始まり — 秋の鶯谷、少しだけ背徳感を抱えながら
平日の夕方、仕事終わりの鶯谷は独特の空気が漂っている。
上野からひと駅、山手線の中では地味な存在感を放つこの街は、昼と夜で顔が変わる。
駅を出ると、ラブホテルの看板が柔らかいネオンを灯し始めていた。
その日は珍しく気分が乗っていた。仕事のストレスが溜まっていたわけでも、特別な記念日でもない。ただ、「今日は誰かに会いたい」という、言葉にしにくい衝動があった。
スマートフォンで女の子のプロフィールを確認しながら、ホテルへ向かう。
プロフィールにおすすめホテルの記載があり、その中からピードアを選んだ。
入ってみると、思っていたよりずっとキレイで、料金もリーズナブル。
「いい選択をした」と、部屋に入った瞬間に思った。
お店に連絡を入れ、ベッドの端に腰を下ろして待つ。
この「待つ時間」が、妙に好きだったりする。
期待と緊張が混ざり合って、ゆっくりと体温が上がっていく感じ。
出会い — ドアが開いた瞬間、思わず息を呑んだ
インターホンが鳴ったのは、連絡してからほどなくのことだった。
ドアを開けると、○○ちゃんが立っていた。
「こんにちは〜、よろしくお願いします!」
明るい声。屈託のない笑顔。
そして——写真通り、いや、写真よりも可愛い顔が目の前にあった。
風俗の世界において「写真通り」という言葉がいかに希少価値を持つか、経験者ならわかるはずだ。
ぶっちゃけ、ドアを開けるまで半信半疑だった。プロフィール写真があまりにも整いすぎていたから。
でも、本当にそのままだった。むしろ生で見ると、肌の白さと目の大きさがより際立って見えた。
「初めてですか?」と聞かれ、「いや、お店は初めてで」と答えると、「じゃあ緊張しないでくださいね」と笑った。
サバサバした話し方なのに、どこか温かみがある。
会話のテンポが自然で、変に気を遣わなくていいのが心地よかった。
ふたりの時間 — 白い肌と、静かな熱
挨拶と軽い雑談を終えて、一緒にシャワーへ向かった。
ユニットバスの中、お互いに服を脱いでいく。
○○ちゃんの体が視界に入った瞬間、正直に言って「当たりだ」と思った。
色白という言葉では足りないくらい、透き通るような白さ。
Eカップの柔らかそうなバストが、照明の下でほんのりと輝いて見えた。
「洗ってあげますね」と言いながら、泡立てた手で丁寧に体を流してくれる。
その手つきが、妙に優しかった。業務的な感じがまるでない。
こちらも彼女の体を洗い返すと、くすぐったそうに笑った。
このシャワータイムだけで、変な緊張が全部溶けていった。
ベッドに移動すると、○○ちゃんのターンが始まった。
まず、全身フェザータッチ。
羽のように軽い指先が、首筋から肩、胸、腹、太腿へとゆっくり移動する。
「くすぐったい」と「気持ちいい」の境界線を丁寧になぞるような触れ方で、全身の神経が一気に鋭敏になっていくのがわかった。
そのまま全身リップへ移行。
唇が、さっきフェザータッチで通ったルートを今度はゆっくりとなぞっていく。
温かくて柔らかい感触が、皮膚の上をすべるたびに、思わず息が漏れた。
首筋、鎖骨、胸、腹——じっくり、じっくりと攻めてくる。
焦らしが上手い。こういう丁寧な前置きができる子は、プレイ全体のレベルが高い。
そしてフェラへ。
サバサバした性格からは想像できないほど、丁寧で熱心な口技だった。
「気持ちいいですか?」と時折確認してくれる気遣いも嬉しい。
危うく前半で終わるところだったが、なんとか堪えた。
攻守交代。
改めて近くで見ると、顔だけでなく肌全体が本当にきれいだった。
すべすべで、触れるたびに「柔らかい」という感想しか出てこない。
バストを両手で包むと、指の間から溢れてくるような弾力があって、しばらくそのまま堪能してしまった。
下に移動して、クンニと手マンを並行しながら攻める。
感じてはくれているようで、吐息が少しずつ乱れてくる。
ただ、正直に言うと、絶頂まで持っていくのは難しかった。感度が高い方ではないのかもしれない。
それでも、反応を見ながら丁寧に続けると、腰が微かに動き始めた。
興奮が高まってきたところで、おそるおそる聞いてみた。
返ってきたのは、あっさりとしたOKだった。
NNで、そのまま。
さらに「中で…いいですか」と確認すると、これも「いいですよ」と。
スムーズ過ぎて、一瞬拍子抜けするくらいだった。
○○ちゃんの白い体を目の前にして、ゆっくりと時間をかけた。
締まりは標準的だけれど、その分自分のペースで動けて、気持ちよさを自分でコントロールできる感覚があった。
彼女のきれいな顔を見ながら、体の柔らかさを感じながら、80分という時間がどこかへ溶けていくようだった。
一つだけ正直に書くと、全体的に「あっさり」している印象は否めない。
プレイの質は確かに高いのだが、もう少し感情の起伏があると、さらに没入できたかもしれない。
でも、やることはしっかりやれた。それは間違いない。
別れ — ドアが閉まった後に残るもの
プレイを終えてから、ふたりでゆっくりと雑談した。
○○ちゃんは話しやすい子で、プレイ後の会話もサラッと自然に続いた。
「また来てくださいね」という言葉が、営業っぽくなくて好きだった。
時間になり、彼女はさっと荷物をまとめてドアへ向かった。
「お疲れ様でした、気をつけて」と言うと、振り返って笑顔を見せてくれた。
ドアが閉まった後、しばらくベッドに横になっていた。
天井を見ながら、さっきまでの時間を頭の中でゆっくり再生する。
写真通りの可愛さ、白い肌の感触、あっさりしているのに確実に満足している自分。
鶯谷の夜は、静かに更けていった。
初めてデリヘルを使う人にも、迷わず勧められる体験だったと思う。
スタッフの対応も丁寧で、予約から当日まで不安を感じる場面がなかった。
「初心者向け」という言葉が、こんなにしっくりくる体験も珍しい。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。