盛岡デリヘル・岩手盛岡ちゃんこのこはく、久々に会ったら見違えるほどキレイになってて焦った
東北の温もり、盛岡の郊外まで車を出した
土曜だった。仕事が長引いて、家でシャワーだけ浴びてから車を出した。昼まで降っていた雨がやっと上がったところで、路面はまだ黒く濡れている。開運橋の手前で信号に三回つかまって、予約の21時に間に合うか焦った。
ネット予約で郊外のホテルを指定していたのに、直前で満室。チャットで聞いたら返事が五分もかからずに来て、別の部屋を押さえたところまで一気に片付いていた。温かい対応で、こっちが慌てる前に終わっていたな。
通されたのは駐車場のすぐ横の部屋。暖房が効きすぎていて暑い。上着を脱いで、窓を少しだけ開けて待った。
ちゃんこは岩手だとそこそこ長くやっている店で、受付のやり取りはいつも淡々としているのに冷たくない。この距離感が好きで通っている。
こはくという子のこと
三月に会ったきりだから、四か月ぶりになる。何回指名したかはもう数えていない。この四か月で何があったのかは写真を見ても分からなかったので、正直あまり構えずに来た。
ルックス ★★★★☆
髪のハイライトを落として、地毛に近い色に戻していた。前より落ち着いて見える。もともと整った顔立ちの子だが、派手さが引っ込んだぶん目もとの優しさが出てきて、こっちのほうが好みだったな。
掲載されている写真は前のままだったから、目の前に座られてやっと気づいた。明るい色を抜いたぶん、肌の白さのほうが目立つようになっている。
スタイル ★★★☆☆
152センチ。三月はすこしふっくらしていて、本人もそれを気にしていた。今回は入店したてのころの体つきに戻っている。「戻ったね」と言ったら、くしゃっと笑って喜んでいた。
腰から下はもともとしっかりしているタイプで、そこは変わっていない。黒のストッキングを合わせてくるのが好きらしく、今回もそうだった。
おっぱい ★★★★☆
Dカップ。数字より大きく見えるタイプで、触るともちもちしている。服の上からだと分かりにくいのに、脱ぐと落差がある。上を向いた形で、垂れている感じはしない。
アソコ ★★★☆☆
手入れは自然なまま。細かいところは限定側に回すけれど、色も匂いも気になるところはなかった。そこを売りにしている子ではないので、そこ目当てで行く相手ではないと思う。
感度 ★★★★☆
反応がわざとらしくない。声を作らない子で、こらえきれずに漏れるほうの反応をする。耳と首が弱いのは前と同じで、そこを触ると喋っていた話が止まる。
性格 ★★★★★
この子の人柄が全部だと思っている。東北の人は口が重いと言われるけれど、この子は逆で、話し出すと止まらない。それでいて人の話は最後まで聞く。
こっちが仕事で疲れているのを先に見抜いて、そっちの話をさせるタイプでもある。営業でやっているのかもしれないが、そう思わせないのがうまい。
部屋で顔を合わせた最初の十分
ノックのあと、ドアが開いた瞬間に「久しぶりですね」と先に言われた。こっちが言うつもりだったのに、いつも先を越される。
座ってすぐ、飲み物をどっちが取りに行くかで少し揉めた。結局こっちが折れて自販機まで降りた。廊下が寒くて、部屋に戻ったら暖房の暑さがちょうどよく感じたくらいだ。
そこから近況の話。仕事が変わっただの、出勤が減っただの。前に来た時も同じ調子で、気づけば三十分くらい平気で溶ける。だから毎回長めのコースにしている。
そういえば帰りに冷麺を食っていくかどうかの話まで始めてしまって、ここでも十分は持っていかれた。盛岡の食い物の話をさせると長い子だ。
「そろそろシャワー行こっか」と立ち上がったのは向こうだった。
心に残ったこと
何回会っても話が尽きない。二、三時間では足りない。ただ前ほど出勤しなくなったので予定を合わせるのが難しく、そこだけは物足りない。
東北の人はよそ者に壁を作ると言われるけれど、この子に関してはそれを感じたことが一度もない。指名を重ねたせいかもしれないし、もともとの人柄なのかもしれない。
岩手でこういう子に当たる確率は、正直そう高くない。市内から少し走る手間はあるけれど、この子のためなら走る価値はあった。
この後どうだったかは限定側に書いた。
帰り道、結局冷麺は食わずにまっすぐ帰った。腹より頭のほうが満足していたからだと思う。
自分がいつまでこっちに居られるかは分からない。居るうちはレア出勤でも指名し続けると思う。今回も会えてよかった。