今月の1回は函館まで
木曜に代休を取って函館まで来た。もともとは親戚のところに顔を出す用事で、それが昼過ぎに終わってしまった。札幌から特急で四時間近くかけて来ておいて、そのまま帰るのはもったいなかった。
月に一回くらいのペースでこういう遊びをしているんだけど、その一回を函館で使うのは初めてだった。スマホで函館のデリヘル一覧を上から順に見ていって、料金の出し方が分かりやすかったALBA アルバ 函館に決めた。コミコミパックというやつで、あとから追加であれこれ乗ってこないのが良かったかな。
電話したのが十六時前。受付の人が早口じゃなくて、こっちが部屋を決めかねている間もちゃんと待ってくれた。ホテルは五稜郭寄りのラブホを指定した。先にシャワーだけ浴びて、テレビを点けてぼんやり待つ。
外はもう暗くなりかけていて、窓のすきまから風の音がしていた。約束の二分前にチャイムが鳴った。
嬢の印象
ドアを開けて、思わず「え、顔ちっさ」と声が出た。写真で見ていたより背が高くて、目線の高さが思っていたより近い。三十代半ばだと聞いていたけど、言われなければ分からないと思う。
ルックス ★★★★★
目が切れ長で、笑うと一気に柔らかくなるタイプ。メイクはすっぴん寄りなのに整って見えるから、単純に元がいいんだと思う。プロフィールの写真はかなり控えめで、実物のほうが上だった。
スタイル ★★★★☆
身長は百六十くらい。細いのに骨っぽさがなくて、腰から尻にかけてちゃんと肉がついている。脚が長い分、脱ぐと余計にそう見えた。
おっぱい ★★★★☆
Fカップと聞いていたとおりのボリューム。垂れていないけど硬くもなくて、手のひらに乗せると重みでぐにゃっと形が変わる。乳首は小さめで色も薄かった。
アソコ ★★★★★
風呂場で気づいたけど、つるつるだった。「昔からこれなんですよ」と本人は笑っていた。触ると熱くて、指を当てただけでぬるっと滑る。ここは今まで遊んだ中でも上のほうだったかな。
感度 ★★★★☆
声を我慢するタイプで、そのぶん息が変わるのが分かりやすい。首筋と腰の横が特に弱いらしくて、そこを触ると膝が閉じた。演技くさい大声を出さないのが逆に良かった。
性格 ★★★★★
とにかく話しやすい。沈黙が怖くて喋り続ける感じじゃなくて、こっちが黙っていても平気な間のとり方をしてくれる。野球を見るのが好きらしくて、そこで二十分くらい脱線した。
部屋でやったこと
挨拶してすぐ風呂に入った。湯を張るあいだ狭い洗い場で向かい合って、体を洗ってもらう。泡でぺたぺた背中をなぞられているうちに、もう普通に反応していた。「はやくないですか」と笑われて、こっちも笑うしかなかった。
風呂から上がるとき、バスタオルを広げて待っていてくれた。こういう細かいところで手を抜かない人なんだと分かる。ここで一気に印象が変わった。
ベッドに移ってからはキスが長かった。舌を入れてくるタイミングがうまくて、こっちが息を継ごうとすると一回引いてくれる。上から順に触っていって、乳首を舐めたら腹が波打つみたいに動いた。
しばらく責めさせてもらってから交代。フェラは深く咥えるより、根元を手で使いながら先だけ丁寧に、というやり方だった。一回だけ歯が当たって「あ、ごめんなさい」と止まったけど、それ以外は文句なし。
そこから素股になって、太ももの内側で挟まれた状態でしばらく擦っていた。何往復かしているうちに位置がずれて、先がぬるっと入った。向こうも止めなかった。というより、腰を引いて角度を合わせてきた。
生のまま、そのまま繋がった。そこまで期待していなかったから正直かなり驚いた。向こうは目を閉じたまま、こっちの腕を掴んでいた。
正常位からいったん抜いて、そのまま横向きで入れ直した。汗で肌がくっついて、耳のあたりで息が荒くなっていくのが聞こえる。ここが一番よかったかもしれない。
結局、三分あったかどうかで持っていかれた。終わってから「大丈夫でした?」と聞かれて、大丈夫も何もない、という気持ちだった。
一回抜けたあとはもう一度風呂に入って、湯船で背中を預けたまま野球の話をした。推しているチームが意外すぎて、思わず声が出た。残りの十分くらいはずっとその話をしていた気がする。
部屋のエアコンが効きすぎていて、風呂上がりに少し寒かったのだけは失敗だった。あれは自分で下げておくべきだったかな。
帰りは歩いて駅のほうまで戻った。夜風が冷たくて、頭が急に冷えていくのが分かる。特急まで一時間あったから、駅前で塩ラーメンを食べた。
NSまで行けたかどうか以前に、雰囲気と会話と体の相性が全部かみ合った回だった。月一の一回としては、今年いちばん良かったと思う。函館まで来た甲斐はあった。
この子の名前とお店は有料エリアに書いておく。指名するときの参考にしてもらえれば。