土浦から常磐線と宇都宮線を乗り継いだ水曜の朝
水曜に有休をもらった。九月の終わりで、朝から細い雨が降っていた。
いつもなら地元で済ませる。土浦にもいい店ある、というのが持論で、わざわざ県外まで出ることはあんまりない。ただ今回は、どうしても会ってみたい奥様が大宮にいた。
OneMore奥様 ワンモア奥様 大宮店のつくし。31歳、自分で「くじら」と名乗るくらい潮を吹くらしい。プロフィールを何度も読み返して、出勤が朝10時からの日を狙った。昼の枠しか出ていないのも、こっちにとっては都合がよかった。
決め手はプロフィールの一言。たくさん吹かせたい人はスポーツドリンクを持ってきて、と本人が書いている。そんなことを自分から書く奥様は初めて見た。前の晩、近所のコンビニでスポーツドリンクを二本買って鞄に入れた。
土浦を7時台に出て、常磐線で上野まで。そこから宇都宮線に乗り換えて大宮。乗ってる時間だけで二時間近い。
上野の乗り換えで一本逃して焦った。ホームで立ったまま缶コーヒーを飲みながら、上野で遊べば常磐線で1本だっぺ、と自分に言い訳しかけたのは内緒だ。
予約は前の日の夜に済ませてあった。電話の受け答えが丁寧で、ホテルに入ったら先にシャワーを浴びて待っていてほしい、と念を押された。大宮駅の近くのラブホなら交通費がかからないのも助かる。
大宮のホテルでドアを開けたら、つくし(OneMore奥様 大宮店)
駅の東口から徒歩で数分。雨で靴の先が濡れて、部屋に入ってまず靴下を脱いだ。部屋は正直狭い。ベッドと小さいソファでほぼいっぱいだった。窓も小さくて、エアコンの音と雨の音だけがやけに近い。ここで二時間弱か、と少しだけ不安になった。
シャワーを浴びてバスローブで待っていると、10時半ちょうどにノックが鳴った。
「おはようございます、つくしです」
写真の印象より、ずっと柔らかい顔の人だった。背は低めで、肩から腰にかけて丸みがあって、服の上からでもむちむちしているのが分かる。派手さはないけど、笑うと目尻が下がって一気に親しみやすくなる。
初めての指名なのでアンケートを書いて、料金を渡して、オプションの確認。この最初の数分は少し事務的で、こっちも緊張していたから会話がぎこちなかった。
ただ、ペンを持つ手元を覗き込むように隣にぴったり座ってくれて、趣味を聞かれてアニメの話になったあたりから、急に空気がゆるんだ。
「時間もったいないから、そろそろしよっか」
向こうからそう言われて、ベッドに移った。
服を脱いでからの最初の十分
服を脱ぐと、黒いレースの下着だった。胸は大きくて、重さがちゃんとある感じ。本人いわく「全部性感帯」らしく、首筋に触れただけで肩がビクンと跳ねた。
キスは向こうから舌を入れてくる。そのまま下に降りていって、こちらが寝たままの姿勢で口で迎えてくれた。得意だと言っていただけあって、ゆっくりで、音を立てるのが上手い。
ここまでで開始十分くらい。まじで、この時点で一回目が危なかった。
そこから攻守交代して、胸、お腹、太ももと下りていく。指が触れたとたんに声が一段高くなって、シーツをつかむ手に力が入るのが見えた。
この先で何が起きたか、どこまで付き合ってくれたかは、限定のほうに全部書いた。気になる人だけ読んでほしい。
片道二時間かけた価値の話
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★★
性格:★★★★★
顔立ちで選ぶ人には派手さが足りないかもしれない。けど、会話の距離の詰め方と、反応の素直さは、地元の店でもなかなか当たらないタイプだった。
電車賃は往復で三千円近く。それでも高いとは思わない。
地元派として気になるのは、土浦や水戸の人妻店と比べてどうか、というところだと思う。茨城の店は落ち着いた奥様が多くて、会話で安心させてくれるのが強み。つくしはそこに、反応の大きさと、最初にこちらの希望を全部聞き取ってくれる段取りの良さが乗っている。上野まで出るなら、大宮まではあと三十分ちょっと。遠征先の候補に入れておく価値は十分ある、というのが今回の結論に近い。
帰りは大宮駅の構内でラーメンをすすって、宇都宮線でうとうとしながら上野へ戻った。常磐線に乗り換えたころには雨もやんでいて、窓の外がやけに明るく見えた気がする。
次は平日の午前、もう少し長いコースで行くつもりだっぺ。