吉原の高級ソープに踏み込んだ経緯
ぶっちゃけて言う。吉原に足を運んだのは、この日が初めてではない。ただ今回の店は、以前から気になっていた高級路線の一軒だった。
決め手になったのは店の雰囲気の良さと、スタッフの評判の高さだ。「初心者向け」とも言われていて、清潔感があって接客が丁寧という話を耳にしていた。そして今回指名したのが○○ちゃん——30代前半、Gカップ、清楚なお姉さん系という触れ込みだった。写真を見た瞬間に「これは当たりかもしれない」と感じた。
62,000円。120分。高い買い物だとは分かっていた。それでも踏み切ったのは、「高級店なら外れはないだろう」という、今思えば甘すぎる期待だった。
○○ちゃんの第一印象——ルックスは本物だった
部屋に入ってきた○○ちゃんを見た瞬間、正直テンションは上がった。写真通り、というか写真以上に顔立ちが整っていた。色白で、グラマーな体型で、お姉さん系の落ち着いた雰囲気がある。30代前半という年齢がむしろ色気につながっていて、「大人の女性」という形容がそのまま当てはまる。
Gカップのバストは主張が強く、ガウン越しでもシルエットがはっきりわかる。「これは今日は最高の夜になる」 ——そう思い込もうとしていた自分がいた。
ただ、最初の挨拶から少し違和感があった。笑顔はあるにはあったが、どこか薄い。目線が合いそうで合わない。テンプレートの接客を流しているような、そんな印象だった。「緊張してるのかな」と思って、深く考えないことにした。
120分の中身
序章——浴室、そして沈黙の椅子洗体
浴室に移動して椅子洗体が始まる。ここまではソープとして普通の流れだ。ただ、最初から違和感は続いていた。
動作が、とにかく遅い。丁寧なのではなく、ただ遅い。声かけもほとんどなく、こちらが何か言わない限り無言で進んでいく。「じらしのプレイスタイルなのかな」と最初は解釈した。後半で一気に解放するタイプの子もいると聞いたことがある。だから前半は我慢しようと決めた。
マットプレイに移る。目の前にGカップのバストがある。それでもなぜかテンションが上がらない。理由は明確で、○○ちゃんの表情がほぼ変わらないからだ。笑顔もない、目線が合わない、声もほとんど出ない。こちらが触れても「ふーん」という空気で、リアクションが皆無に近い。泡を使った動作も、作業をこなしているようにしか見えなかった。
「後半で変わる。後半で本領を発揮するはず」——そう自分に言い聞かせながら、前半が終わった。
本編——「これが私のスタイルです」という一言
ベッドに移動した。いよいよここからだ——そう思っていた自分が甘かった。
ベッドに入ってからのプレイ内容は、キスと手マンだけだった。
文字にするとシンプルすぎて伝わりにくいかもしれないが、本当にそれだけだ。キスはほぼ唇を触れ合わせる程度で、ディープキスにはならない。手マンも機械的で、こちらの反応を見ながら調整するような気配がまったくない。フェラもない。マットの続きもない。それ以上の展開も、何もない。
何度か「もう少し……」とやんわり伝えてみた。返ってきたのは「んー、これが私のスタイルなので」という一言だった。
スタイル。
62,000円払って、120分のコースで、キスと手マンが「スタイル」。
さすがに言葉を失った。残り時間は何をするでもなく、ぼんやりとした会話——というかほぼ一方的なこちらの話——で埋めた。フィニッシュらしいフィニッシュもなく、「時間です」という声で終了した。後から振り返ると、あのとき自分が感じていたのは怒りではなく虚無だったと思う。お金を払ってここまで何もしてもらえないとは、さすがに思っていなかった。
プレイが終わって着替えるとき、○○ちゃんからの声かけは特になかった。「またお越しください」という定型文すらなかったと思う。部屋を出るときに軽く会釈されただけで、それが最後のコミュニケーションだった。
総評——店は良い、○○ちゃんは地雷
ここだけは正直に書く。店自体の雰囲気とスタッフ対応は、本当に良かった。受付から案内まで、丁寧さで言えばこれまで行った店の中でトップクラスだ。「初心者向け」という評判は本物で、清潔感があって、安心して入れる作りになっている。
だからこそ、○○ちゃんのプレイとの落差が余計に辛かった。身障者だから態度を変える子は少なくないが、こうも塩漬け対応はヤバい....
ルックスは好みから外れていたわけではない。むしろ見た目は本物だった。ただ、プレイ内容が壊滅的すぎた。キスと手マンだけで120分・62,000円のコースを終わらせるのは、どう考えてもおかしい。しかもリクエストを「スタイル」の一言で切り捨てる対応は、高級ソープどころか風俗店として成立していないと思う。
「熟女=技術がある」は幻想だ。今回の体験で、それだけははっきり学んだ。
リピートは絶対にない。○○ちゃんへの指名は二度としない。ただ、店自体は別の子を指名すれば化ける可能性がある。次に行く機会があれば、女の子選びを死ぬほど慎重にする——それが今回唯一の教訓だ。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。