニーの受付
土曜の夕方、仕事を早めに切り上げて下関から車を出した。真夏にしては風のある日じゃったが、それでも車を降りれば暑い。山口市までは高速で一時間ちょい。近いようで遠い距離じゃのう。
下関は店の数がそこそこあるけん、わざわざ山口市まで出ることは少ない。ただピーチハニーのるるという子が前から気になっとって、この前は空きがなくて振られとった。日曜に電話したのが遅かった。今回はアカウントからネット予約を入れたら、10分もせんうちに確定の返事が来た。ここの受付は返しが早い。電話が苦手な人間にはありがたいところじゃ。
合流はホテル。駐車場が思ったより狭くて、切り返しに二回失敗して焦った。19時過ぎに部屋へ上がって、室料をフロントで払う。ここは室料が別勘定なんで、財布から二回抜けていく感覚がある。総額がいくらになったかは限定のほうに書いた。
待っとる間、テレビをつけたが内容は入ってこんかった。
るるという子
21歳、T160のIカップ。ページの写真は加工がだいぶ入っとって、どうせ盛っとるんじゃろうと半分疑いながら待っとった。疑ったこっちが悪かった、というのが部屋を出るときの気持ちじゃ。
ルックス ★★★★☆
童顔。写真より実物のほうが幼く見えた。加工を差し引いてもこれなら文句はない。ただ、写真で決め打ちして行くと顔の系統は少し違って見えるかもしれん。
スタイル ★★★☆☆
むちむち系。細い子が好きな人には向かん。腹回りは正直ある。そこを込みで好きになれるかどうかで、この子の評価は真っ二つに割れると思う。
おっぱい ★★★★☆
看板通りじゃった。もちもちで、持ち上げると重い。形は下に流れとるが、それがええという人間もおろう。自分はそっちじゃ。
アソコ ★★★☆☆
手入れは整えとる程度で、見た目そのものは普通。ただ締まりは本人が言うだけのことはあった。
感度 ★★★★☆
乳首が弱い。首筋も同じくらい弱い。声の出方が作り物に聞こえんかった。
性格 ★★★★★
ここが一番じゃ。喋りが途切れん。こっちが黙っとっても間が空かん。寡黙な人間にはこの手の子がちょうどええ。
さわり
チャイムが鳴って開けたら、開口一番「わ、思ったより背が高いね」と笑われた。こっちは何も返せんかった。寡黙なわけじゃなくて、単に間が持たんだけじゃ。
部屋に入ってすぐ距離が近い。隣に座るというより、もう半分もたれてくる。写真で見た通りの胸が腕に当たっとって、この時点で今日の目的の半分は済んだようなもんだった。ホテルの部屋は狭いほうで、二人で座るとソファがぎゅうぎゅうになる。それを本人は面白がっとった。
「お兄さん、手が冷たいね」と言いながら、その手を自分の首筋へ持っていく。流れが早いのは慣れとる証拠じゃろう。悪い意味ではない。ただ、初めての人間はここで面食らうかもしれん。こっちは前にも似た手合いに会っとるんで、そのまま乗った。
そういえば来る途中、小郡でラーメンを食っとった。にんにくが入っとったのを部屋に入ってから思い出して、また焦った。本人は気にしとらんかったが、こっちが気になる。次からは食う店を変える。
脱衣を待っとる間に少し喋った。ヲタ活が趣味らしく、遠征の話をしとった。山口から出るのが大変じゃという話で妙に噛み合った。こっちも下関から出るのが億劫な人間じゃけん。
脱いだところで正面から見た。顔の加工は確かに強いが、体は加工しようがない。Iカップは看板倒れではなかった。たまらん、というのが正直なところじゃ。
ここからシャワーに向かうんじゃが、その先は限定のほうに回す。
また行くか
行く。下関からだと片道一時間、これを面倒と取るかどうかだけじゃのう。山口市は湯田温泉のあたりに店とホテルが固まっとって、その中でピーチハニーはぽっちゃり寄りの品揃え。この手が好きな人間には代えが利かん。
下関も数はあるが、この体型でこの歳の子は少ない。関門海峡越えたら福岡、というのが下関の人間の口癖で、実際うちの周りは博多に流れる。ただ北に振ったほうがええ日もある、というのが今回の収穫じゃった。
不満を書いておくと、加工の強さは事前に読めん。写真だけで判断すると別人に見える子もおるじゃろうし、そこは博打じゃ。この子に関しては当たりのほうに転んだというだけの話。
最後に一つ。100分は短い。60分で取ろうとしとった自分を止めたのは正解だった。