なぜ吉原を選んだのか――初めての高級ソープに踏み切るまで
正直に言う。ソープランドは初めてじゃない。でも、吉原の高級店にひとりで乗り込むのは今回が初めてだった。
きっかけはどうってことない。なんとなくムラムラした休日の昼下がり。いつものデリヘルを予約しようとしたら急に「もっとちゃんとしたとこ行ってみるか」という気持ちが湧いてきた。
調べていくうちに目に留まったのが、吉原にある老舗の高級ソープ。パネルを見ると、長い黒髪の清楚な顔立ちの女性が目に入った。正直、加工がきつそうで半信半疑だったが、スペックを見ると30代中盤でDカップ。個人的に同世代の落ち着いた女性が好みなので、ここは思い切って指名してみることにした。
料金は120分で35,000円。決して安くはない。「外れたら泣く」と思いながら予約の電話を入れた。
対面――パネルより綺麗だった、という幸せ
駅を出ると送迎の車がすぐに来た。所要時間は約12分。あっという間に店舗に到着して、受付を済ませて待合室へ。
先客が2人いた。ソファに座って待っていると、ひとり、またひとりと呼ばれていく。気づいたら待合室には自分ひとりだけ。この瞬間が一番緊張した。「本当に来ちゃったな」という感覚。
名前を呼ばれて待合室の外に出ると、階段の下に彼女が立っていた。
――パネルより、綺麗だった。
ネットの写真よりほんの少しほっそりしているが、胸はしっかりと主張している。長い黒髪が肩に流れていて、薄化粧なのに顔の作りがしっかり整っている。清楚という言葉がこれほど似合う人を久しぶりに見た。生唾を飲み込んで、手を引かれるまま急な階段を登った。
プレイ――おとなしい顔して、舌が積極的すぎる
部屋に入るなり、○○ちゃんはすっと正座して三つ指をついた。
「○○です。よろしくお願いします」
顔を上げながら近づいてきて、外の天気の話なんかをしながら脱衣のアシストをしてくれる。衣服をタンスにしまい、タオルを腰に巻いてベッドに座った。
照明は落とさなかった。明るいまま、膝立ちの○○ちゃんがゆっくりとにじり寄ってくる。その目が静かに細くなったと思ったら、両肩に手を添えて顔が近づいてきた。
唇が触れた瞬間、すぐに舌が入ってきた。
おい、ディープキスの入りが早い。しかも積極的。清楚な見た目から「おとなしい系かな」と思っていたが、舌の動きがぜんぜんおとなしくない。ゆっくりと、でも確実に舌を絡ませてくる。こちらが舌を奥にねじ込んでも、ちゃんと受け止めて返してくる。
タオル越しに息子がテントを張り始めた。それを○○ちゃんの手が優しく撫でてくる。
「服、脱がせていいですか」と聞いたら静かに頷いた。自分でやりたかったのでファスナーに手をかけようとする○○ちゃんを止めて、自分でゆっくりと脱がせた。
――明るい部屋に、白い肌が現れた。
スレンダーな体に、釣鐘型のDカップ。本人いわく「EよりのD」らしい。トップとアンダーの差が大きくて、形がいい。乳輪は小さく薄茶色で、乳首は陥没していた。でもそんなことはどうでもよかった。理性が吹っ飛ぶというのはこういうことを言うんだと思った。
気づいたら立ち上がって、両手を後ろに回して鷲掴みにしながら胸にむしゃぶりついていた。
そして下――剃毛パイパンだった。少しだけ前を残してあるが、それ以外はほぼ無毛。白く透き通るような肌にきれいなラインが浮かんでいる。
ベッドに寝てもらって、上から視姦する。目を開けてこちらに微笑む○○ちゃんに覆い被さり、再びディープキスから始めた。唇から鎖骨、腋の下、胸へと唇を這わせながら、右手をそっとアソコに忍ばせる。
指入れは控えた(事情があって入口付近を優しく撫でるだけにした)。それでも、サラサラからネットリに変わる愛液が指にまとわりついてくる。たいして時間もかけていないのに、もう濡れている。
クンニ好きの自分には、これは嬉しい体だと思った。
太腿の後ろをガッツリ両手で持ち上げて、強制M字開脚。眼前に現れたマン○は、過去イチ綺麗だった。ビラビラがほぼなく、クリは米粒ほど小さい。充血してくると左右がじわじわと開いてきて、ピンク色の内部が愛液と唾液でキラキラと光る。
全体を舐め回した後、クリを集中して吸い舐めする。○○ちゃんは声を上げるタイプではなく、眉間にシワを寄せながら耐えている。でも体は正直で、マン○はどんどん充血してクパッと開いてくる。
「もう我慢できない、入れたい」と伝えると、○○ちゃんはすっとベッドから立ち上がり、自分の前に跪いた。
即尺が始まる。唇と舌を使うソフトフェラ。頭を前後にゆっくり丁寧に振りながら、頬をへこませて吸引してくる。歯がまったく当たらない。プロだ。ダダでさえ膨張しているのにこれ以上大きくしてどうするんだと思った。
「長い、出ちゃうよ」と言うと、ようやく口でゴムを装着してきた。
ベッドの上で斜めに四つん這いになる○○ちゃん。立ちバックの体勢だ。キラキラと光るマン○が誘ってくる。お尻をしばらく舐め舐めしてから、桃尻を両手で押し広げてマン○に舌を入れて舐め上げる。すると○○ちゃんが呻くように小さな声を上げた。
「声をあまり上げないタイプなんだな」と思いながら、息子を膣口に当てがえると――○○ちゃん自ら下から手を伸ばして、息子を指に挟んで自分で導き入れてきた。
入口は狭い。でも中は広い。蛸壺だ。しばらく動かずに中の感触を楽しんでいると、○○ちゃんの方から前後に腰を振り始めた。吐息のような小さい声が漏れてくる。こちらも突き始めると声がワントーン上がった。
腰骨を両手で掴んで深く早く突き上げる。グラインドを挟むと顔を横に上げて悶える。バックで美人の悶える横顔を見ながら、膣壁をチン○で掻き回すと長い髪を振り乱し始めた。そのまま1発目を射精。
休憩を挟んで2回目はマットプレイへ。
まずは洗体。ボディソープとローションを混ぜた液を体に塗られ、胸と胸を合わせて洗われる。浴槽に入って待っていると、○○ちゃんが後ろ向きで入ってきた。下から持ち上げるように胸を揉みながら濃厚なディープキスをする。勃起してきた息子が美尻を突っつくと、ヒラリと向き合い腰を浮かせて潜望鏡が始まった。色っぽい目で見つめながら舌がまとわりついてくる。
「出ちゃうから」と言うと浴槽から出てマットの準備が始まった。
マットにローションを垂らして体全体で伸ばしていく○○ちゃんの姿を眺める。背中を上にして寝ると、ローションを垂らされ密着してくる。すべすべの白い肌が気持ちいい。カエル足、逆さ松葉崩し、毛がないからマン○擦りになるタワシ洗い。吸い舐めで背中を移動する感触が心地いい。
仰向けになると横に来て密着しながら手コキ+乳首舐め。そして69の体勢へ。両手で太腿を掴んでテカってるマン○を舐め回す。片手で乳首を弄ると、口を離して色っぽい声が漏れた。
マットでは出ないと感じてベッドへ移動。「やっぱり責めさせて」と言って胸にしゃぶりつく。顔面騎乗をお願いして、舌でローションを舐め取りながら両手で乳首をいじる。すぐに気持ちよさそうな声が出てきた。
頃合いを見て杭打ちの提案が来た。新しいゴムに付け替えて、○○ちゃんが跨って両肩に手を乗せる。1秒1回ほどの高速杭打ちに正直驚いた。
その後は正常位へ。「チン○で私のマン○を掻き回して」と言わせてから挿入する。ゆっくり深く突いていると、アッアッアッと吐息のような泣き声が出始める。やっぱり中派だ。全力で突きまくると、チン○の先がパクパクと挟まれるような感触がゴム越しに伝わってくる。子宮口が降りてきているのかもしれない。やがて背中に電気が走って、2発目を射精した。
10分前コールが鳴り、浴槽でローションを流してシャワーで仕上げ。お互いにタオルで拭いて服を着る。別れ際にフレンチキスをしてから「また来てね」と言われた。
正直、また来る。絶対に来る。
感想――初心者でも安心できる、でも侮れない密度
帰りの車の中で、ぼんやりと天井を見ながら思った。「これが吉原か」と。
120分35,000円という金額は決して安くない。でも内容を振り返ると、即尺・ディープキス・クンニ・立ちバック・マットプレイ・潜望鏡・顔面騎乗・69・2回戦と、これだけ詰め込まれていればコスパは十分だと感じた。
唯一の不満を挙げるとすれば、声が小さくて感度の反応が読みにくかったこと。盛り上がっているのかどうか最初は掴みにくかった。でも体の反応は嘘をついていなかったし、中派だと分かってからは一気に噛み合った。
写真通りの清楚な美人。おとなしそうな見た目なのに、舌の動きと自分で息子を導き入れてくる積極さのギャップ。そして過去イチ綺麗なパイパン。初心者でも安心して入れる雰囲気でありながら、プレイの密度は本物だった。
裏を返すのが確定しているソープ体験なんて、久しぶりだ。
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