東三河の金曜、豊橋 POISON ポイズンに電話した晩
九月の終わりの金曜、仕事帰りに豊橋駅の西口あたりのビジホへ直行したわ。
昼間は半袖で汗かいとったのに、夜になったら急に雨が降りだして、傘を持っとらんかったのが最初の失敗だったな。ロビーに着くころにはシャツの肩がびしょびしょで、エアコンの効いた部屋に入ったら今度は寒い。季節の変わり目の三河はだいたいこんな感じだわ。
豊橋は駅の周りにビジホとラブホがほどよく散っとって、デリヘルを呼ぶには不自由せん街だわ。東口は飲み屋が多くて金曜の夜はにぎやかだけど、西口は少し落ち着いとる。今回は静かな方を選んだ。
呼んだのは豊橋のデリヘル、POISON。前から名前だけは知っとったけど、ちゃんと使うのは今回が初めて。
「豊橋でわざわざ呼ぶ価値ある?」と職場の先輩には笑われたけど、先輩は名古屋派なので聞き流した。
名古屋まで出んでも済む理由
三河に住んどると、遊ぶなら名古屋まで行かなかんと思い込んどる人が多い。けど、往復の時間と電車代を考えたら、地元で完結するほうがよっぽど楽なんだわ。
車で来るなら駅西の駐車場
今回は車。駅の西側にあるコインパーキングに停めて、ホテルまで歩いて三分くらいだったな。
ただ金曜の夜は駅前の駐車場がどこも埋まりがちで、二か所回って三か所目でやっと空きを見つけた。ここで十五分ロスして、正直ちょっと焦った。平日の早い時間なら、もうちょっと楽に停められると思う。
電話口の対応と待ち時間
電話は男性スタッフ。こっちがホテル名と部屋番号を言い終わる前に、到着の目安まで先回りして教えてくれた。ホテルの名前を伝えるだけで話が通じるあたり、豊橋の地理に慣れとるのが分かる。
待ったのは二十分ちょっと。その間にコンビニで買ってきた缶コーヒーを飲みながら、濡れたシャツをハンガーにかけて、テレビのローカルニュースを眺めとった。
そういえば、あのコンビニのレジ横にあったからあげ、揚げたてで妙にうまかったな。
美容系あがりのギャル、みらんの中身
ノックが鳴ってドアを開けた瞬間、思わず一歩下がった。
写真が出てない子だったから完全に賭けのつもりでいたんだけど、明るい髪にしっかりしたアイメイク、細い脚。見た目は完全にギャル側の子だわ。これは話が合わんかもなあ、と一瞬身構えた。
ところが、口を開いたら印象がひっくり返った。しゃべり方がゆっくりで、声のトーンも低め。こっちの話を最後まで聞いてから返してくる。前は美容系の仕事をしとったらしく、濡れた髪を見て「タオル、ちゃんと拭いた方がいいよ」と言いながら、こっちの前髪をさっと整えてくれた。
会話で印象に残ったのは、前に出た話をちゃんと拾ってくるところ。最初に仕事の愚痴をちょろっと言っただけなのに、しばらくしてから「明日も早いって言ってたよね、大丈夫?」と戻してきた。聞き流されとると思っとったから、ちょっと驚いたな。
見た目の強さと中身の穏やかさの差が大きい子で、そこにまんまと持っていかれたな。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★☆☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
背はすらっと高めで、腰から下の線がとにかくきれい。胸はそこまで大きい方じゃないけど、全体の細さと釣り合っとるから、脱いだときのバランスはかなりいい。
ベッドに移る前のひと区切り
シャワーの前に、少しだけ世間話。趣味を聞いたら「飲みに行くこと」と即答で、豊橋のどこの居酒屋がうまいかで五分くらい盛り上がった。
こっちが「駅前のあそこのラーメン、夜中でもやっとるよ」と言ったら、スマホにメモしとったのが妙にかわいかった。
ベッドでは、最初は完全にこっちに身を任せる受け身の空気。そこから途中で攻守が入れ替わる流れで、その切り替えが自然だったのは覚えとる。
どこから先がどうだったかは、投稿者限定エリアの方に書いといた。三河にもこういう子がおるって話の続きは、限定で。
三河に住んどる身からの本音
ぶっちゃけ、豊橋のデリヘルにここまでの子がおるとは思っとらんかった。名古屋の人気店と比べても、見た目と話しやすさの両方がそろっとる子は多くないと思う。
気になったのは、駐車場探しと、雨の日のホテル選びくらい。部屋はビジホだから少し狭いけど、そこは店のせいじゃないわな。
三河は店の数こそ名古屋にかなわんけど、当たりの子に会えたときの満足感はまったく変わらん。帰りの車の中で、次はいつ出勤するか調べとった自分がいた。
この辺で十分、と胸を張って言える一本だったわ。